コウさんのコウ通大百科 PART2

当ブログは8月にアメーバブログに移行します。尚、更新は「コウさんのコウ通大百科 PART3」にて更新を行っております。

時刻表S(バス、一般路線)

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 日付けが変わりまして、3月31日がやってまいりました。

 当ブログも、この3月31日を持ちましてPART2の更新が終了となりますが、それでもご覧の皆様も最後までご覧になっていただければ幸いであります。何と言いましても、ご覧の皆様あっての当ブログでもありますので。


 さて、3月31日と言いますと、この交通系で言いますと運行を終了(休止・廃止)・撤退する路線も全国各地で多く見られておりますが、今回ご紹介しますこの路線に関しましてもこの3月31日で廃止される事になっております。

 それが、上の画像・後述にあります西肥自動車(西肥バス)が、長崎県佐世保市内で運行されております潜木(くぐるぎ)線でありまして、柚木〜潜木間がその路線であります。今回は廃止前のこの路線の姿を収める事ができておりましたので、皆様にご紹介してまいります。

 (潜木バス停)
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 (廃止の告知)
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 この路線は、国道498号線「国見トンネル」、及び旧道の「栗ノ木峠」への出発・到着点となります佐世保市の潜木地区から、その下の柚木地区までの区間を言いまして、この間に6箇所のバス停も設けられておりまして、いずれも池野経由で佐世保駅方面へ直通を行っております。

 かつては、潜木バス停より先にも「国見トンネル」を経由しまして佐賀県伊万里市までも急行バスも運行されておりまして、実際に上の画像3の「急行停車地」がそれを物語っておりましたが、その後「国見トンネル」を経由する路線は廃止されております。


 また、この区間は柚木バス停より延々坂道が続く路線であります。実際に、画像をご覧いただきますとお分かりいただけるのではないかと思いますが、この上り(下り)坂自体が「国見トンネル」及び「栗の木峠」まで続く事にもなります。

 【いずれも歩道上より撮影】

 (柚木バス停より伊万里方面を望む)〜バス停は潜木線向け
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 (七曲バス停より佐世保方面を望む)
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 (柚木小学校西光寺前バス停より佐世保方面を望む)
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 さて、画像は西肥バス柚木バス停・柚木車庫であります。このバス停からは、池野・矢峰経由で大野・佐世保駅方面へ運行されておりまして、中には佐賀県の嬉野バスセンターまで運行される路線も存在しております。また、さらには佐世保駅経由で伊万里駅まで運行される路線もありまして、ここからマイカーならば「国見トンネル」を経由した方が早いだけに、正直遠回りであると言う印象は避けられない所ではないかと思います。

 (柚木バス停)
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 (柚木車庫)
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 この柚木車庫には、今回出向いた際には最新型の三菱エアロスター(F637・2PG−MP38FM)の姿がありました。私自身もこれまで収めた事がありませんでしたので、今回収める事ができて良かったと思っております。ちなみに、行先表示は昨年から導入されております白色LED行先となっておりますが、点灯状態ではなかったのは残念ではありました。
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 旧タイプのエアロスター(F597・KC−MP717M)との並びです。こうして見ましても、スタイル自体が異なっている訳ですので、新型の方がシャキッとした印象さえも感じさせられます。それにしても、以前も述べましたが、フロントまでラッピングが施されている訳ですので、広告を出せる範囲であるならばどこでも・・・と言う感じでしょうかね。
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 また、潜木線の柚木バス停は、画像4にもありますように、「栗ノ木峠」・「国見トンネル」への登り口の所に設けられておりまして、従来とは違った位置より発着しております。ちなみに、かつて潜木行き乗場の場合は(国見トンネル経由)伊万里方面の乗場でもあった訳ですので、独立した印象が伺える所でもあります。尚、佐世保方面も画像のバス停からでありますので、誤乗しないでいただきたいと思います。

