康太が住む松阪市の市民は蒲生氏郷公を松阪開府の祖と仰ぎ11月3日には毎年氏郷祭りとして氏郷公を顕彰していますが、イベントそのものが武者行列やカーニバル的なサンバの踊や物品販売に偏りがちになっておりますwww。 康太自身も氏郷公の命日が2月7日であることを知りませんでした・・・^^; それで氏郷公の墓所がある京都大徳寺『黄梅院』で毎年供養が行われていると聞き昨日行って来ました。。。 不埒にも定刻ぎりぎりに駆けつけおもてなしのお薄もそこそこに本堂にご案内して頂きました。 すでに太玄和尚の読経が始まりており『黄梅院日課経典』を和尚と唱和させていただきました。 各自お焼香を済ませ和尚の案内で位牌などの説明を聞かせて頂きました。 松阪からは何もお供えしませんでしたが、京都会津県民会と会津若松市から供花があり少し肩身の狭い思いをしました ^^; 墓前祭のあと交流会がありました。 小林太玄和尚を交え会津若松市・日野町・それに松阪と氏郷公ゆかりの各地から集まった人達の交流会があり来年の412年忌には3都市共同して何かしたいと話し合いました。 お土産に太玄和尚直筆の色紙を頂きました <(_ _)>。。。 十年一剣を磨く 康太には10年来の健太君と言う友達が居ます^^。 IT関連の会社に就職していたのですが、しっくり行かず辞めてしまい京の手作り煎餅焼きの職人の修行をしていると年賀状に書いてあったので住所を頼りに尋ねてみました。。。 近鉄京都駅正面で歩いて3〜4分位の近いところでした ♬♫ 〜♫♬ 『伊藤軒 待月庵』の写真と煎餅を焼く健太君 修行間もない健太君は二人の先輩に比べてまだまだです (^_-)-☆ 先輩は店頭で煎餅焼きの実演をしながらの販売です。。。 写真の商品はこの店のお菓子の極一部でしかありません \(~o~)/ 待月庵さんには参宮道と同じような古い時計が動いていました・・・。。。 左が待月庵さんの時計 右が参宮道の古時計です ♪♪♪。。。 健太君が修行しているお店のホームページは 京都にお出かけの時には是非よってやってください。。。ネットショッピングも可能です ♬♫ 〜♫♬
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色紙は力強いというかなんというか…
なんとなく重みを感じますね^^;
あの青い服の方が健太さんなのかな?
一生懸命修行に取り組んでいますね^^
京都に行くことがあれば、ぜひ寄らせていただきますね。。
2009/2/8(日) 午後 9:11 [ ルトガー ]
松ヶ島城跡のこと、そして蒲生氏郷のことをプロぐに載せたら直ぐに康太さんが京都に行かれたときき、蒲生氏郷公が2月7日がご命日だとは知りませんでした。びっくり・何かのツナガリですね。ヤッパリ浪漫ですね
2009/2/8(日) 午後 10:07 [ あみ ]
ルトさん。
とても美味しい京駄菓子の店です^^。
健太君が一所懸命に焼いたおせんべいも美味しかったです^^。
2009/2/8(日) 午後 10:47
あみさん。
不思議な一致があるのです。
健太君に会って松阪に帰ると本物の康太君から手紙が来ていました。
2009/2/8(日) 午後 10:52
康太さん、こんばんは。健太です。
ブログに写真を載せて頂いてありがとうございます!!
ちょっと照れますね。
明日からも頑張って修業に励みます。
2009/2/9(月) 午前 0:21 [ 健太 ]
伝統行事も観光的に派手なものを前面に出すようになっちゃうのですかね〜?
京都のお菓子というだけで高級そうなイメージが!
升に入ってるのは、升ごと買えるのかな?
升がカワイイです♪
お友達が作ったというだけで美味しさUPですね♪
2009/2/9(月) 午前 2:53
健太さん。
会えてよかったです^^。元気にやっていたので何よりでした♪。。
大徳寺黄梅院太玄和尚に頂いた『十年磨一剣』どの道の修行でもある程度出来るようになるには十年は励まなければと理解して頑張ってください ♬♫ 〜♫♬。。。
2009/2/9(月) 午後 0:01
じゅんさん。
決して高級なお菓子じゃないのです。。。駄菓子ですから^^。
紹介したHPですが多分外注したのでしょうね ^^;
整いすぎて売る気のない買う気の起こらないページですね♪♪♪。。。
2009/2/9(月) 午後 0:27
チャマも蒲生氏郷のこと氏郷祭りのときにちょっと意識するだけでした。松阪市民としてお恥ずかしい (>_<) それにしても素敵な色紙ですね。
今度京都へ行ったらお煎餅屋さん是非行きたいと思います。時計そっくりですね。
2009/2/9(月) 午後 10:33 [ チャマ ]
おみやげのお菓子美味しく頂きました。
ワイワイ・ガヤガヤ楽しいミニ宴会でした。
ありがとう(*^_^*)
2009/2/10(火) 午前 10:51 [ あーちゃん ]
氏郷公のご供養に松阪市民代表として参っていただきありがとうございます。氏郷祭りはいくものの詳しくしらず康太さんのブログで初耳のことで勉強になりました。 健二君がんばれ!手に職をつけることは良いことですよねえ。でもなぜ数ある職業から京都の煎餅やさんにひらめきをえたのかな?おいしい手焼きのお煎餅なんやろな。
2009/2/10(火) 午後 1:13 [ じなんぼうママ ]
チャマさん
あーちゃん
じなんぼうママさん。。。
今のままの氏郷まつりでは駄目だと思っています。。。
煎餅は素朴で懐かしい味でした^^。
健太の選択は間違っていないと思っています。
頭で考えず体で覚えて欲しいですね ♬♫ 〜♫♬
2009/2/10(火) 午後 10:25
がもううじさとさん
松阪の町を作ったえらい殿様、おじいちゃんの話では、せんごく時代の力のある武士だったが、若くで病気でなくなったため、あまり有名になっていないのでざんねんだと言ってます。
松阪にお城を作って2年しかいなかったそうですが、今の松阪のもとを作ってくれた人ですので、ぼくももっといろいろ知りたいと思います。
2009/2/11(水) 午後 8:13 [ kano ]
Kanoさん。
うじさとさんは39歳でなくなったそうです ^^;。。。
おじいさんは、もっと色々な事をしっていらっしゃるので沢山の事を教えてもらってください ♬♫ 〜♫♬。。。
2009/2/13(金) 午前 9:42