★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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大人になったなぁ。今年5月にバルコニーで産まれたカマキリ 100匹以上はいただろう。そのうちの何匹かは庭のどこかにいる。今日は2匹見つけた。大抵のカマキリは越冬できない。夏の終わりか 秋卵を産んで死んでしまう。頑張れ!とつい応援したくなります。

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VAN REGAL 靴のお手入れ

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VAN REGAL リーガールは1960年代後期〜1970年代前期までしか作られなかった。僕にとって当時憧れの靴だった。1970年代後期から VAN倒産後も集めたものだった。

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同じく、何たってもっと高価で思い出深い靴と言えば COLE HAAN コールハン は僕の青春時代の要だった。思い出のコールハン 既に…35年前のもの。箱から出して磨いて手入れする。最近では珍しいタッセルスリッポンだ。なかなか新鮮である。

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またこのブラウンこそ当時のブラウンですよね〜当時はとても高価で REGALでも高価だったのに更なる高価だった。コールハン と言えばペニーロファー僕は当時、グローブレザーのモカブラウン、グローブ革のローファーがお気に入りでした。近年のコールハン はなんだかデザインが変わってしまって…なんかねぇ。昔のコールハン は必ずやトレードマークなるステッチが入っていた。いつしかなくなってる。どうしたことか。。トウのカットも昔とは違う。当時のコールハン は形が好きだったなぁ。

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お馴染みのKIWIシューズクリーム 昭和の靴クリーム代表でしたね。REGALはコロンブスも有名です。これら油性の缶入り靴墨 缶を開けるとカチカチに固まった表面に火を付けると表面が溶ける。ふっと消してウエスに少しとって靴墨に使う。

元はオーストラリア産の靴クリーム 今では多種に品種ラインナップもあるようです。靴はね、買ったら最初に保護膜なる薄く表面にワックスを塗って革本来の息吹を与えてから下ろすといいんです。最初のお手入れこそ肝心要なのだ。ブラシも汚れ取り用と仕上げ用と分ける事。勿論、靴の色に合わせて変えなきゃ。靴ワックスは塗り過ぎは禁物!薄くのばす。ウエスは少々水で湿らせるといいよね。

革靴の表面 アッパーだけに拘らず、靴の裏底にもお手入れしたいね。基本は必ずシューズトゥリーに入れて型崩れ防止と出来れば木製を使うと良いです。吸湿効果、脱臭効果もありますから。KIWIは 僕の昭和の靴クリーム元祖 でした。今では手入れする便利で安くて良い靴クリーム 靴磨き用のものはいくらでもある。差ほど気にする事はない。

肝心なのは適度な油分と保湿 乾燥するとアッパーもひび割れます。靴底は定期的に張り替える。革靴は生きていますからね。革底は古くなると特に滑るので部分的にゴムを貼る。革底にゴムを貼るのと全部がゴムソールとは違うのです。

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やはりREGALでもそうだけど、最近は靴のデザインさておき履き心地が優先される。shoe fitterなる専門アドバイバーにおける健康を促進したものが多い。足の形って大きく分けると3タイプ、ギリシャ、エジプト、スクウェアー、日本人に多いのはエジプト足らしい。親指が出てるタイプね。足ヒレのようなベタ足は、スクウェアだ。いかんせん実にこの型に合わせるとカッコ悪い!ワイズを無理して細めに合わせれば健康を阻害する。仕方ないな。。僕はギリシャ足なので外反母趾の心配もないし、ウイズBでちょうど良いから助かる。バカな大足たわけの小足…ちょうどいいのはクソだわけ。そんないいまわしがあったっけ。。

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酷暑は続いてます。もぅ2週間は雨が降ってない。朝晩水撒きするものの庭の植栽は葉があまりの陽射しで焼けて枯れかかっています。それにしても…種無し葡萄これは美味しい。アルミボールで氷で冷やして食べるのが困ったことに…至福の気持ちになります。

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RIMOWA CASE & Cats

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RIMOWA ジュラルミンケースが好き!RIMOWA リモワケースといえば ご存知!ドイツ製のジュラルミンケースであります。近年はアルミニュウムアルミケースというようだ。うちの猫…アトリ猫は狭いところが大好き!クララさんは太って今では入ることが出来ない。猫は狭いところに好んで入り込む。アメリカンショートヘアー 猫はみんな遊んでほしいばかりのようだ。

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画像はリモワのケースでも、ひと際小さめのケース ワインケースである。面白いね。文化の違いだろう。ワイン一本を持ち運ぶためだけのジュラルミンケースね。意外とこれは、よく使います。これらのケースは多目的に応じて使い分けるのがお洒落!どうだろう。大きいの小さいの含めて、10個はないだろうけど たくさん持ってる。なぜだかはまっちゃうんだな。 RIMOWA社はドイツの代表的なケースメーカー 創業100年以上の歴史を持つ老舗中の老舗であります。ジュラルミン製で、マグネシウムとアルミ合金のケースでは、恐らく世界で一番軽い事で有名ですよね。

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ジュラルミンケース窓が無いこともありまして 猫を運ぶことはしません。ゲージには不向きだな。あまりにも可愛そうです。こちらのRIMOWAケースはもう一回り大きなコスメケースに似たタイプ こちらはクララでも余裕で入る。この日もアトリが独占であります。クララはふたを閉めても 中でじっとしていますが、アトリは必ず自分でふたを開けます。もちろんロックはかけませんよ。間違って開かなくなったとき大変だもんね。

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RIMOWAのケースはたくさん種類があります。なぜか、小さなものになればなるほど高価である。割高ですね。ヤフオクでもこれ…旧いモデル6〜7万はする。飽きが来ないのと長く使えるのがいいよね。僕の通常の携帯バックがわりにこのケースをよく使います。