 (潜木行き乗場)
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 ((池野経由)佐世保方面乗場)
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 さて、潜木行きがやってまいりました。この日の潜木行きは、画像の日野ブルーリボンでありますH205(KC−HU2MMCA)が運行されておりました。この路線では先述の最新型の三菱エアロスターも運行される事もあるそうでありますが、残念ながらこの姿を収める事はできませんでした。
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 潜木行きは、上の画像にありますように柚木バス停の潜木行き乗場に停車しました。この日は1名このバス停で下車された方がいらっしゃいまして、乗車されます方がいらっしゃいませんので、下車しましたら潜木へ向けて発車して行きました。


 私は、先回りしまして潜木バス停にやってまいりました。このバス停では、乗車・降車が別々となっておりまして、降車場は以下画像の交差点から右折した所に設けられております。それにしても、バス停はよく見ますと平戸地区のバス停を転用したものでありますが、調べますと「稗田馬場」バス停のものを転用したもののようであります。
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 こうして、潜木行きのH205がやってまいりました。先述のように右折しましてすぐにバス停が設けられておりますが、行先もその下の画像のように右折時に収める事ができておりました。本当に、この行先も4月以降は見られない訳でもありますので、バッチリ収められてよかったと思います。
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 (行先)
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 このバス停からは、1名下車された方がいらっしゃいました。この停車時にリアの行先も収める事ができましたが、やはり系統番号の「W1−33」は馴染めない所ではありますけどね・・・
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 車は、この先にあります折り返し場で折り返すため回送して行きました。かつては、国道(国見道路)沿いの所に折り返し場が設けられておりまして、現在も看板が残されておりますが、その場所は茂みとなっている所から使用されてはいないようであります。
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 その後、H205は佐世保駅方面へ運行するため、折り返し場から潜木バス停に回送されてまいりました。既にこのバス停には2名の方が待っていらっしゃいましたが、この後これら方々を乗せまして、最後の画像にもありますように佐世保駅方面へと向けて発車して行きました。
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 (2名乗客がいらっしゃいます)
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 潜木バス停の時刻表(平日)です。ハウステンボス・川棚方面へ4便がこのバス停より運行されておりまして、運行区間も比較的長い事も伺えます。それにしても、それら方面へ直通されているだけでもやはり印象が違う所ではないかとは思いますね。
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 今回ご紹介しましたように、この潜木線は3月31日を持ちまして廃止となりまして、廃止後は地元のデマンドタクシーによる運行に変わります。やはり、完全廃止とまでいかなかった事に関しましては幸いの事ではないかとは思いますが、このようなバス自体が来なくなると言うのは本当に残念な所ではないかとは思います。とにかく、運行自体は(日付が変わりまして)この3月31日までではありますが、最後まで元気に走っていただければと思います。
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 前回NO.1984より、大分バスグループであります大野竹田バスの道の駅おおの〜三重町〜JR重岡駅間の乗車記の話題をご紹介しておりますが、前回は道の駅おおの〜三重町間の乗車記、及び乗車地であります道の駅おおの・田中バス停周辺に関しましてご紹介しておりました。

 今回の乗車は、大分県豊後大野市に属します区間を縦断する形となっておりまして、最終的には佐伯市に属しますJR重岡駅までの乗車でありました。尚、道の駅おおの〜重岡駅間を直通するバスはありませんが、それでもこれら区間は大野竹田バスが、しかも同じ車によりまして今回縦断を行っておりました。

 さて、前回乗車時の模様は前回の話題をご覧いただければと思いますが、運行区間の中には画像2のような1車線しかない所も走っておりまして、主な運行区間であります県道26号線を外れまして走る姿は、正直こんな所も通るの?とさえも思ったほどでした。


 さて、今回は三重町の大野竹田バス本社から重岡駅までの乗車記をご紹介してまいりますが、その前に大野竹田バスに関しまして改めましてご紹介させていただきます。
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 大野竹田バスは、平成22年10月、ともに大分バスグループでありました大野交通と竹田交通とが合併して誕生しました事業者でありまして、三重町に本社・営業所が、竹田市に営業所が存在しております。

