★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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今日は先日に引き続きワイパーアームの塗装をする。ルノーサンクは施したので今度はプジョー106である。

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アームを取り外すのもだんだんめんどくさくなってきたので今回は付いたまま施工する。新聞紙でフロントガラスを覆い取付アームのマスキングで事は足りる。ご覧のような感じ。

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もちろんサンドペーパーがけもして飛び石の傷や塗装剥がれ錆など削り落とす。本来ならサフを吹くと良いけどそこまで厳重にしなくたってまた塗装すれば良いから直接ラッカーで艶消しブラックの塗装する。前にも書いたように速乾性のあラッカー塗料なのでとても便利です。

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ほら、ご覧のように綺麗になった。これからはアームステー取り外すのは省こう。ものの10分足らずで一台出来ちゃいます。ちょこっとしたことなんだけどアームステーが綺麗だと気分が良いのだ。ついでに…イセッタもやるか。。同じくアームを取り外さず新聞紙でマスキング、サンドペーパーで表面を削り、ワイパーゴムのところもマスキングして艶消しブラックで塗装です。

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簡単にも綺麗にお化粧直しです。気分が良いなぁ。あははは、、愉しみは自分で作る事で、1日が楽しくてしょうがない。小さなことでも達成感はある。

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SCENEの40年前のポスター

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SCENEこれは有名な、40年以上も前のも作品。SCENE トラックのポスターです。この頃のシーンが出したポスターいくつかあるけれどアートとして素晴らしい作品が多かった。このポスター1976年、SCENE FROM VAN が誕生して、VANが倒産する1978年までの僅か…2年の間に作られたものです。それでも、42年近く前だから素晴らしい作品です。アメリカンな感じがしますね。アメリカのフロンティアスピリット!!テーマにした唯一のブランドSCENEのブランドコンセプトは素晴らしかった。旧 VANヂャケットの晩年…なぜに救世主にはなれなかったのか? 1976年最初はスポーツマインドに溢れ、本場のアメリカを教えてくれたように思う。今思えば…ある意味 アメリカの本格的なものを追求し過ぎたのかも知れないなぁ。純粋にも今ならこれらのものが、絶対にいいと思うんだけどね。純粋にも忘れかけた憧れのアメリカを感じます。

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SCENEブランドは起死回生ならぬ、見事撃沈でした。76年のスタートしたときはアメリカのフロンティア・スピリッツ的。かっこよかったんだけど、末期の VANは、商社が参入し過大にアメリカにのめりこんで行ったのが敗北の原因でしょう。つまり、その頃の日本には、ウエスタンスタイルとか映画の中の世界で一般では強烈過ぎたかなりマニアック過ぎたのも頷ける。一般向けではなかった。本来の VANらしくないモノが、たくさん出回りました。74年あたりから石津さんは経営から離れていました。当時1970年代後期 石津さんはふらっと立ち寄った某 VANショップの、それらの商品を見て、「これではダメだな。。」おっしゃったそうです。経営から退いたとはいえ、その頃は石津先生は、伝説であり雲の上のような存在だった人でした。

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SCENEのパブミラー、KentもSCENEも、アメリカを感じます。これらの販売促進物も然り訴えかける魂を感じました。純粋にも知ったかぶった姿勢ではなくて、誰もがアメリカに足を踏み入れた初心なる、日本人として素直な表現が、素晴らしい作品になったのではないかと思うんですよ。商社が参入した時点で経営が、石津イズムらしくない。今で言うマーケティング、商売商売に走ってしまった為に、夢や、希望や憧れが消えていったのかもしれませんね。

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基本はそのままをコピーするのではなくて、人真似であってもアメリカンナイズされても、日本人。日本人のフィルターを通して世界を観るということなのかもしれません。そうか、42年も経ったのか。石津先生が、残してくれた遺言の一説にね、髪を染めてもガムを噛んでも、日本人は日本人なのだ!西洋人が羨むくらいに、日本文化に華を咲かせて、日本人の誇りを取り戻そう。とある。物ではなく文化を輸出する大人の国、日本の到来を願う。石津先生らしいお言葉です。

今の時代、商標がどうのこうの著作がある。とても煩い。僕が思うに VANたるもの誰のものではないのですよ。VANは日本の文化なのであります。自由の国アメリカ、自由であった VANなのです。純粋な日本の誇りなんですよ。今一度、現在の VANも原点に戻り畏敬の念で先代の遺してくれた精神を誇りを持っていただきたい。

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タイタニック号

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タイタニックは、20世紀初頭に建造されたとても大きな最大豪華客船だった。 処女航海中の1912年4月14日深夜、北大西洋上で氷山に接触、翌日未明にかけて沈没した情報としてみんな知ってる。20世紀最大の海難事故であったのだが、近年新たな発見資料によって別の真実がある事が判明したらしい。機関室側面で石炭の火災を航海中黙っていた事。燃料の消費の懸念、火災の懸念、急いでニューヨークへ向かうスピードも出ていた事もあり氷山を避けられなかった事など…100年経って真実が暴かれる。

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21世紀 現代の豪華客船と比較してみた。100年で倍以上の大きさです。驚きました。ちなみにタイタニック号の長さが270m幅28m高さ53mだったらしい。現代の豪華客船一体どれだけ大きさがあるんだ。。凄い!

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RENAULT 5 ワイパー塗装

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連日のワイパーステーの塗装です。今日はルノーのワイパーです。小さな飛び石とかで傷だらけです。取り外しまたサンドペーパーをかけます。

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先日、fiat 126 の時と同じ、ガムテープでマスキングして 少し粗めのペーパーから番手を肌理の細かいペーパーで仕上げる。サフは面倒なのでそのまま塗装です。薄く何度かに分けて吹く、表裏と…綺麗に仕上がりました。

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速乾性の塗料なのと乾燥してるから直ぐに乾きます。大した事じゃないけど、ちょこっとしたところ綺麗にすると気分が良いよね。週末はプジョーのワイパーかな。今週はワイパーステー、アームの塗装三昧です。

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fiat 126ワイパー塗装

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今日は fiat 126 のワイパーが汚い…許せないので取り外し塗装する事にした。今日も暑いね。ガレージのシャッターを開けても暑い!

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先ずは126からワイパーを取り外す事から始まる。ゴムを外そうにもちぎれそうだったからマスキングテープ探すもない。見当たらない。ガムテープでいいや。。

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簡単に外れた。外す時に壊れないか心配だった。でしよ!かなり汚いです。

細部までサンドペーパーかけてワイパーゴムのところだけガムテープでマスキングする。つや消しのブラックでスプレーするだけ。薄く何回か分けて吹く。

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ほら、ご覧のように綺麗になりましたよ。暑いこともあって直ぐに乾くのが良いね。こういうアナログな趣味のクルマは楽しみがいっぱいです。さて、次は何をやろうかなぁ。

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