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お父さんが入院して、私の携帯に何度か
亀有警察の担当刑事から連絡がきた。
依然として会える状況にない事を
説明していたら、お父さんの杖とか
色々とあるから取りに来いといわれた。
亀有警察に行くと、ゆるい感じの受付の
対応が気になった。
亀有警察は大丈夫か?
そう不安になった。
担当の交通課に案内され、
事件のあらましを説明した時、
お父さんが勝手に飛び出した事になっていたことに驚いた。
轢いた運転手は自分が信号無視したことを認め
自分の非を認めていたから。
そう指摘したら「そんなことはない」と頑として
受け付けなかった。
苛立ちながら「運転手がそういった」と言ったら
「お父さんが信号無視したことは明らかだ」と
取り合ってくれなかった。
お父さんが悪い事になっている。
とお父さんに言ってた時に
加害者の運転手が現れた。
「僕は信号無視したことも認めている。
ちゃんと僕から事情を再度、説明します」と
約束してくれたが
そんな口約束を守るほど、
人間は自分に厳しくはないのだ。
おとうさんはここでも騙されたのだ。
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