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【中国】過去に死亡例、中国製ダイエット食品が日本でも販売か
7月12日16時50分配信 サーチナ・中国情報局
衛生部が5日、「麗姿(麗姿ダイエットカプセル)」(写真=パッケージ)などダイエット保健食品5種にシブトラミンなど違法な添加物が含まれていたとして、回収を指示して衛生許可証を取り消す決定をしたことに絡み、日本でも同商品が販売されていた可能性があることが分かった。
シブトラミンは米国などで過去に肥満抑制剤として使われ、心臓などへの悪影響で30人以上の死者を出した。日本では未承認だが、2004年に岩手県で中国から輸入されたダイエット食品を使用していた30代の女性が死亡し、同食品からシブトラミンが検出された。
日本では、中国の電子商取引企業が販売用ページに「麗姿ダイエットカプセル」を掲載。また、日本人が社長を務める中国の販売会社も12日現在、同商品の販売ページを掲載している。
厚生労働省によると、シブトラミンが含まれている事実があれば、早急に対策を取る。日本国内の会社が販売していた場合には、都道府県が回収を指導。国外の会社が販売していた場合には、インターネットなども利用して注意を喚起する。
同省によると、過去に中国産ダイエット食品で健康被害が多発したケースでは、中国当局とも連絡を取った。中国でもシブトラミンを含むダイエット食品は減ってはいるが、皆無ではない。ただし、国外に輸出する場合には成分を変えている場合もあり、事実の確認は必要だという。
痩せるか、生きるかどちらが大事かなんて事は誰でも判りきっている事だけど、知らずに使って死ぬのはゴメンですね。
中国の殺人ダイエット食品を知らず知らずの内に手にしているかもしれません。
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