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工匠くつろぎ株式会社

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9月1日

こんにちは吉本です。
本日より9月に突入
学生さんたちの学校も始まり電車、バスの込み具合も日常を取り戻します。

9月といえば敬老の日に15夜のお月見にお彼岸。
そんな中で今日は15夜のお月見についてお話しいたします。

15夜とは中秋の名月とも呼ばれ、秋の真ん中に出る月という意味があります。
秋の真ん中とは旧暦で8月にあたります。
現在の新暦は旧暦とは1〜2カ月のずれがあるため、9月の7日〜10月の8日の間で
満月が出る日を15夜としています。
今年の15夜は9月13日になります。
日本では太古から月を神聖視していたようで縄文時代には月を愛でる習慣が
あったといわれています。
15夜の月見が盛んになったのは平安時代と言われ859〜877年ごろに
中国から伝わり、貴族の間に広まりました。
月を見ながら酒を酌み交わし、船の上で詩歌や管絃に親しむ風流な催しだったそうで、貴族たちは空を見上げて月を眺めるのではなく、水面や盃の酒の上に
映った月を愛でたそうです。
15夜のころは稲が育ち、間もなく収穫が始まる時期だったため、収穫祭や初穂祭の
意味合いも大きかったようです。

月を見ながらお酒を飲み、月見団子のイメージしかなかったのですが、改めて無事収穫でき食事ができることに感謝をしなければいけないなと思いました。

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