今朝久しぶりに聞きたくない
地震警報がテレビから
ほかの音(チャイムや電話)と紛らわしくなく
緊張感や注意力など心理的に起こす音なのかもしれません
ベンツのクラクションの音が
ナチスが拷問のときに使う音を元に
作られていると昔雑誌で見たことがあります
(本当かどうか分かりませんが)
10年以上前に北海道大学で人間工学系の
学会が開かれ懇親会に出たことがあります
学会で日本で初の人工喉頭(声帯を失った方が声帯の代わりにで
電気カミソリ程度の大きさの振動体をのど元にあて
口をその音とに合わせて開くとア、イ等の音が出ます
不適切かも知れませんが、あまりなじみがないので
宇宙人の声に近いかと思っていただければ)
を開発した先生がいました。
偶然懇親会の右隣にその先生が
左隣は学会でもたいていの人が知っている方で
私も古い付き合いの方
昔北大にいて
右隣の先生と仲の良かった
歩行解析装置の権威の教授が来て
(この方も私は知っていました)
結局二人教授のニセコの混浴でのエピソードなどで
盛り上がりました
途中関西の方の教授が緊張気味で私に
名刺を差し出し挨拶に
また、しばらくすると
伊福部先生に指導を受け現在本州の大学で
研究生活を送っていますという若い方
懇親会が終わり次の日の講演を聴き
帰宅
1週間ほどした日曜朝に
クラシック界の重鎮でゴジラの映画音楽を手掛けた
(番組で知る)
伊福部昭さんを女子アナが訪ねお話を聞く番組が
お金持ちのお爺さんが、誰が見ても高そうだと思う
ティーカップにテレビからでもよい香りがしそうな
紅茶の葉をいれたポットからそそがれ
(百均のカップにティーパックを入れやかんのお湯:私)
名前が変わっていて一緒なので
何か関係あるのかと
インターネットで調べたら
音響学の権威で伊福部昭の甥と言う事がわかりました
これで懇親会の出来事のいきさつが判明
有名な人と雑談で盛り上がっている
普段見ないこいつは誰かと一応挨拶
どっかの大学の教授と勘違いしたらしい
その後東京大学の方に移られていますが
伊福部達(とおる)・東京大名誉教授(高齢社会総合研究機構)
緊急地震警報の音は
伊福部先生が作られたものです
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