★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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遊びの研究 岡敬三他編

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遊びの研究 岡敬三他偏 三一書房1976であります。VANヂャケット博物館によると、この書籍1972年から1年がかりでつくりあげたという伝説の一冊らしい。ひょんなことで私も持っているのですが 先日ヤフオクでも出品されてるのを見て、思い出したように棚から取り出した。幻の本ねぇ。何でも石津謙介氏のバックアップで、当時のライフスタイル背景からかなり固めな新ライフスタイル論がその時代の論者たちによって綴られているのです。えらく遊びの内容にしては堅苦しい論理的、遊びの発想か。若き日の立花隆氏が仕事中心社会から遊び中心社会へと時代が移行していく。という伝説の提起人として司会を務め、計10回にわたってシンポジウム方式で編集していくといったユニークな内容になっていて、この本をまとめた岡敬三氏は、当時VANの広報室長であり、石津先生のブレーン的存在の人だったようです。

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昨日今日ととても天気が良く、バルコニーでは直射日光の当たる温度計は27度も差して、えっ!と思ったほど暖った。日陰に入ると一気に気温は下がり15度…部屋の中の方が寒いくらい。

自宅庭のメタセコイアの葉を強制的に落葉させる。自然に落葉させる方が情緒あるし四季を感じるし美しいのだけど…近隣のご迷惑にならぬためにも葉が風で散らばる前、天気の良い日に強制的に剪定、落葉させねばならない。

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セピア色になったメタセコイアはとても綺麗です。赤褐色から黄金色になる。針葉樹でもあるので葉が細かい。これらが風に舞うと黄金色の雪が降る。樹の下に積もる落葉も美しいのだが…

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いかんせん近隣のクルマの隙間に入り込んで大迷惑となるのだ。住宅街は隣接する住宅内でこのメタセコイアの樹を植えることがそもそも間違いなんだろうね。ゴルフ場とか公民館や公園…広い公共の広場ならではの大木になるかなのですから、家族はこんなめんどくさい木は切った方が良いとか、好きで植えたのだから自分で全部管理して、とか言われる。

新緑の季節とか樹があるお家の豊かさや生命力とか花の美しさとかライフスタイルの一部でもある。ぜんぜんわかっていない。樹だって家族なのだ。樹の管理…剪定や木に登ることは家族に強要は出来ないから僕がやるとしても、落ち葉を袋に入れてかき集めるくらいの事くらいは手伝って欲しいと思った。それを協力もせず…いやだ、自分で好きで植えたんだから自分でやればいいじゃん。だって、正直ガッカリした。だったらなにもやらなくて良いと…自然の新緑の季節のありがたみの感謝がないのと同じ、花も木もない。殺風景な庭を想像して見てごらん…価値観の違いなのだろうか。そしたら渋々なのか黙って落ち葉を片付けていたようだった。いつか、僕の言っている自然の美しさ癒されて恵みの生命力を感じ…生活のありがたさ感謝の気持ちが持つことが年齢とともにわかる時が来るだろう。

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毎年、木に登り天辺を1mは切るけど、今回はチェンソーも使わず葉だけを落とした。細かな枝は枝切り鋏でも切れるから、太い箇所はこれ以上切ると形が歪になるのとカッコ悪くなりますからね。今回は枝を切り落とさないことにした。

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葉を落としただけでも丸坊主のようになってしまった。これでも3本ありますからゴミ袋10個くらいになるのかな。枝など剪定すると20袋は超えるだろうね。

メタセコイアの樹…今年もありがとう。来春の初夏にかけての新緑がなにより僕は楽しみなのだ。

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浅間神社と展望台

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秋の紅葉も終盤です。 いつもバルコニーから観ている岐阜のサントヴィクトワール山 晴れのち曇り 2CVチャールストンで浅間山は登れるか。今頃は落ち葉だらけで…あの急な勾配を2CVで試したくなった。

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6合目まで登り…よし!挑戦しよう。2速では登れないので1速で登る。おやおや〜登っていくではないか。車体が軽いからだな。相変わらず凸凹の轍があるけれど乗り心地は悪くない。9合目まで登る。ここは一般のクルマでは登れないし入れないと思う。9合目まで登ると展望台まで徒歩で5分ほど。やったー!シトロエン2CVチャールストンでの登頂は初めてのことだろう。

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ここからは多治見市が一望できる。見晴らしがいい。ここまで登ると間近で雲が流れていくのがわかる。今度は8WDの水陸両用車 犬たちを乗せて迷彩柄の服着て戦車で登ろう。笑

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Satsuki IVY House 126

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今日から12月です。師走といえど のんびりした12月の始まりです。今朝は曇りのち晴れ 気温も上がり陽が出てるとまだ過ごしやすい散歩したくなる気分になります。紅葉もまだ少し愉しめます。
Satsuki IVY House 126 ここバルコニーから見える景観は気持ちを和ませてくれる。

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ピカソがプロヴァンスの麓にアトリエ別荘を買ったのではない。私はセザンヌの絵を買ったんだ。と言ったように、僕はこの浅間山の景色、気持ちはサントヴィクトワールの山を買ったのだ。環境こそは人それぞれの価値観があるけれど 心の精神的な安堵感と面白いことをなんでもやる!という発想、創造のアトリエのようなもの。この場所でこれからの人生 新たなスタートなんです。

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週末になると友人知人…VAN多治見のお客様や趣味趣向の仲間が集まってくる。この景観を愉しみながら珈琲を飲む。趣味の薀蓄談義が絶えない。笑
今まで通り お洒落な服にヴィンテージなクルマは勿論だけど…今後は衣食住の住の環境を活かした新たな 拘りのモノを扱いたいなぁ。2018 新たな展開に乞うご期待です。

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ガーシュウィン 珈琲

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ガーシュウィン 珈琲専門店 多治見市小名田町にある。瑞浪の珈琲専門店 待夢タイムで修行を積まれたマスターjazzと珈琲をこよなく愛す人、、拘りの珈琲店である。Satsuki IVY House 126 から5分くらいのところにある。

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今日は午前中陽が出てましたのでイセッタでドライブがてら 久しぶりに休みが合った娘を乗せて ここ…ガーシュウィン 珈琲を戴きに行きました。

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店内はナチュラルな感じで、無垢テーブルのカウンターや四季折々のガーデニング ハーブがお庭に育ってる。静かでのんびりするには良いところ。大人の隠れ家的な要素もあるね。週末とか時折、jazzライブしてたりして、店内にはピアノが置いてあります。奥様のクミさん。jazzシンガーとか聞いたけど…間違い無いよね。笑 一度歌声を聴いてみたいものです。

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お客様も奥様、クミさんもイセッタお気に入りの様子で写真撮ってられた、せっかくなので乗ってみたら?って、ドアを開けたらまたまたびっくり!愉しそうな笑顔で記念に写真を撮ったりしてまた笑顔でウキウキ気分の様子でしたね。

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マスターも出てきて ご満悦な笑顔が表情から溢れるようににやけてしまってますね〜イセッタブライトン どこへ行っても人気者です。

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