★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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これは…夢に出てきそうだ!
久しぶりにドキドキワクワクする。。
いいねぇ。あるところにはあるもんだなぁ。

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近所のスーパーSEIYUで夕方のタイムセール!安かったので2パック買った。いつも同じような内容だけれど、美味しく食べるコツを知ってる。皿に移し替えるだけではなく、ネタをひとつひとつ水洗いするんです。

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キッチンペーパーの上で水気を取り、シャリに載せ替えるだけのこと。簡単です。めんどくさいけど、ちょこっとの工夫で美味しく食べられる。

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パックのままでは如何にも…ですからね。ひとつひとつお皿に移し替えて、ネタをひとつひとつ載せ替える。ほら、見た目も違うでしょう〜雰囲気も大差だし、面倒でも感動がある。こんな事でも毎日愉しくしてしまうに限る。

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我が家のオオクワガタ…冬眠にはまだまだ先だけど気温も下がってきましたので 雄、雌を別々に隔離する。小さめのケースに新たなクヌギマットを敷き霧吹きで湿気、程よい寝床を作ってやる。昆虫ゼリーも入れる。暗い屋根裏のロフトへ移動〜

今季卵は産んだけど幼虫として孵ったのが1匹だけ…本来なら7〜8匹は孵るはずなんだけど、今年の夏は暑かったのと環境が悪かったのかな。1匹の卵は孵り隔離して今では菌糸瓶の中でスクスク成長してるに違いない。確認はしてないけど菌糸瓶の中に変化があるので生きてるのは間違いない。今の段階では雄なのか、雌なのかわからない。せっかくなら雄のオオクワガタに成長して欲しい。

2年目の越冬である。オオクワガタは3年くらいだから最後の越冬かもしれないな。。

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今時期はまだまだ元気良かった。長生きしてほしい。。

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今日 イセッタで近所の五平餅屋へ行った。来る人来る人に質問攻めで、サービス精神旺盛な僕は記念写真撮ったりで なかなか帰れなかった。

帰路に着くと…手持ちのバックがない、、忘れちゃったのかな。あっ!五平餅屋だ。手持ちのポーチバックをイセッタの屋根のところに置いてたのを忘れちゃってて。。

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あらら、、五平餅屋だわ。焦った僕は来た道を戻るも自宅近くの最初のカーブのところの道端に転がってるではないか。。笑…

拾って中を確認するもののスマホも壊れてなかったし免許証もクレジットカードも何も問題なかったです。

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ということは五平餅屋からの片道2キロのワインディングはずっとイセッタの屋根にへばりついていたことになる。ん〜〜!こんなことってあるんだなぁ。。くわばら〜くわばら〜焦ったイセッタの冒険だった。

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バルコニーに戻り 昼間からビールを飲みながら…ふぅ〜〜ため息ついちゃったわ。今日の浅間山も綺麗だった。イセッタのドライブはなにか必ず珍道中もある。

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サドルシューズは好きで何足も持ってる。最近はあまり履いていないなぁ。正式な名称は「サドルオックスフォードシューズ(Saddle Oxford Shoes)」という。何故にサドルという呼称が付いているかというと、つまり馬の鞍の形状をした別の革を上から下までグルッと載せてるからですね〜そこにハトメを付けた状態の紐靴だからですよ。

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僕が幼少の頃から大好きな靴なのです。ローファーも好きですけど最近は紐靴に拘る。ホワイトバックスやサドルシューズが良いのだ。ブーツは別としてね。

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サドルシューズそのもののルーツを探ると、19世紀終わり頃にイギリスで創造されたものらしい。。後にアメリカに伝わり1950年代ロックンロール時代ですな。学生靴や、タップダンスやゴルフ、それにボーリング用のスポーツシューズの代名詞として、広く愛用されたんだよ。昔はボーリングシューズなんて呼んでましたよね。かかとに番号が付いてたっけ。それ故にイメージ的にはアメリカ発祥のシューズの感が強いですけど、元来はトラッドの王道でもあるんだな。

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ブリティッシュ・アングロサクソン的な伝統スタイルの紳士の足元を飾っていたオーセンティックなアイテムでもあるんです。日本の1960年代に巻き起こったアメトラのブームというかアイビーブームはみゆき族に象徴されたからこそ、日本男子にファッションを強く意識させる最初のきっかけだったんですね。やはり仕掛け人はVANであります。VANだったのね。流石石津VANでありますよ。

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昭和のヴァンヂャケットだったわけです。'60年代半ばにピークを迎えたアイビーも'70年代に入ると定番スタイルで、VAN REGALですっかり認知されたとき、後にリーガルもリリースし大好評を得たわけ。そもそもREGALは、かつてのVANヴァンヂャケットが、有名にしたようなものですね。

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遡れば東京オリンピックの年、1964年「VANリーガル」としてエンボスレザー×スムースレザーのパーフォレーション入りタイプを試作したそう。リーガールの古い資料に記録されているんですよ。それらの直系か否かはわかりませんが、このサドルシューズ1970年前半に登場したんです。アッパーのバイカラーやソールのレンガカラー、外鳩目などはお決まりです。

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表面にガラスレザー大きめな鳩目に麻紐がカジュアル風味を出してるんですよね。今でもこのモデルの人気は巷ではいいのです。私も含めてね。笑 REGALは最初の発売以来37年間、いっさい木型は変更されず、仕様もほとんど当時のままに継続展開されてる。少量らしいですけどね。

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アイビーのREGALと聞いて、先ずこのサドルオックスフォードを思い浮かべる人は少なくないはずです。ちょっとコーディネートが難しいとお考えの方。な〜んも難しくなんかありません。同系色で色のトーンを合わせればOK!なのですよ。

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ウールのスラックスだって、タータン・チェックしかり、綿パン、デニムパンツでもカジュアルな着こなしでは細身のパンツと合わせるのがコツですな。あえてこの靴のボリューム感を強調するというのは言うまでもない。

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今一度、サドル・オックスフォード一足・・持たれてみてはどうだろうか。といっても昭和を感じるこの靴…なかなか気に入った形がないんだよね。難しいとこ。僕なんか時折…ロイヤルスチュアートのウールパンツにサドルシューズ合わせたりします。なんてね…最近は履いてないか。。笑

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