★昭和とVANと橘浩介

人生は、いつも今から・・・VAN多治見 橘浩介

◆シトロエン

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ホワイトデー DS19 GET!

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今日名古屋へ行った。せっかくなので瑞穂のDSディーラーへ立ち寄る。先日記事にした、ホワイトデーフランスのパテシエの作った限定DS19 のチョコレートをもらいに…

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なんとか間に合った。ディーラーに着いてショールームに入ると…奥の冷蔵庫から1個持ってきてくれた。ん〜〜!嬉しいものだよね〜

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手に取ってみる。食べるというより観賞用かな。でも、食べないと味はわからない。。なんだかもったいないな。。困ったものです。食べたくとも食べられない…写真撮ったから、まっいっか。。と納得しても、、食べられない。ほんと困った。とりあえず、今日は食べないでおこうかと、、、、

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この話をお友達のパティシエに話をしたら…なんと、早々にも型取りして作ってくれたのだ。
おぉ〜〜っ!

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桑名のドゥーショコラ、ここへ行けば、これは手に入ると思う。。まだまだ間に合うぞ!

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甘いDSを貴方へ。。

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史上最も小さく、甘いDSをあなたへ。こんなキャンペーンがある。

パリで生まれたDSブランドと、パリのスイーツ文化を日本に伝える名店「Le Pommier」がコラボレーション。

往年の名車DS19をモチーフにしたオリジナルDSチョコをご用意してくれる。
 
キャンペーン期間中、WEBからお申込みのうえ、クーポンをお持ちいただいた方にもれなくプレゼントしてくれる。
 
パティシエ、フレデリック・マドレーヌがもたらす、甘美なDS体験。
ぜひ、この機会にお近くのDS STORE / SALONへ行かねば…

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DS19 オリジナルチョコレート
 
東京で3店舗展開する「Le Pommier」(ル・ポミエ)のオーナーシェフ、フレデリック・マドレーヌが“DS19”をモチーフに創作したオリジナルチョコレート。コラボレーションパッケージ入り。
 
サイズ︓3インチミニカーサイズ(約85×30×20mm

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CITROEN DS19 レンズ交換一式 全てLEDに交換する。旧車をそんなことするなんて、、賛否両論ですけどね。

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僕は安全こそが絶対なんです。旧車特有のアース不良も共なって…灯篭のような暗さが気になって気になって…仕方なかった。ヘッドライトは勿論、ウインカーレンズ、リアレンズ一部フランスのシトロエンクラブから取り寄せ交換である。部品があるのに驚いた。。

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お陰で綺麗になりました。やはりDSは日中よりも 夜の方が とてもエレガンスさを発揮するんですよね〜これはフランス車特有なのかもしれません。晴天よりもどんより〜曇り雨の日とか、また、…濡れた石畳のエントランスとか。。夜の街が似合います。大人のドラマチックシーンを醸してくれます。

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憧れのシトロエンDS

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2018年 昨年の暮れに我が家に新たな5人乗りタイムマシーンがやってきた。家族全員が乗れるサルーンがないことに気がついたのだ。候補はいろいろありそうでなかった。便利なサルーンは多数あれど納得いくものがないのですよ。

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40年前に免許を取って多国籍に渡って多くの車に乗りました。車を通して多国籍の文化や海外のファッション然り思考を学んだ気がします。20代前半にフランス車 シトロエンに出会いました。

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GSクラブ…パラス…乗り継いだくらいハマった時期がありました。シトロエンクラブに在籍していたくらいですからね。その時 一目惚れした車がシトロエンDSでした。高嶺の華で僕にはおいそれとは手が出せず…憧れでした。35年前のディズニーランドで買ってきた一台のDSは 当時の憧れでずっと大切に僕は持っていたくらいだからね。

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今まで何度か話があったけれど、ずっと敬遠していた。それは維持費とメンテナンス…ボデイの腐り…数多くの苦労さを聞いてるからだ。今では70年近く経ってますからね。2018年、昨年ご縁があって 1台のシトロエンDS21の話が舞い込んできた。

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モデルは1955〜1967 DS19で、1965〜1967まで生産された DS19のボデイベースにDS21となる個体だった。驚いたのは、このDS…3オーナーくらいで長い間ガレージにしまいこんであったため腐りがほとんどない。車検証は初年度登録も1967年、昭和42年である。心配な機関はどうなのかと…なんと全てにおいてレストモッドされている。これがそうです。ガレージの中に入れるも大きくて…全長5m近いし、幅も1800近いのです。ノアの箱船のような感じです。笑

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レストアはもちろん改良を加えて一から近代なものに作り直してあるではないか。。決して空を飛ぶことは出来ないけど…これは素晴らしい!

