山梨県の偉人 加賀美光起(かがみ みつおき)光章の子『山梨百科事典』山梨日日新聞社刊 一部加筆
生、1738(元文3)−歿、1767(明和4)。
江戸(1603−1867年)中期の国学者加賀美光章の子。父の職を継いで下河原村(甲府市)の山王権三現の神職となったが、幼いころから才覚にすぐれ、父光章の門人であった山県大弐に師事した。そのため、江戸幕府がむほんの疑いをもって山県大弐、藤井石門らを処刑したいわゆる明和事件(1766年)では父光章とともに捕えられ、江戸伝馬町に入獄した。翌年、父とともに罪を許されて帰る途中、信州歌田宿で急死した。死因には諸説あって明らかではない。
<望月健男氏著>
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