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前回の視力障害者への音声ニュース配信の例の解説
HTMLタグを使えるレベルのサポーターを対象にしています。
音声ソフトで閲覧する方、または音声ソフトは使っていない
弱視かたのための私の工夫です。使用者のよって
私の工夫が独りよがりで間違っていたり、
もっと良い方法があるかも知れませんので、
その場合コメントラン
で指摘していただければ有難いのですが。
通常画像を表示する場合は画像に説明をつけます。
今回のニュースの配信では音声をつけているため
画像のところでその画像の説明を読み上げると
音声がダブルため説明をつけていないのと
同様にテキストもつけていません。
前はメールにニュースに直接クリックすると
良いようにしたことがありますが、
今回のようにメニュー画面の
表示されるところで音声ソフトで聞きたいニュースを確認して
必要なニュースに飛ぶほうが良いと言われた方いましたので
それ以来この方法にしています。
(ニュースが一件しかないという場合は別、
ホームページの閲覧になれている方が多いので
「ホームページのようで使いやすい」とも言われました。
ホームページなのですが、
良い方法だと確認が取れたことになリました。)
弱視の方の入力は黒バックに白い文字を大きくして行います。
拡大読書機も白黒反転機構がついているので、それにしています。
次にニュースに飛んだ後読み終わったらどうするのが良いか。
新たにウィンドウを開くとメニューのホームページの上に来てしまいます。
これは同じウィンドウ上に開くほうが、その後の操作によいと考えました。
アナログ回線の方は身近にいなく
(私が最後)の環境だったので
音声ファイルと開く時間差が無いのとMP3
ファイルにして容量を小さくしているので、ほとんど自宅のパソコン内の
MP3ファイルを聞くのと時間に差が無いので
アップロードするMP3にカーソルを置くと
時間が確認できるのでそれに10秒ほど加えて又同じ
ウィンドウにメニュー画面が表示されるように
出来ればよいのでその方法を使っています。
メニュー画面はpvp.html
<html><HEAD>
<title>朝日新聞から</title>
<HEAD>
</HEAD>
<font size=12 color=white>朝日新聞2010年4月朝刊</font><br><br>
<BODY bgcolor="#000000"><A href="pvp01.html" target=_top ><font size=8 color=white>点字訴状認められた</A></font>
<br>
<A href="pvp02.html" target=_top ><font size=8 color=white>日大三・山崎君脳腫瘍乗り越え
</A></font>
<br>
<A href="pvp03.html" target=_top ><font size=8 color=white>字幕で笑えた落語
</A></font>
<br>
</BODY>
</HTML>
音声の方は
<html><HEAD>
<title>朝日新聞から</title>
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="135;URL=pvp.html">
</HEAD>
<BODY bgcolor="#000000">
<img src="pvp.jpg" width=100%>
<bgsound src="pvp01.mp3">
</BODY>
</HTML>
上の135はpvp01.mp3にカーソルを置くと
ファイルの長さで2分8秒と表示されるので
128秒なので少し増やして135にしました。
135秒で元のpvp.htmlへ移動する命令です。
他の項目に飛んでこの方法でpvp.htmlへ戻るようにしています。
元のpvp.htmlへ戻ったら上から順番に読み上げてくれますので行きたいニュースへ
飛べばよいのです。
と勝手に思い私のニュース配信はこのようにしています。
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