| CMの忘年会が終わってから希望者を募り松阪商人の館の見学に出掛けた。 |
| 松阪商人の館は紙問屋「小津清左衛門」の屋敷であったが現在は資料館として広く開放している |
| 今も東京日本橋近で小津紙店は立派な店を構えて商いをしている。 |
| 曲がりくねった自然の梁、匠の技が生かされた屋根裏です。この日は閉じていましたが天窓もあり横の紐を引くと開閉します |
| 商人の館にとってとても大切な物の写真を忘れていました。千両箱の事はよくご存知でしょうが万両箱ってご存知ですか?。それが必要なほど清左衛門さんはお金持ちでした。この万両箱は地中に埋めて盗賊や火災から護ったそうです。地中埋蔵用の千両箱は後述の資料館に展示されています |
| 当時の豪商は江戸店は番頭手代に任せ主は松阪の店に居たそうです。そして優雅で風流な暮らしをしていたようですね。小間ながら立派な茶室です |
| 前庭には蹲(つくばい)も小さいながら雪見灯篭も残っていました |
| つくばいの写真の奥がこの表座敷にになりつくばいの右横が茶室になります。床の間の横から奥ざしに通じるにじり口の様なものがありますがここから坪の内(中庭)が見えています |
| 奥座敷です。主の寝室だと聞いています。先ほどの表座敷に通じる開放口から前庭が見えます。夏場は通風など考えてこの様な構造にしたのでしょうか?財力に物を言わせた贅沢な寝室です。これでは風が通って涼しかった事でしょう |
| 奥座敷(寝室)の欄間です。この摩訶不思議なディザインは何でしょう?。桃と○い物 |
寝室ですから子孫繁栄の象徴ではないでしょうか?。
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それにしても開放的なおおらかな欄間ですね睦言が漏れないかと余計な心配をしてしまいます。
| 土壁が1尺(約30cm)もある土蔵余ほど火災と泥棒が怖かったのです。持てる者は護りたくなります |
この土蔵の中がお宝の資料館に成っていますが、撮影禁止ですのでご覧になりたい方は是非お越しください。お待ちしています。
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松阪商人の館は松阪市本町TEL(0598)−21−4331
◆開館時間◆午前9時〜午後4時30分 (10月1日〜3月31日は午後4時まで)
◆休 館 日◆月曜日・祝日の翌日・年末年始
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いい写真をおとりになりますね
2009/6/3(水) 午後 5:13