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群れをなして生きる象は、死を予感すると群れから離れ、ひとりで死に場所を探しにゆくのです。相変わらず連日に続く、猛暑…10年ほど前に読んだ本。秋元康の書いた、「象の背中」です。あと半年の命。末期ガンを宣告された中年男が、妻に子供にそして愛人に最後に遺すものは…のタイトルから始まる。残された半年と言う時間を書いた本。後に映画にもなりましたね。仕事中毒のように働き続けていた中年男が確か48にして、余命半年という癌宣告をされるお話です。映画は観ていないんですけど。主人公は、余命半年をどう生きるか考えた時、昔の同級生や知人に会いに行く事に決めたんです。男の身勝手というか男の理想。賛否両論の小説を単行本にしたものらしい。内容はその通りで、最初に思いついたのが、初恋の人。初恋の人に会いに行くところから始まる。あと30年も喧嘩別れしていた同級生や両親を亡くしてから兄弟イザコザが絶えなく10数年も会っていない兄弟とか、きっと、本人は残された家族の生活や子供たちの将来にかかる費用とか全てを考えながらも整理したかったのだろう。最後には潔くもありのままの全てをさらけだす気持ち。わかるような気がしました。主人公の気持ちと同時に残された時間。自分の人生を考える。妻、息子、娘、愛人、そして胸の奥にしまったままの遠い昔の記憶の中の人々。逆説的だが死を目前にした主人公の藤山は活き活きしているんですね。おそらく、はじめて本気で生きるようになったからだろう。ただ毎日、時間が流れている中で、歳を重ねるごとに一生懸命さの衰退がどこかに現れている。つまり現状維持は衰退なのだ。本の中身は、感情や行動に現実味があり、時折、自分勝手とさえ思える主人公。いや、男の態度について 自己嫌悪を覚えつつも、情が流れ込むね。いつのまにか主人公の藤山をどこか見守った見方に変わってしまって、僕も父を胃癌と大腸癌で亡くしている。だから、余計に情が入ってしまうんだよね。 父は会社の健康診断でひっかかり、家族には癌である事は伝えられたのだが、当時は宣告というのは賛否両論で、半分半分だった。精神的に弱いだろう父は告知なんかされたら落ち込んで余計ダメになると思ってた。病気は気からだもんね。父に告知はしなかったが、何を考えたのか!? 今更ながら、告知した方が良かったと、僕は悔いて仕方がない。

基本的に死を題材とした作品は気が重くて読む気がしなかったけれど、不覚にも何度も何度も泣かされた。人は誰もが思ってるはずです。いつかやろうと思いながら手をつけられずにいること。そうなんです。行動しなければ何も始まらないんです。不言実行である。大丈夫!大丈夫!なんて言ってるわりにぜんぜん大丈夫ではない。時間というのはあっという間に過ぎてしまう。だから、何にしても思ったら今やろう!未来を生きるんじゃなくて、今を生きる。だから、今の瞬間をもっと大切にしなきゃね。僕はそう思う。そんな気持ちにさせらる読み応えのある一冊だった。先日聞いた世界に誇る長寿の国 日本一。毎年発表の敬老の日の百歳老人が一万人に達し平均寿命は80歳が当たり前で、連続世界一の長寿国の座を守ってるそうです。人間80歳まで生きて、約30000日です。電卓をはじくと、時間にして700.000時間くらい。日頃、そうやって考えた事なんてない。暦から見てもほんのわずかな時間です。歳の差でも30年前後くらい。それぐらいの差。Facebookの仲間や人たちが、こうして同じ時代にこうしてご縁があることにとても感謝です。ここで出会えなきゃ、皆さんと永遠に出会う事もなかったかなとも思いますね。このFacebook、ブログでもご縁が機縁で、皆さまのとの"えにし"に感謝とありがとうです。日本の長生きの秘訣なる理由は湯です。水と湯を全く異なる概念で捉えている民族は日本だけなんだって、日本人の不老長寿は風呂長寿のおかげなのです。メンドクサイからといってシャワーだけで済まさず、毎日、ゆっくり湯船にのんびり浸かって1日の疲れを取る取らないでは長い月日の間、かなりの差が出るのです。大丈夫!大丈夫!ではないんだから。。人は人の間と書いて人間と読みます。人と人の関わり、どんな世の中になっても、いつまでもなくなりません。人を慈しみ思いやる事はとても大切なことと初心に戻るたびにいつも思い考えさせられています。

人はみな一年を経てば必ずひとつ年をとります。 老若男女を問わず、年を重ねることになるわけです。それは、ありがたくもめでたいことであり、幸せなことですよね。けれどもそれは、確実に一歩一歩、命の尽きる時に近づいているということでもあります。その時がいつくるのか、何年先か、何十年先か、あるいは明日かもしれないしそれは誰にもわかりません。しかし、人は往々にしてそれは今日、明日ではなく当分先のことだと思ってる。あたかも命は永遠に続くかのように無為に時を過ごしたり、なすべきことの先送りを繰り返す。僕はたぶん生きる術として、人間は、死を忘れられるようにいるのかもしれないと思う。

ただ、人とは命に限りがあることをしっかりと目を向けねば、これまでずっと先送りしてきたことにも、一日一生の思いで真摯に臨めるようになるのでは、そうすることで、より愛おしく大切なものに思えてきます。人は誰もが思ってるはず、「いつかやろう」と思いながら手をつけられずにいること。一日一生の思い。そうなんです。行動しなければ何も始まらない。人の命に限りがあることをしっかりと目を向けねば。。 

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