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白州 武川 歴史紀行 真実を求めて

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山梨県の偉人 加賀美平八郎(かがみへいはちろう)衆議院議員

『山梨百科事典』山梨日日新聞社刊 一部加筆
 
生、1861(文久1)・828−歿1933(昭和8).49
甲斐団八代郡南八代村(八代町)の加賀美募兵衛の長男。英、漢学を修め、民権運動に参加したこともあった。
1888(明治21)年山梨県会議員となり2期在任、義兵衛を襲名して1892(明治25)年、第2回総選挙に当選、36年間衆議院議員、無所属から立憲革新党に属した。この間、私塾「成器舎」を同村に開設して地方子弟の育成につとめ、その後、峡中日報を主宰、また農工銀行を設立して経営にあたった。
<飯田文弥氏著>

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