 (三重町本社)
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 (竹田営業所)
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 所属車両は、自社発注車あれば、親会社であります大分バスからの移籍車、さらに他社からの移籍車が存在しておりまして、中には昭和年式の角目2灯であります日野レインボーも30年を経過した今でも存在しております。

 (1064・日野P−RJ172BA)
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 上の画像・以下画像は竹田営業所所属車でありますが(いずれも平成24年撮影)、上の画像の日野レインボーも30年経過した現在も健在であります。また、この年発生しました「(平成24年)九州北部豪雨」で竹田営業所所属車の車両の一部が水没によりまして廃車となりましたが、西鉄グループをはじめ、各地からの移籍車の導入によりまして運行へと至っております。尚、これら車をはじめとしますこの年導入されました移籍車は現在も健在との事であります。

 (1073・日野U−RJ3HJCA)〜元西鉄グループ8929
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 (1075・日野KC−RJ1JJHK)〜元京成グループ
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 (1076・日産デKK−RN252CSN)〜元京王バス
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 ここからご紹介します画像は、今回三重町本社・営業所で撮影したものであります。この大野竹田バス本社は、元々は大分バス三重町営業所であったものでありましたが、昭和63年に旧大野交通設立に伴いまして大野交通本社として至っておりました。しかし、先述のように平成22年に旧竹田交通と合併した事から、現在の大野竹田バス本社として現在に至っております。
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 この大野竹田バス本社の片隅(特に画像4の右端部分)に、バス乗場が設けられておりまして、最も本数が多い犬飼方面や、前回ご紹介しました田中(道の駅おおの)方面、そしてNO.1949でもご紹介しましたジェイアール九州バス(旧称)から継承されました、菅尾駅・臼杵駅方面の「臼三(きゅうさん)線」などがこの大野竹田バス本社バス停より発着を行っております。

 (大野竹田バス本社バス停時刻表)
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 (路線図)
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 (「臼三線」専用車、01048・日野U−RR3HJAA)〜元ジェイアール九州バス337−2908
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 今回収めました、自社発注車(01041・日野KK−RJ1JJHK改)であります。この車は、平成14年に導入された車でありまして、大分バスにも同時期に12762が導入されておりました。この車は、この三重町を中心に、各地の路線で活躍を行っております。
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 これからご紹介します車は、大分バスからの移籍車両であります。まずは富士重工7E架装車によります日野ブルーリボンであります。大分バス時代は12632で平成2年式、形式はP−HT233BAでありまして、大分バス時代は大分22か16−27で登録されてもいました。現在は大型車両が入ります「臼三線」で活躍を行っておりますが、最近の移籍車では大分バスからでも社番はおろか車番も希望ナンバーで再登録も行っているのが大野竹田バスの最近の特徴でもあります。
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 こちらは、画像6・7にもあります角目2灯の昭和63年式日野レインボー(01056・P−RJ172BA)でありますが、大分バス時代は12556を名乗りまして、佐伯営業所に所属しておりました。その後、この車は移籍する事になりますが、こちらの車の場合には大分22か14−14を引き続き30年に渡って名乗っている事がお分かりいただけるのではないかと思います。
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 これからご紹介しますのは、いずれも移籍車であります。まずは日野レインボー(1074・KK−RJ1JJHK)でありますが、元は鳥取県日南(ひなみ)町営バスであった車であります。この車は、平成16年式と言う事で、大野竹田バスでもまだ新しい分野ではありますが、逆T窓であると言うのが大きな特徴の車であると言ってもいいかとも思います。
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 こちらの2台は、いずれも日産ディーゼルスペースランナーRN(KC−RN210CSN)でありますが、いずれの車も前事業者がそれぞれ異なっておりまして、その証としまして窓枠の違いなどが見られております。それにしても、前事業者がそれぞれ異なっている訳ではありますが、よくそう言った車を探してきているなと実感する所ではありますけどね。

