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旅行2日目の朝から続きを。かなり、というか物凄く各地でのんびりできる行程にしてあるので内容的には薄っぺらいww
午前中は平和記念公園をぶらぶら。コンクリートの建物がこんな姿に。原爆の威力を感じさせられますね。
時間がちょうど良かったようで、鳥居まで少し近づいてくれたみたいです。これでも。
お土産をあれこれと買って、初めての787に乗って帰りました。羽田に着いたら沖止めでターミナルまでバスでした。能登便を思い出した。おわり。 |
旅行
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11月の頭に3日間暇を出されたので、前から行きたいと言い続けていた広島県に行ってきました。ついでに山口県にも行ってきました。原爆ドームとか厳島神社とか前から行きたかった。瀬戸内海を見下ろせる温泉にも入ってきた!
広島までは、6時ちょうど発の新横浜始発のひかり号で。最速ひかりな上に始発で自由席でも座れる保証があったので、指定席代をケチるためにこの列車をチョイスww
本読んだり寝たりしてたら、品川と東京始発ののぞみにぶち抜かれ広島に到着。瀬戸内マリンビューが居ましたが、車内が混んでいたので次の普通列車に乗り呉まで移動。
呉に到着。大和ミュージアムに向かいます。駅から港まで濡れずに行けるのは流石だなーと思いました。
来年の1月いっぱいまでの特別展示は、「日米最後の戦艦展」というタイトルでした。大和とミズーリの視点で見た、第二次世界大戦の開戦から終戦までが詳しく展示されていてなかなかの展示内容でした。近代史大好き人間にはたまらない内容。
そしてなによりも、1/10の戦艦大和。全長263mもあるものが時速50キロも出すっていうんだから驚き。浸水してから5年ほどで沈没してしまったのが残念というかなんというか。
鹿児島県の坊ノ岬沖に現在も沈んだままの大和から引き揚げられた船体の一部。戦争が起こると技術力が上がるんです。みたいのを昔聞いた気がする。
ゼロ戦も展示されてましたけど、思ってたより小さい気がしました。ゼロ戦というと風立ちぬを思い出しますね。先日MRJが初飛行しましたが、戦後も自由に日本が航空機を開発できる状況であれば現代におけるシェアもかなり違っていたんじゃないのかなぁと思います。
大和ミュージアムを後にして、すぐ隣にある海上自衛隊の資料館へ。2004年まで使用されていた実物の潜水艦「あきしお」が展示されてます。やべぇでけえ。
潜水艦の中はかなり狭い。背が高い人だと頭ぶつけまくりな気がする。力士は入れない。
昼食に海軍カレーを食して、江田島へフェリーで向かいます。意外と揺れなくて快適でしたよ。高速船だとかなり速いですし。乗っている人もそれなりにいて、移動手段として船が欠かせない地域なんだなーと実感。
港にいた猫氏。住み着いてるのかわからないけど、かなり人懐っこい猫でした。
訪れたのは海上自衛隊の第1術科学校です。旧海軍兵学校という、物凄く威厳のある場所。一般向けにも開放されているので見学することに。
式典が行われる大講堂はドラマとかに出てきそうな光景。
壇上の様子。卒業式で壇上に上がれるのは一部の優秀な生徒だけだとか。
こちらも現役の幹部候補生学校。レンガ造りの立派な建物で、普通のレンガよりも高い温度で作られたもので触った感じが全然違う。さらさらな感じ。この建物を建てた大工たちの日給より、レンガ1つのほうが高かったそうな。
約1000点の歴史的資料が展示されている教育参考館。ここが一番凄かったかなと思います。勝海舟の書面とか、いろいろ展示されてました。
江田島から広島港行のフェリーに乗り移動。20分くらいでした。
そのまま路面電車に乗りホテルへ。船着き場とホームが一体になってて便利ですね。
ホテルに荷物を置いて、夜の平和祈念公園をぶらぶら。
夜に来て良かったなという光景。
角度によっていろんな表情があるし、趣が凄い。祈念公園は翌日も回ったので次の記事で詳しく書こうと思います。
夕食は定番の広島風お好み焼きで。なかなか量が多くてヘビーな食べ物でしたww
広島の人は鉄板からへらで直接食べて、水で流し込むんですね。
2日目と3日目は(下)で書こうと思います。
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ザ・沖縄っていう感じの景色。写ってる海は東シナ海。 ある程度上ったところで、今度は海を目指して漕ぎます。波があって楽しいww
実感ないけど、乗ってから降りるまで2時間くらい?かかっていたようで。30分くらいに感じたんですけどね。 イルカもすごい。水しぶきが半端ない。 4日間でかなり沖縄県を満喫できたんじゃないかなーと思います!今度は離島に行ってみたいですね。また違う季節にも来てみたいですし!もっと沖縄県を知りたいですね。
先日広島と山口に行って来たのでその記事もそのうち。マイペースで。
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南端に追い詰められ、この場所から身を投げた人もいたそうです。
遠く離れた見知らぬ沖縄の地で、戦死した米兵も約1万4000人いる訳で。
朝ホテルを出発し15分くらい?で首里城へ。割と町中にあるんですね。
一部の床がガラス張りになっていて、土台が見えるようになっていました。なんの土台なのかというと、かつての首里城の土台だそうで。これも世界遺産です。第二次大戦で首里城は空爆を受けたので今ある首里城は復元されたものです。
写真でもわかるように、土足禁止なのも特徴的かなぁと。
2日目が終わり折り返し地点に来たので、(上)はここで終わりにします。
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18きっぷを使いひたすら中央線を下り、小海線へ乗り換え。小海線は去年の4月以来です。開通80周年記念で塗装がキハ52風になってました。
1980年の三菱製でした。
またどこか行きましょう!
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