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線香花火に挑戦
用意した画像 Paraflaのプロジェクト設定 右の一番上は線香花火の画像 線香花火の玉の部分になる座標を計っておく 深度を一番下にして固定画面に 青い部分は後で透明にして背景となる画面に対応するつもりなので どの下のスプライトに玉を設定しようと思います その2番目のスプライトには赤っぽい色の画像を 画像中心にして描画位置0,0の固定画面 この段階でプレビューを見ると左上に赤い玉の右下のみ表示されるはです これを所定の位置に表示させます onClipEvent(load){ _x = 300; _y = 200; } これで線香花火の軸と玉が丁度良い位置になるはずです 玉の大きさはプロパティで設定してください ここで玉の画像を動かしたように錯覚しますが スプライトを動かしています それでスプライトの中の玉が動いたように見えます これはその下の火花の設定の時に重要になります プレビューを見るとこれなら軸と玉が一緒の画像でよいはずだと思うと思います 玉は私のイメージではプルプル小刻みに動いているように思います これを大げさに設定してみます 反復横とびは基点となる線を左右に動くので何かの拍子でどんどん右に移動することはありません この設定をします スクリプトを書き換えます sx = 300; sy = 200; _x = sx; _y = sy; 更に ssize = 100; sdeg = 0; sx,syは初期の位置startのsをつけていますが変数に決まりは無いので私はBASEが良いのでbxや横座標なのでyokoxでも 自分の判りやすい変数名にしてください これで浅海と同じプレビューだとOKです これを動かします - onClipEvent(enterFrame){ dx = Math.random()*6 -3; dy = Math.random()*6 -3; ds= Math.random()*6 -3; dr= Math.random()*180 - 90; _x = sx + dx; _y = sy + dy; _xscale = ssize + ds; _yscale = ssize + ds; _rotation = ddeg + dr; } 私はこう設定しました これで玉の設定は完了しました その下の火花の部分を取り合えず星の画像を使い流れ星の尻尾の部分をlineを使って設定しました 玉のスプライトの下に火花のスプライトを置き火花の画像を玉の画像と同じように設定しました 玉の部分から3時方向に100伸ばすと lineStyle(2,0xffaa00,80); moveTo(300,200); lineTo(400,200); 2,0xffaa00,80 線の太さ、色(オレンジ色に設定しています)、透明度(やや透明に) moveToは始点 lineTo始点からとこに100 これがラインの設定です 火花のスプライトのインスタンス名をfireとして(この名前も自由ですhibanaでもmotoでも) このスクリプトを始め下記のように書きました onClipEvent(load){ sx = 300; sy = 200; tx = Math.random()*500 + 50; ty = Math.random()*500 + 50; _xscale = Math.random()*70 + 10; _yscale = _xscale; lineStyle(2,0xffaa00,80); moveTo(sx,sy); lineTo(tx,ty); } - onClipEvent(enterFrame){ clear(); _xscale = Math.random()*70 + 10; _yscale = _xscale; tx = Math.random()*500 + 50; ty = Math.random()*500 + 50; lineStyle(3,0xffaa00,80); moveTo(sx,sy); lineTo(tx,ty); _x = tx; _y = ty; }; これであっていると思ったのですが下のようになりません 何故か考えたら玉の説明のようにスプライトが玉にあわせて移動しているので lineの座標もずれていたと気づき直しました 興味があったら皆さんも挑戦してみてください 最後に複製のスクリプト インスタンス名fireを複製するので for(i=0;i<30;i++){ namae = "block" + i; sindo = 1000+i; _root.line.duplicateMovieClip(namae,sindo); ; } |

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