 (1066、元江ノ電バス)
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 (1079、元北陸鉄道グループ)
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 さて、ここからはこの大野竹田バス本社から重岡駅までの乗車の模様をご紹介してまいります。
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 今回乗車しましたのは、平成3年式の日野レインボー1083(U−RJ3HJAA)でありまして、元は大分バス12651(大分22か17−15)でありましたが、大野竹田バス移籍時に現在の車番であります大分230あ10−83に改番されております。

 所で、この車は冒頭・画像1でもご紹介しましたように道の駅おおのから三重町駅間もこの車に乗車しておりまして、道の駅おおの〜三重町〜重岡駅前間はその車で移動する事になりましたし、加えまして豊後大野市をその車で縦断する事にもなりました。


 画像が少々乱れておりますが、車内であります。この時は私を加えまして1名の乗車がありましたが、その後2名の乗車がありまして、小野市までは4名で乗車しておりました。
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 今回の行程でお決まりとなりました狭盤区間を早速通ります。画像は三重総合高校前〜ごりょう神社前間でありますが、国道502号沿いの三重総合高校前バス停から少々先へ進んだ所から左折しまして、三重総合高校の横を通りまして、国道326号へと入りましてごりょう神社前バス停へと進む事になります。
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 国道326号を走りましてしばらく、再び狭盤区間を通ります。そこは「蓮城寺」・「内山観音」と仏閣を通過します。そんなこの道は、「三国街道」と呼ばれます街道の中にありますが、本当に道もそれほど広くはない中にある事も伺えるのではないかと思います。
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 (内山観音と内山観音前バス停)
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 内山観音バス停を過ぎますと、急な坂を登ります。この日野レインボーは平成3年式と今年で27年にもなる車でもありますが、そんな車であると言う印象さえないほど楽々と登って行きます。それほど慣れていると言う印象さえもあるのではないかとも思いますけどね。
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 そして、国道326号線に再び入りまして、しばらく走りますと佐伯市へと入ります。そして途中の小野市バス停で2名が下車されまして、私を入れまして乗客2名で県道39号線を走る事になります。


 それから約5分走りまして、画像の宇目振興局前バス停へ到着します。ここで1名が下車しまして、それからは私1名で進む事になります。本当に、上の画像の車内を見ましてもわかりますように、そう多くは乗車されないだけに、それほど需要が少ないのかなと感じるほどでした。 
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 それでも、画像の緑豊中学校前バス停より3名の生徒が乗車されまして、再び車内は4名となりました。このバス停を過ぎますと、画像はありませんが緑豊小学校へ行く所へ3たび狭盤区間を通りまして、再び県道39号線に入りましてさらに進んでまいります。尚、乗客(生徒さん)は大原バス停までに全員下車、結局終点重岡駅までには私1名での到着となりました。
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 こうして、約50分で重岡駅バス停に到着しまして、それから私はNO.1981でもご紹介しましたようにJR日豊線で佐伯駅へと北上する事になりました。
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 (JR重岡駅)
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 重岡駅前バス停の時刻表です。「PART1傑作選」でもご紹介しましたが、このバス停からは、ご紹介しました県道39号線経由の宇目・小野市・三重町方面、大分バス運行の国道10号線経由で直川駅・直見駅・佐伯方面が運行されておりまして、後者に関しましては途中県道609号線に入りまして、大石地区を経由する時間帯も存在しております。

 (平日時刻)
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 (土曜・日祝時刻)
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 今回道の駅おおの〜三重町〜重岡駅前間を乗車しました1083です。正直同じ車で移動する事になるとは思いませんでしたが、運転されていた方もとても愛想のいい方でありまして、ここまで一緒になるとは思わなかっただけに驚きでもありました。尚、この車は最後の画像にもありますように、そんなに長く休むことなく再び三重町の大野竹田バス本社へ向けて走って行きました。
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 今回の行程は、先述のように重岡駅から列車に乗車するために組んだ行程でもありましたが、前回からご紹介しましたように乗車してみましてかなりなローカルな感を伺う事ができました。やはり、何と言いましても1車線しかない所も通っている訳ですのでより分からなくはないとは思いますけどね。となりますと、ご紹介しましたような車両を使用するのもわからなくはないのではないかとは思いますが、前半ご紹介しましたように大野竹田バスの車両も古い車もありますので、そう言った所がよりローカルな感じを伺わせているのではないかと思った今回でもありました。
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 今回の訪問では、大分から道の駅おおのまでは上の画像の九州産交バスの特急バス「やまびこ号(画像は熊本200か14−30、日野QRG−RU1ESBA)」、そして道の駅おおのから三重町間、三重町〜重岡駅間はこれからご紹介します大分バスの子会社であります大野竹田バスの一般路線バスで移動しておりました。

