★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

★クルマの遊び

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Tipoなクルマたちの撮影風景。
雨のち…若干小雨の中の撮影でした。

500mほどの林道をそれぞれのクルマで往復する。

先ずは先行はジャンニーニ、コルサ これも久しくドライブしていないだけに、どんな感覚だったか。

他のクルマの感覚で計器を見てないもんだから、笑

エンジン回転数で音で感覚を覚えるも…おぉぉ〜〜これは素晴らしい。ただ、このマフラーでは抜けすぎか…直ぐに吹き上がっちゃう。

思わず7千振り切ってしまった。ヤバイヤバイ〜

シフトが忙しい。コーナーの手前で減速するもまたまた、6千〜飛び込もうとするからヤバイね。

シフトダウンせずにコーナー入れば立ち上がりで失速する。
これはキャブのセッティング、ツキが良過ぎて覿面にマフラーがいかん、

マフラーを改良せねばなるまい。今後の課題かな。

エンジンレスポンスは頗る調子良いけれど低中速のトルクを太らせるためにもマフラーの改良が必要と感じた。

アフターファイヤーもあるので進角若干進めるか。燃料も濃すぎるなぁ。

それにしてもピッコロfiatなかなか面白いぞ!

ボディにおいての補強足回りセッティングは流石ジャンニーニですね。

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ルノーにランチアにとっかえひっかえ忙しい。目が回る。笑

こうやって断続的に乗り比べをするとそれぞれのクルマの特性というか、個性がハッキリわかるね。

ルノーサンクターボは、5千〜6千の本のちょっとがパワーゾーン
その他はもう全然ダメ!
ステアリングワークもアクティブで、ドッカンと加給がかかると吹っ飛びそう…タイトなワインディングなんかだとくるっと回っちゃいますね。

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その点、デルタは、オンザレールだ。時代の流れかラリー戦士だけのことはある。

この重たいボディをよくもあそこまで加速するとは…いつも感心する。

今回の撮影で、久しぶりに乗るも乗りやすくとんでもなく速い!

もう20年以上も経ってる旧車になるのか。信じられん。

軽く流した程度なのに、一瞬で加給が1.43バールとな。ヤバイね。

目が回るというか、ついて行かないわ。

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本と、外でのディテール撮影の際のみ、一瞬 雨が止んだ。カメラ機材など雨は大敵だからね。

今回は久しぶりの一気乗り愉しかったな。

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Tipo取材において、準備は整った。

RENAULT5turboも燃料ポンプ及び電気系統配線、デスビピックアップコード配線引き直しリフレッシュしました。

明日の17日、Tipo取材までに間に合いましたね。

Mr.TOMATSUに感謝すると共に水垢取りにお手伝い下さった仲間に感謝です。

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ルノーサンクturboも春のコルサディマッキナ以来ですかね。相変わらず、この個体もアグレッシブなる、フレンチロケット!

たまりませんな。ある意味。エボリューションであります。

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明日の天気は小雨かな。雨が上がるか曇りなのか、それもまたそれぞれこれらのマシーンはラリー戦士あるゆえ雰囲気はある。合わせたシチュエーション醸し出すに違いないだろう。

なにより、取材後のTipo編集部カメラマン、スタッフ共々我らもご一緒して、地元温泉での打ち上げ会 が今から楽しみでもある。

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僕のイセッタにも、瑞浪イセッタ、そして今度は岡崎のブライトン君のナンバーデカールを製作する。先ずは抜き文字のデカールを製作せねばなりませんね。

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僕のイセッタはベージュなので直接ボデイに貼った。

ルーフの後方部に 今回作成するマグネット式 ナンバープレートです。

3輪のイセッタ英国式はフロントに正規のナンバーは取り付けなくてもいいのです。

何もないのも変なので、英国式のナンバーを付ける。雰囲気いいからね。

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ジョンクーパーミニにも貼ってある。僕のクルマは統一して同じナンバーだけどね。

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材料は3M つや消しのブラックである。英国式のナンバーですね。

ホワイトのベースマグネット業務用を用意します。

そこに貼るのですが、また専用の石鹸水ではない特殊な液体。石鹸水だと細かな気泡が入る。

へらも用意して 平らなコンパネの上で作業は行うのだ。ヘラで水気を全て絞り出す。最後は堅めなヘラでこするよう外へ外へ水気を絞り出すのです。しばらく乾燥させてから、フイルムを剥がしていきます。

ここで大切なのは慌てないことです。

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完成したぞ!完璧です。簡単そうで…簡単です。笑

いえ、僕的のレベルは高いので、完全を求めると慣れないと失敗しますね。それは、みんなせっかちだからねぇ〜

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ガレージの中はめちゃめちゃ暑い! ガレージの中の掃除と空気の入替

一番奥にあった、暫く振りのランチアデルタ 4ヶ月ぶりじゃないかな。エンジンは当然ながら一発でかかるも埃が被ってる。

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MGも引っ張り出した。これはバッテリーが上がってるので スターターでエンジンをかける。

キィをONにして燃料ポンプでガソリンを送ること1分…セルを回す前にクリーナーを外し キャブにパーツクリーナーをぶち込んでクランキングする。

ブォーん!ブルブルブル〜これもまた、4ヶ月ぶり?3ヶ月ぶりかのエンジンの始動

ご近所をぐるりと一周してきた。半世紀も前のクルマも近代のクルマも定期的に運動させないとね。

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青空のガレージはピッコロクルマでいっぱいだ! 確かに…あまり乗らないクルマも多いので少し減らさないといけないな。

維持費もやってけるうちは良いけど、自動車税も旧車は15%増しになっちゃった。

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アルファロメオも最近はイセッタばかり動かしてるので乗ってない。

アルファロメオ8Cコンペツォーネは動かさなくとも 眺めているだけで良いのだ。造形の芸術品だからね。

これらのクルマたちは僕のライフスタイルに彩りを与えてくれる。

モチベーションを高めてくれるのは間違いない。それぞれの良さがあるし、個性がある。

なかなか、手放せないでもあるんだなぁ。

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今日は地元 多治見の花火大会!道が混み始める前に帰ろうか。

その前に今日 COBRAのフロントタイヤが2本届いた。GOOD YEARのタイヤだ。この野太いタイヤをだね、無理やりイセッタに積み込むも2本は室内に入らないので 1本は外のキャリアに載せる。

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ほんとは、COBRAに多く見るホワイトレターのイーグルが欲しかったが…あまりにも高価過ぎた。送料も高いはず、送料サービスしますからって、おっ!太っ腹〜見積もり見てビックリ!

4本 1台分で、43万だって。ヒョェー

通常のグッドイヤーにしたものの大変な出費だな。笑

笑っちゃうけど…積込み完了!
ん〜〜!! いっぱいいっぱいだわ。仕方がないな。かっこ悪いけど…どうしても今日 運ばねばならんのだ。

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ご覧のようにも 1本は後ろに、2本は無理があると言うか、キャリアがもげるといけないので…1本にした。

もう1本は運転席の助席に紐でくくりつけた。多分…だいじょぶだろう。

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走っていく姿は滑稽だろうなあ。あははは…

流石にリアのタイヤはイセッタで運ぶのはむりだろうなぁ。如何せん305もある。レーシングタイヤみたいなもんだからなぁ。

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