★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

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VAN JACKETチェッカーフラッグ ラグマットが何枚か在庫出てきました。今では全国完売だろう。貴重なラグマット欲しい方おられますかね。

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お部屋のインテリアにガレージのイメージアップにラグマットだけではなく、壁に貼り付けてやってもカッコいいね。

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数年前の…VANマドラスのトートバックであります。数年前まではVANもコンセプトがしっかりしてましたから細部に拘ってますね。勿論、インド製です。素材はコットン100%やはり天然素材に限るね。現代のように、科学染料がなかった時代、草や木の根から染料を見つけ出す。インディゴは日本の藍です。洋の東西を問わず人の考えることは同じなのですね。日本では、藍は最もポピュラーな染料で愛用されています。浴衣や半纏・・あれは、藍じゃないと出せない色です。今ではVAN専門店の人もこんな説明さえも出来ない。そもそもマドラスって知ってるのかな。。

インディゴはジーンズ染料に使われるのだけど、由来はワークパンツであり、ガラガラ蛇や虫除けという意味もあるらしいです。これら草木染インドはマドラスも同じ事。虫除けでもあるのです。イメージ出来ても…見ちゃうと絶対欲しくなるマドラストートバックです。棚卸しの際、2個出てきました。ハンチング帽も1個、ハットも出てきましたよ。早いうちなら何とかなるかもです。

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VANの紙袋伝説。今や…団塊世代の人にとって記憶に新しいのは、VANの紙袋でしょう。VANという会社を振り返ってみると、相変わらずと言って凄いものがある。

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石津VANの宣伝戦略のうまさに驚かされる。多くのキャンペーンやノベルティもそうだったけど、やはり、このVANの紙袋です。文句なしに今でもカッコイイ!!最近ではどこのアパレルブランドも紙のコストが掛かるようになってビニールの袋に変わってきました。まだ再生紙云々のない時代ですからね。

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最近の紡績技術も素晴らしいもので まて発想もアイデアであります。素材はポリエチレン、見た目は古ぼけた紙袋に見える。古紙のように見せかけて 当時のVAN紙袋再現であります。勿論、ポリエチレンで裏生地ナイロンも張ってありれっきとしたバックなんですよね。これなら破れない。二つ折りにクラッチバック風に持っても様になる。元祖みゆき族であります。これを現代に商品として蘇らせちゃう発想が素晴らしい!今ならまだ、何点か在庫ストックありますので問い合わせください。全国へ発送します。

当時のアイビー少年で、この紙袋をカバンがわりに、使ったことのない人は、まずいないはずだろう。思えば僕もなにがなんでも手に入れなければならない特別の紙袋だったんです。

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せめてもシャツかトレーナーを買わないと、この大きさの袋に入れてもらえない。袋が欲しいから、買い物をする。また、袋を止めるセロテープまで、きれいに剥して自分の文房具や冷蔵庫、あらゆる物に貼ったりしました。懐かしいです。今でもうちのお客さん。そういう方も多数いらっしゃいます。笑 そうやってアイビー少年に渡ったこの紙袋は、それこそ当時VANの宣伝メディアとして若者の集まる場所では必ず見かけるもになっていたわけです。

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これは、当時のVAN紙袋です。1970年代…既に45年ほど前のモノ。現在のVAN紙袋とは違います。当時のは紙質や色も長さも違う。映画オールウェイズ三丁目の夕日でも、こちらの紙袋を使って欲しかったですね。

VANの紙袋は歩くカンバンだった。余談ですが、当時1960年代、社名を背中や身ごろにプリントしてトレーナーTシャツなんかで、商品にしてしまう発想 それは凄いことですよ。恐るべしVAN石津謙介であります。今ではもはや 伝説です。VAN紙袋伝説です。

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VANお宝発見!

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前回ご紹介した アーカイブキャンペーンの1971カムオンスポーツマンと1974ウイラブスポーツVANのTシャツ、Lサイズがもう在庫ありませんとお伝えしましたが、倉庫からたんまり出てきました。やったね!

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前回で 問い合わせ戴いてお断りしたお客様 大変申し訳有りません。十数枚出てきましたのでご連絡します。どちらにしても、これらの復刻版なる、カムオンスポーツマン、ウイラブスポーツは製品として出てこないように思われますので大変貴重です。

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あと、スチール缶のバケツも出てきましたのでご連絡します。
問い合わせ 0572-23-5299 VAN多治見

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最近入手できなくなったシルバーモールのエンブレムです。前回にも紹介したかな。2012春夏に発表!商品として出たものかと思います。初期ロット少なく、あまり個数は出回っていません。このシルバーモールのエンブレム VAN多治見にはストックありますよ。今年の秋冬にも小物からジャンパーエンブレムなどでも新しいエンブレムも見かけます。でもシルバーモールのエンブレムは見かけません。VAN多治見 まだまだストック在庫ありますのでご連絡問い合わせください。そういえば、2017秋冬のフラノブレザーに限定でシルバーモールのNew designエンブレム付属で付いてたのがあったかなぁ。10着くらいオーダーしょうかな。

ネクタイやポーチバック、ペンシルケース、ポシェット、巾着袋みたいなものまでエンブレム活躍中! 往年の月桂樹VANエンブレムも忘れてはいけませんね。定番的新たなエンブレムになりますかね。

エンブレムのお話です。英国式エンブレムは、レジメンタル同様 連隊とかクラブ紋章的 由来があります。英国のエンブレムの基本は必ず、クラウン・ユニコーン・ライオンいずれかがモチーフになります。VAN JACKETの歴代のエンブレムです。英国ではクレスト、独逸では ワッペン亜米利加では エンブレム それぞれ呼び名は違うけども、やはりエンブレムでしょう。

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このエンブレムは昔から変わっていない。特に青帯のこのタイプは現在は使ってないから特に珍しく。しいていえば、エンブレムの厚さと帯の色とVANロゴの大きさが変わったくらいだろうか。

こちらの元祖青帯のVANエンブレム月桂樹デザインまだ僅かながら在庫あります。問い合わせください。大変貴重ですかね。どちらにしても30年も昔のものは、大抵どんなエンブレムでも金モールが酸化して錆色になっちゃってます。それはそれで味がある。重みというか歴史というか、ボクも成人式のとき着た赤いブレザーに今でも付いてる。当時のときのままです。ブレザーにエンブレムを取り付けるとき、最近は簡易のピンで留めるのあるけど、本来エンブレムって簡易的なものではないんだ!という意識を持って欲しいよね。人間で言うへそのようなモノとは前にも話しました。大事にもしっかり手縫いで縫い付けられるものなんです。もちろんクリーニングの際は外さなきゃいけないけど。ほとんどの場合ジャケット、ブレザーはクリーニングなんて出さなくて良い。僕はそう思ってる。クラブエンブレムしかり、クラブごとにエンブレムが違えばその着数、ブレザーを持つべきなのだ。色であり異なるわけで同じネイビーでも違う。思い出のブレザーそしてエンブレムはそのときの歴史を刻むものだからね。ピン止めではなく、ぜひ縫い付けてください。祖父から父へ息子へと伝統を引き継いで欲しい。エンブレムをひとつやふたつを使いまわしはやめて戴きたいと思うのはボクだけかな。

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