 さて、前回はその「やまびこ号」の乗車記もご紹介しましたが、この車はトイレなしではありますが、各座席にコンセントも装備されておりまして、乗車している間は電源の心配もないのもいい点でもあります。今回は、福岡〜大分間も「とよのくに号」のコンセント付き車両にあたっておりましたのでほぼ満タンになっておりましたが、道の駅おおのから先は電源にあたる場所がないため、ここで満タンを保ちまして道の駅おおのまでやって来ておりました。

 この乗車時間は、約45分ほどでありましたが、犬飼久原〜道の駅おおの間は中九州横断道路を経由して運行されております。そのため、犬飼久原からは正直あっという間と言う印象でもありましたけどね。


 さて、ここからは冒頭で述べましたように大野竹田バスの路線バスに乗車しまして、道の駅おおのから三重町間を乗車しましたのでその記録をご紹介しますが、それとともに今回下車しました道の駅おおの周辺に関しましてもご紹介させていただきます。


 今回下車しました道の駅おおのは大分県豊後大野市に属しておりまして、先述の中九州横断道路の大野インターの近くに存在しております。ここには、物産館やレストランも存在しておりまして、野菜や総菜類なども販売されております。また、道の駅の横にはAコープなどもありまして、営業時間中は特に賑わう場所でもあります。
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 (隣にはAコープもあります)
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 大分バス・大野竹田バスの道の駅おおのバス停です。このバス停は平成28年10月に開設されたバス停でありますが、「やまびこ号」に関しましても後述のバス停から停車地が変わったものでありまして、このバス停を中心に竹田や三重町など各地のローカル路線も運行されておりまして、実際に画像にあります時刻が物語っております。

 (熊本方面)
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 (三重町・竹田・大分方面)
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 (同方面時刻表)
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 この道の駅おおので撮影しました、大分バス・大野竹田バスの路線バスであります。先述のように、大分バスグループの2事業者の路線バスが停車を行っておりますが、大野竹田バスの車も塗装は大分バスの塗装そのままでもありますので、「大分バス」と「大野竹田バス」の文字、及び両社の社番の違いしか感じられないのがお分かりいただけるのではないかと思います。

 (大分バス、12715・日野U−RJ3HJCA)
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 (大野竹田バス、02033・日野KC−RX4JFAA)
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 ちなみに、大野竹田バスの日野リエッセに関しましては、過去には画像のように「竹田市コミュニティバス」専用車としまして長湯〜大分間を運行されていたものでありました。その後、現在は大分バスの標準塗装に塗り替えられまして、及びLED改造も施しまして現在に至っております。

 (平成24年撮影)
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 さて、この道の駅おおのから徒歩数分の所には、大分バス・大野竹田バスの田中バス停が存在しております。

 (大分・三重町方面)
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 (竹田方面)
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 この田中バス停こそ、平成28年10月まではこの地区の中心バス停でありまして、「やまびこ号」もこのバス停に停車を行っておりました。しかし、その中心バス停は道の駅おおのバス停に移っておりまして、停車する本数も減ってしまっているのが現状であります。


 画像は、竹田方面の時刻でありますが、このバス停では先日休止を発表しました大分〜鹿児島線「トロピカル号」も停車を行っておりました。しかし、平成28年4月の「熊本地震」によりまして運行経路が変わりましたので、この結果停車が休止されておりました。しかし、「トロピカル号」が路線自体の休止を発表した事から、結果「トロピカル号」の通常経路の運行再開を待たずして休止へと至る事になります。

