★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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幸運の四つ葉のクローバーがない。三つ葉ばかりです。10日前にクローバーの種を蒔いた。クワドリフォリオベルデ…四つ葉のクローバーを探すもこれだけあって一つもないとは…もう少し様子を見るか。。

余談ですがイタリアは北部のアレーゼに大きなアルファロメオの工場があるんですね。友人がムゼオ?博物館に行きたくてミラノからバスに乗り継いで行ったそうな。間違えて一つ前の停留所で降りてしまったそうだ。工場の中にはテストコースもあるくらいだから広いんです、、外周をテクテク歩いていると気がつかなかった。工場の周りは一面にクローバー畑らしい。なるほど…と思ったそうですよ。たまたまぐうぜんなのかなぁ。

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今朝の浅間山…2CV

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今週はずっと雨続き…曇り空が広がってる。明日も明後日も明々後日…どんよりしてるのかな。浅間山も傘が被ってる。朝方は全部霧で覆われていた。少しずつ風に流されて山麓が見えてくる。

シトロエン2CV チャールストンの登録ナンバーが付きました。99%完成です。あとはリアのブレーキのシール交換 パーツ部品が届いてからの試運転、ワインディングのロールテストと高速道路、燃料ライン、キャブはもとよりオルタネーターの発電…チェックするつもりだ。長年動かしていなかったからね。日常の生活での運動テストして問題なければ一先ず安心ってところかな。

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デビューに相応しくも来月の蓼科ツーリングへこのシトロエン2CVで、白樺湖、車山高原、蓼科ビーナスラインを快走するのだから。マイナーなトラブルで帰って来れなくなるのも嫌ですからね。

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アイボリーホワイトとベージュのツートンにしたのも南仏はプロヴァンス地方 田舎をイメージした。大抵幌はブラックなのだけど、あえてベージュの幌にしたので 合わせてフェンダーも同じ色になる。ボンネットドア、サイド、リアトランク、ホイールはアイボリーホワイト…同系色の柔らかいツートンです。

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エンジン、ミッション操作においてテストしたけど嫌な音もなく、パタパタパタ……と走っていく。久しぶりにドライブしたけど、忘れかけた大切なことを思い出した気がした。世の中の車社会はやはり…こういったシンプルさ。こそ望ましいのではないか。と改めて思いました。というか僕のライフスタイルの原点ですかね。

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庭の剪定をしていると大きなカマキリがいた。捕まえて案の定カマで指を挟まれる。そりゃそうだろう。うちの猫たちが喜ぶに違いない。なんて思ったりましたがお腹も大きく産卵前なのか可哀想なので 2階はバルコニーで観察していた。

バルコニーにヤマモミジとか、観音竹があって そこに放してあげた。数日後…バルコニー下に先日のカマキリが死んでる。あらら…寿命だったのか、可哀想なことをしたかな。ふと観音竹の水やりをしてる時 発見!おや??これは…カマキリの卵だ。あのスポンジ状の塊のような奴ですよ。

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カマキリは卵を産んで力尽きて母は死んでしまったのだ。かまきりの寿命はどれくらいなのか調べてみたら、1年…早ければ半年しか生きられないらしい。環境がよければ越冬するし様々、オスとメスではオスの方が短命…飛んだり交配 力尽きるのが早いのだそうだ。メスはこの1年のうちに数回卵を産むらしく、3〜4度目の産卵後 力尽きて死んでしまう。

観音竹に産みつけた卵はいつ孵るのだろうか。春の5月〜6月とあるが気候が暖かければ早産冬でも間違えて孵る事もあるらしい。例えば部屋の中で暖かければ孵るのが早くなる。その場合孵っても生き延びることは難しいようだ。未熟児なんだろうか。おっ!またカマキリを見つけた。これもまたお腹が大きい…どこからやってきたんだろう。バルコニーまで飛んできたのか。なにかを感じたのか…類は友を呼ぶから産卵場所を感じたのかもね。また同じように観音竹のところに放してあげた。

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バルコニーの観音竹 ここなら外敵もいないし来春にはカマキリの赤ちゃんがいっぱい出てくるな。それも楽しみだな。だいたい2〜300は産むらしいからね。でも生き延びるのは20%くらいなんだって。孵るまで見守ってやろうと思う。

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クローバーの種を小鉢に蒔いた。数日して芽がたくさん出てきました。四つ葉のクローバーと言えば幸運の証とするけど、僕は平和を願う気持ちが湧いて来る。例えば日本人の宗教観は非常に独特です。多くの日本人はクリスマスを祝い、除夜の鐘をつき、神社に初詣に行く。こうした複数の宗教を横断して信仰してしまう日本は世界でも珍しい寛容な宗教観を持っている。他国から見ればとても不思議がられるけれど 日本という国では宗教の寛容性は一般的だからね。宗教の違いは食の違いに似ていて 例えば洋食のコース料理には必ずメインディッシュがつくよね、和食にはこういったメインディッシュがない。そもそもメインという考え方がないんだよね。日本の宗教においても、ある特定の宗教だけを特別視するのではなくて、すべての宗教に共通する哲学、倫理観を日本人は大切にしているんだと思う。逆に無関心なのか。。わからないけど…聞くところによると日本人の宗教観というのは 何かを信じるではなくて、尊敬する。もしくは他者を敬うことではないか。日本で仏教は日本にふさわしい形で洗練されてきたのかもしれませんね。元々根底にあるのは創始者であるブッダが唱えた素晴らしい教義と哲学に基づいていて、なぜ日本は宗教戦争が起きないのか。海外では根底が同じであるにも関わらず 考え方の異なる宗派が対立し、現実 信仰を巡ってたくさんの戦争が起きてしまってる。確かに全ての宗教において その教義に忠実である、守ること、それは非常に大事なこと。世の中にはもっと大切なことがありそれは信じる宗教が違っていてもお互いを尊重し、そして仲良くするということじゃないかな。人と人の関係もそうですよね。相手を敬い尊重することが出来れば必ずや争いなどないんです。

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日本では色々な宗教を信じている人がいるけど、宗教が違うからといって争いや揉め事といった事はほとんど起こらない。日本の色々なものを受け入れることのできる寛容さこそが 宗教戦争の止まない世界に役立つのではないかと、お互いを尊重すること。そして仲良くするということ。日本人の持つ素晴らしい寛容性のある宗教観をなんとか世界に伝えられたらと思うんだけどなぁ。

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猫たちは箱が好き!ダンボール 空き箱を見つけると必ずや中に入る。適度な狭さが良いのか、得意げな顔してる。

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上がアトリ5歳と半年 現在痩せて2.8キロです。下はお馴染み…先住猫 クララ姉さん。10歳と半年か…熟女です。現在少し痩せて4.7キロです。僕のところの猫はみんな小さいよ。子猫たち。子供たちは1歳半年くらいで、男の子は4.0キロ、女の子は3.4キロ…お母さんより大きくなってしまった。友達のところの猫は8キロ10キロって聞くからね。驚いちゃう。

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