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大きなガラスも巻き上げ式ではなく、パワーウインドウに換装されている。ステアリングもパワーステアリング、ブレーキシステムはデイスクでマスターバック付きABSまで…配線関連は全て一から引き直し、ウインカー、ヘッドライト、テールライト、バックライト、あらゆる電関連はLEDに換装、あの…旧車特有の灯篭のような暗い電球とは違うのだ。アース不良もないだろうし、接点であるコネクターもカプラ式、全てが近代のものに移植換装と構造変更してある。

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書類上も全て陸運局公認書類揃っています。これなら壊れない…

やはり DSは シトロエンのデザインが一番ですからね。宇宙船のような形から入ったものだ。これで機関上の心配がないのなら全く言うことないね。これはこれでそのまま タイムマシーンになってもいい。

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シトロエンのデザインは ある種の応用芸術 と言われるのは表面的な形の追及では決してないと言う事。つまりエンジニアリングが訴求する要件とスタイリング造形とが、どちらが突出するでもなく、互いの非常に高いレベルで融合している事に気付いた。インダストリアルアート…というか、そう言う意味で応用の芸術なのだと思います。

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例えば空力デザインが施されているところが面白い。離対気流もそうですが、調べてみるとカムテール理論。わかりやすく説明すると車体上面流の後部離対気流 コーダトロンカ 1950年代にCL係数にまで考えが及んでるのは凄い事なんだよね。空力重心を後ろに持っていくほど横風に対して車体の方向安定性のマージンは増えるわけで、そしてこのホイルベース3125もある。

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直進安定性も高い。例えば弓矢の矢が頭に重い鏃があるでしょ!横風を受けるように面積を採った矢羽が後端にあるのは同じ狙いなんだと言う事だね。おそらく飛行機の技術から来ているのでしょう。主任設計者のフェーブルは元々航空機メーカーに在籍していたことがあったそうだ。

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DSのスタイリングデザインは機械としてエンジニアリングと密接に関連しているんです。決して格好の良し悪しで決定されたわけではないんですね。調べ上げていくと色んなことを発見する。DSにおいては全てのパーツが然るべき役割と機能を与えられて設計デザインされているわけだ。そして美しくエレガントに表現されてる。そもそも工業デザインとはそういうものなのでしょう。

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日本では、デザインと言うと どうも形を造るだけの意味に捉われがちですが、本来英語読みのDesignなる言葉には設計という意味も含まれています。engine designer と言うべきか本来の意味のデザイン 視覚的な面だけで語れないデザインなんでしょうね。フラミニオ、ベルトーニは工業デザイナーであり彫刻家だったそうです。エンジニアリングとスタイリングだけではなく 優しさとチャレンジ精神、そういった全てが高い美意識の元に結実して完成したのがシトロエンDSなんでしょうね。

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パリサロン発表の1955年から74年経てでさえ、現代でも乗ると今でも強く感覚的に訴えてくるものがある。DSの素晴らしさは時代を卓越しているんだよな。憧れの女神…Desse=DS とはフランス語で女神って言うんです。

https://youtu.be/roxqTOAor0I

https://youtu.be/rThWcaCP6pw

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シトロエンは4つの風船がサスペンションの役割を果たしている。VGDという特別な作業コードがあった。フランス語で 長いホイールベース。最近気になる禁断のクルマだ。

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まるで 宇宙からの物体 未来から来たかのようなデザイン 車高は低く、落ち着いていて目立たず、しかも静止していている時でも速く走ってるかに見えた。当時では 新しい材質も数多く取り入れられ、ルーフはグラスファイバーFRP フロントボンネットはアルミニウムだったか。。リアトランクフードもFRP製 1955年発表のDS19モデル 1967からはDS21と1975年まで生産されたそうです。

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DSはフランス語でdesse 女神

ドイツのモータージャーナリストのアレクサンダーシェパードのとある言葉を引用すると、当時 シトロエンDSは未来のクルマではなく、現代のクルマである。他の全てのクルマが過去のクルマなのであると言ったそうだ。なるほど…

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