韮崎市の家塾 矢崎家塾 矢崎式部好貫(よしつら)『韮崎市誌』中巻 第二章 学校教育 第一節学制以前の教育 一部加筆
北宮地村。矢崎氏は八幡社の神官で代々近郷の子弟を集めて手習・素読・詩文等の教授をなした(家塾・寺子屋調・参照)。
解説特に武田八幡神社・第二三代神官の矢崎式部好貫(安永九・1780〜文久二・1862)は神道の弘布、八幡社の復興のため尽力しているが、また生山正方の高弟として知られ、堀秀成とも親交があり、詩文などにも巧みであって、その家塾を「菱の舎」と称し、子弟の教養に懇切であった(功刀利夫家・資料)。
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