 (竹田方面の時刻)
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 (「トロピカル号」の休止の貼り紙)
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 ちょうどこの田中バス停では、九州産交バスの大分行き「やまびこ号(熊本200か13−88、日野QRG−RU1ESBA)」が通過して行きました。先述のように、平成28年10月まではこのバス停に停車も行っておりましたが、停車場所が道の駅おおのバス停となった今は「やまびこ号」は通過扱いとなっております。
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 田中バス停の所には、車庫も設けられておりまして、画像の位置がそのようであります。ちなみに、大分バスでは「端末」と呼ばれておりまして、路線バスの現地出退勤もこの地で行われております。
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 そんな車庫とは別の所に、大野竹田バスの日野レインボー(1083・日野U−RJ3HJAA)が駐車しておりました。この車は、元は大分バス12651でありまして平成3年式、車番も大分22か17−15でありましたが、現在の車番であります大分230あ10−83に改番されております。
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 また、他にはスクールバス専用車としまして日産シビリアンや日野リエッセ2の姿が見られておりまして、路線バスではないバスも見られておりました。特に日野リエッセ2に関しましては最新モデルでもありますので、私自身兄弟車でありますトヨタコースターとともにそんなに多くは見ていない分、より新しい印象が見られておりました。

 (日産シビリアン)
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 (日野リエッセ2)〜新車のようです
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 さて、今回は上の画像にありました大野竹田バスの日野レインボー1083に乗車しまして道の駅おおのから三重町駅を目指します。今回乗車しました際には、私ともう1名が乗車されておりましたが、途中で下車されておりました。
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 この運行区間は、基本的に県道26号線を通るルートではありますが、途中には小道を入る所もありまして、その道は片側1車線はおろか、辛うじてバス1台分しか入らないような道路を通ってまいります。実際に画像をご覧いただきますとお分かりいただけますが、乗車してみまして、正直こんな所も通るの?とさえも思ったほどでもありましたけどね。


 まずは、大野町中原地区でありますが、先述のようにバス1台分が辛うじて入るような道を通ってまいります。かつて現在の県道26号が開通していない頃がこの道が中心であったのではないかとは思われますが、それでも狭さは否めない所でもありましょうか。
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 (別の位置にて)
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 この道路沿いにあります中原バス停であります(画像が乱れております、申し訳ありません)。ダイヤ上ここでバス同士の離合はないようでありますが、例えば遅れた際には離合があるのではないかとは思われますので、そう言った場合にはどうにかして離合を行う事になるのではないかと思われます。
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 こちらの画像は、大野町矢田地区でありますが、先述のように県道26号線から離れますと画像のような1車線区間に入ってまいります。
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 ここには近くに郵便局もありますが、この郵便局の先には廃校になった学校の所に矢田バス停が設けられておりまして、このバス停の部分には2車線と広くなっております。やはり、学校がありました頃には通学路でもありましたでしょうから、広くなっているのもわからなくはありません。

