★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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今日は遠方からお客様が見えて、久しく来ていなかった地元外れの土岐市妻木町 割烹の味楽へ来ています。

特盛のひつまぶし…ご飯が通常の倍以上はあるのではないかと思う。正直言って お腹いっぱい!次は通常の並盛りで十分だ。。前にも同じことを言ってたように思うなぁ。。

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「お金の切れ目が縁の切れ目」

そんな言葉もあるように、真の人間関係というものも、パートナーにしろ仲間にしろ、お金などの利害関係で生み出された相手ではなく、お互いがワクワクすることを共に取り組めるような相手というのは、決してお金では繋がることはできないのですよ。物とかお金とかではなくて一番は共に共有できる価値観こそ互いの信頼関係に繋がる真の純粋な尊重、敬愛できるところから生まれる。と僕は思ってる。

自分自身がワクワクの周波数を出して振動していれば、その振動に同調して自然と引き寄せ合うもの。自分が愉しければ周りも愉しいはずだという我儘な自分がある事も確かなんだよな。

「お金を稼がない方が幸せになれる」

ある程度の年齢を過ぎたらあんまりお金を稼がないようにして別のものにエネルギーを残した方が良いね。正確には、お金を稼ぐこと=働くこと=生きることの貨幣経済の仕組みから抜け出し、お金を稼がなくとも地域社会に貢献して助け合いの循環社会を作ることで皆が生きていける環境を作り出して、いわゆる「日本円」がなくとも、家族や仲間がいれば、人にとって本当の意味で豊かで幸せな生き方ができるのではないかという考え方です。今の世の中、遅かれ必ず貨幣経済の仕組みが崩れることは間違いないと僕は思ってる。タンス預金でしこたま貯め込んでると大変な目に遭うのではなかろうか。欲はあっても仕方がないのはわかるけども、欲張りになると失敗する。適度が丁度良いのだ。適応的所も人それぞれの価値観だけどね。

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例えば…食べるものを皆で自給をしながら生きるに困らない状態を作り出せば、その中で皆で気の合う仲間同士で一緒に仕事をしたり、皆で一緒に子育てをしたり、会社も仕事の一環に農作業があったり・・・これまでの資本主義経済下の猛烈に働く社員と会社経営とは180度違い、かなり緩く気楽に日々の生活を送っていけると思うんですよね。

誰もが…良い成績を修め、良い学校に行って良い会社にいって良い給料をもらえば幸せな人生を歩める。そんな成功神話を信じ、一生懸命勉強して良い会社に入れた人も、勉強が苦手で良い会社にも入れずお金を稼ぐことができなかった人も、多くの人が働くことが当たり前であり、無意識でも人生をお金のため、仕事のために生きている人々が現実…大多数だと思う。

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現実…同窓会など感じたこと。当初成績も良く良い学校入って良い会社…エリートまで駆け上がった。仲間を蹴落として出世する世の中です。けれどストレスで病気を患ったり、家庭よりも仕事人間 人間として何かが欠落してるのか。ケチケチした人生を送って…人生失敗とまでは言わないけど…ね。かたや勉強やらず遊んでばかり、やんちゃで自由奔放に好き勝手やってきた奴が波乱万丈なれど…中には会社社長になっちゃって、何事も太っ腹〜 人生様々です。

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確かにこの世界、まだまだお金によって得られる自由や創造もあるけどお金があることで自分の理想的な世界や現実を生み出すこともできる事も確かだ。本当に人間にとっての幸せってどうなんだろうと考えた時、価値観はそれぞれですから、然し…豊かさはお金だけでは手に入れることができないものが多い事を知るべきです。

僕が幼少の頃 今思えば…子供が食べることも忘れて夢中になって取り組むこと、それは魂の底からのワクワクやドキドキ…喜びによって「生きること」を実践していると思います。好奇心、探究心を掻き立てるわけだ。まして「お金がないとできない」という子供もいないでしょうし、また“お金を得るため”として取り組んでいる子供もいないと思います。純粋に人生は生きる事。夢中になることは大切な事です。いくつになっても好奇心、探究心を忘れちゃダメだと思ってる。本気でやれば大抵何でも出来ると確信しています。本気でやるから面白いし、仲間も賛同して助けてくれると思います。

つまり…お金が絡む利害関係こそが チリがつもり妬み嫉み…羨み…人生における人間関係の歯車を狂わすことを忘れちゃいけないね。

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時文…手紙の想い。

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時文って知ってますか。調べてみるとね、その昔、遊女たちが自分のまごころを示すために夜明け時や日暮れ時などの決まった時刻に送った文のことなんだそうです。これを 「時文」 と呼んだそうです。所謂 遊女たちが自分のまごころを示すのも客の気持ちをつなぎとめるためのテクニックの一つだった。そう言うわけですね。

僕もいつの時代でも同じ時刻に 文を書くということは生活の中に相手を思うことが組み込まれていると思います。そしてそれは受け手側にもいえることです。昔から何かを伝えるために人は手紙を書きました。時文も恋文でも手紙を送る本当の目的はその人とつながっていたいからではないかな。どんな世の中になっても人と人なんです。

僕は昔から今でもですが、よく手紙を書きます。それは現代のメールでもSNS同じだよね。とても便利な世の中になったけど簡単過ぎて…本当に便利な世の中だ。それでもアナログ的でも僕は筆を持って手紙を書くことは大切に思います。なんていうか、直筆の手紙は心を映すというか、感情が現れるものだと思います。字が上手とか下手とかではなくてね。不思議なんですよね。感じるものとはね。筆は持たずしても万年筆などは強弱や書き方の速さ遅さ。その時の思考など。特に感じるものです。時文の意味ですね。

たとえ目に見えない不確かなつながり、すぐに切れてしまいそうな細い絆であっても人は誰かとつながっていることを大切に思うし、心から喜びを感じるものだと思います。どんな世の中になっても人と人ですからね。

最近は、ブログとかフェイスブックでもライン、タイムラインでも見てくれる。読んでくれる。それでも受けとってくれる人がいるって嬉しいよね。幸せな気持ちになります。

僕はインスタグラムでも世界多国籍において 言葉は解らなくたって ピクチャーの表現方法で 同じ感性や感じ方を共有できる人の反応や観てくれてるんだな。って思う。最近は勘違いしてるインスタグラムしてる人が多く感じる。ただ写真を撮るだけではなく ひとつの作品だと思って画像をあげてます。微妙な感性の共有出来る仲間と出会う。それに気づいた時、自然に嬉しさや笑み、感謝の気持ちが湧いてきます。またこれが、感謝の毎日なのです。日々…今以上に感謝出来るようになっていたいと思っています。毎日、日常の出来事が勉強です。

ありがとう。ありがとうですよね。

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なるほどなぁ。と思った。犬も猫も気持ちも同様…察してあげなければいけない。人間の言葉が話せないのだから。犬や猫の気持ちを知る。

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それにしてもよく研究したもんだと感心する。確かに…なるほどだと思いますよ。

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もうすぐバレンタインデーだ。だけど…こんなチョコはもらってもなぁ。ん〜〜!これでは入れ歯ではないか。。これは歯科医の学生がバレンタインデーのチョコを作ったらしいよ。凄いわ。。それにしても試行錯誤で味より笑いを取る!

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顔面デスマスクのようなこれもなぁ。強烈すぎる!なんでも、これをプレゼントした2週間後に別れたらしい。あははは、、創作意欲は凄いね。。日本人は手先器用だから。。

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蚕の幼虫から成虫までの象ったチョコセットも面白い!これからのバレンタインは味より創作意欲とアイデアというかユーモアセンスですかね〜

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