 (画像奥に郵便局)
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 (旧学校の所に矢田バス停)
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 このバス停を過ぎますと、再び1車線となります。やはり、通学する学生さんもこのバスに乗車する事もある訳ですし、地元の方も同様に乗車される方もいらっしゃるでしょうから、そうなりますと例え狭くても来ないといけないなと言う印象があるのではないかとも思いますね。
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 車は、「沈堕(ちんだ)の滝」と呼ばれる滝が見える場所を通過しまして、大野橋を渡りまして大野川としばらく並行して行きます。この日は、雨が昼までは降っておりましたが、それでも川の流れは穏やかでありましたが、正直天気が良かったらまだ良かったのですが・・・
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 (大野川と並行)
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 途中から国道502号線に入りまして、引き続き大野川と並行しますが、同じく国道に入りまして並行しておりましたJR豊肥線及び大野川と分かれる事になります。画像は分かれた直後でありまして、奥がJR豊肥線でありますが、正直列車が通っていれば尚の事良かったですけどね。
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 その後、国道502号線と一度分かれまして、また狭い道を通ってまいります。やはり、この路線では中型・小型の車両が中心ではある訳ですが、そうなりますとこの車の存在もわからなくはないのではないかとも思います。ちなみに、この日の乗客は結局私ともう1名以外には途中で3名乗車してきただけでして、結局道の駅おおの〜三重町駅間には計5名の乗車しかありませんでした。
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 こうして、再び国道502号線に入りまして、途中から進路を変えまして、道の駅おおのから約30数分で三重町駅に到着しました。私は画像にあります三重町駅へと足を運びましたが、車はその先にあります大野竹田バス本社へ向けて発車して行きました。
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 今回私もここまで狭い所を通るとも思わなかっただけに正直驚きつつ最後部の座席からシャッターを押しましたが、元々からこれら道であった訳でしょうから、そう思いますと狭盤路線であった事もわからなくはないようにも思います。けれども、運行区間を変えないという事は利用者が少なからずいらっしゃる訳でしょうから区間を変えずに運行されているのではないかと思われますが、やはりこの日野レインボーのような中型バスとこれら道はよく合っているのではないかとも思ってならない所でもあります。
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 当ブログでは、番外におきまして北九州市に大晦日まで営業しておりましたテーマパーク「スペースワールド(参照)」、そしてスペースワールドの近くにありますスペースワールド駅(参照)に関しましてご紹介しておりました。

 スペースワールドは、昨年大晦日、惜しまれつつ閉館しましたが、閉館後もメッセージを書きに来られる方もいらっしゃるほど名残惜しい所が見られております。本当に27年もの間、北九州市民はおろか全国の皆様にも愛されてきた場所でもありましたので、それほど閉館が惜しいのもわからなくはない所ではありましょうか。

 また、JRスペースワールド駅はスペースワールド開業から9年経ちました平成11年に開業しました駅でありまして、スペースワールドの最寄り駅として18年もの間君臨してきておりましたが、スペースワールド閉館後は画像にあります「イオンモール八幡東」や、駅周辺にあります東田地区の住民の方のアクセス駅として至る事にもなるようであります。
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 さて、今回はスペースワールド閉館後も運行されております、西鉄バス北九州の路線バスに関しまして、皆様にご紹介してまいります。また今回は、このほど導入されたばかりの新車も収める事ができておりましたので、併せましてご紹介してまいります。


 前回もご紹介しましたが、画像の中央にありますのがスペースワールドのバス乗場であります。画像はスペースワールドの所にあります歩道橋から撮影したものでありますが、「路線バス」と書いてある部分がそれを物語っております。
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 画像が、スペースワールドのバス乗場であります。現在は23番系統(中央町・大蔵・到津・三萩野・小倉駅方面)砂津行きのみが運行されておりまして、日中〜夜のみ1時間に1〜4本の割合で運行されておりまして、比較的本数は多いのがわかります。
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 (停車地・運賃表)
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 けれども、かつて開業当初は福岡・福岡空港・筑豊地区(飯塚・後藤寺・直方)・久留米発着便も存在しておりましたし、小倉駅からはシャトルバスも運行されておりました。特に、小倉駅からのシャトルバスに関しましては、平成元年に開催されました「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」のガイドウェイバスに使用されていた車が使用されておりましたが、その後これらは廃止となっております。


 この時には、小倉行きのバスの姿(9938・日産デPKG−RA274MAN)も見る事ができておりました。しかし、ここから乗車される方は残念ながらおらず、以降の次のバス停でありますスペースワールド駅やイオンモール八幡東などと言ったバス停での乗車がメインとなるようでありました。
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 場所は変わりまして、こちらはスペースワールドバス停の次のバス停でありますスペースワールド駅バス停であります。ここからは先述の23番系統小倉駅方面のほか、40番系統の黒崎・引野口・小嶺車庫・香月営業所方面が発着しておりまして、40番系統に関しましても日中〜夜を中心に運行されております。
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 この時には、昨年暮れに西鉄バス北九州に導入されましたいすゞエルガ(1194・2TG−LV290Q2)の姿がありました。この2TG−規制のエルガは西鉄バスグループでは西鉄バス北九州が初導入となっておりまして、1194が所属します香月営業所に計3台、戸畑・恒見営業所に各1台導入されております。
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 この車の前タイプ(QRG−規制車)との大きな見分けは、ヘッドランプ部分の黒い部分がある事が大きな見分けとなっております。これはこれまでのHIDからLEDのヘッドランプに変更されておりますので、これがQRG−規制車との大きな見分けとなっております。尚、それ以外に関しましては、AMTを採用しているなど前タイプとは変わりはないようであります。
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 前回からご紹介しておりますように、私自身にとりましては14年ぶりにこのスペースワールド駅に降り立ったわけではありますが、14年前にはいのちのたび博物館はあったものの、イオンモール八幡東と言った商業施設はなかった訳ですので、時の変化はやはり感じる所ではありますけどね。尚、今後スペースワールド駅〜スペースワールド間に関しましては変化が生じる事にはなるのではないかとは思われますが、それでもイオンモール八幡東・スペースワールド駅へのアクセスとしては変わりないようではあるようですので、引き続きの利用を願う所であります。
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 新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログを宜しくお願いします。

 昨年は、大晦日に「荒らし」に遭いまして、予定していた内容が更新できないと言った事がありましたが、今回から通常の更新を行ってまいります。尚、大晦日の記事でも述べましたように、このヤフーブログでは春先まで更新を行いますが、以降は他ブログに移転する予定ですのでご理解いただきたいと思います。


 さて、今年最初の話題は、数日後の仕事初めより見られるであろう姿に関しました話題をご紹介してまいります。


 長崎市の長崎駅前バス停(バスターミナルではない方、歩道橋下のバス乗場)から長崎市内の立神に至る区間におきまして、長崎県営バスの路線バスが運行されております。

 この長崎駅前〜立神間の路線バスの中には、通常は長崎市内〜長崎空港(長崎県大村市)間で運行されております、空港リムジン専用のバスも運行されております(画像の車、9E51・三菱PJ−MS86JP)。
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 この空港リムジン用で運行しておりますバスは、長崎駅前の東側にありますバス乗場から、駅南側にある旭大橋を経由し立神に至る最短ルートで運行されておりまして、約4キロの距離を最短12分で運行されております。


 この区間の途中には三菱電機前や三菱研究所前、三菱重工長崎造船所の本館がある岩瀬道などと言ったバス停がありまして、終点の立神バス停には、長崎造船所の造船工場が存在しておりまして、タイトルのように、「三菱専用」路線バスと言ってもいいのではないかとも思います。

 (長崎造船所本館)〜最寄・岩瀬道バス停
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 (30万トンドッククレーン)〜最寄・立神バス停
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 以下画像は以前撮影しておりました、立神行きの乗車シーンでありますが、よく見ますと多くの方が乗車されているのがわかりますし、画像のように乗車される方のほとんどがJR利用者の乗り換え客で多く並んでいるのがわかるのではないでしょうか。ですから、それほど長崎造船所方面に多くの方が通勤されているのもわかります。尚、画像のコンビニ(ampm)は現在は「ファミリーマート」に変わっております。
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 それにしても、運行区間の中には三菱重工や三菱電機などの三菱関連施設が集まっている事から、通称「三菱通り」と呼ばれる区間だそうであります。それほど各地からこうして「三菱関係の施設」に行かれる方が多い訳でしょうし、使用されているバスも画像のように三菱の車両を使っているのも納得と言っていいでしょうから、わずか10数分間ではありますが、リクライニングシートであるこの車で通勤されるのもいいのかもしれませんね。
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 (注)画像2・3は、別の路線バスの車内より撮影したものです。

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