|
英雄の子が小さな牧場に降り立った――。ディープインパクト産駒第1号が9日、北海道新ひだか町の鳥井牧場で誕生した。母ロングディライト(14歳)が産んだのは元気な女の子で、誕生から45分後にはしっかりと立ち上がった。予定日より3日早く生まれてきたスーパーホースの“長女”はどんな競走馬に育つのか、熱視線が注がれそうだ。
ディープインパクトの産駒第1号は、父母と同じ元気な鹿毛の女の子だった。北海道新ひだか町三石地区にある鳥井牧場で、日没後から天候が急変し地吹雪が吹き荒れる9日の午後6時10分に誕生した。額には派手なS字形の流星が光る。母ロングディライトが産気づいてから、わずか15分。8度も出産経験のある母は慣れた様子で、すんなりと出産を終えた。
「注目が集まっていたので、とにかく無事に出産できてよかった」と胸をなで下ろしたのは、牧場を経営する鳥井一吉さん(76)。産湯で毛並みを整え、ほ乳瓶で母馬から搾った乳を与えた。誕生から45分たった6時55分、子馬は鳥井さんに抱きかかえられながら立ち上がった。すぐに座り込んだが、今度は自分の力で起き上がる。競走馬としての第一歩を踏み出した瞬間だった。
鳥井さんが身長を測る。約110センチ。「1メートルあれば大きい部類だから、女の子にしては馬っぷりがいいね。立つ姿もしっかりとしているよ」。額の流星を見た妻の敦子さん(73)は「女の子だから顔立ちが派手すぎないかな」と心配顔も「ひと目見たら忘れられないね」と目を細めた。
鳥井牧場は繁殖牝馬が7頭しかいない小さな牧場だ。鳥井さん夫婦に、馬の世話全般を受け持つ松田修平さん(26)とパートの女性従業員の4人で切り盛りしている。母ロングディライトには最初フジキセキを配合するつもりだったが、社台スタリオンステーションへ種付けに行くとディープインパクトの予定が空けてあった。「社台(スタリオンステーション)の人に“鳥井さんのために空けといた”と言われてね」。小さな牧場にとって1200万円の種付け料は大きな負担。だが「生産した馬が走らなければ面白くない」と信念を貫いた。鳥井さんはこれまでもキングカメハメハやクロフネなどの高額種牡馬を導入し挑戦を続けてきた。
生産馬で重賞を3勝したがG1は未勝利。「もう(馬産を)40年以上やってきたから、いつやめてもいい。でも、やめる前にG1を勝ちたい」と鳥井さん。元気な女の子は順調なら2年後の夏以降にデビューを果たす。その強さが社会現象ともなったディープインパクトの第1子が、ターフでどんな走りを見せてくれるのか。不況にあえぐ馬産地・日高に舞い降りた夢。「夢は見ないよ。夢は覚めてしまうから」と話す鳥井さんの表情は、希望に満ちあふれていた。
|
ブサイクばっかりかと思ったら、これって意外と綺麗な人多いのなw
http://wiiwi.net/me/penw5eb.html
ってか俺ほとんどなんもして無いんだけど、あれで7万も出すなんて金銭感覚おかしいだろww
2008/1/11(金) 午後 0:07 [ マサやん ]
もうすぐ歳末バーゲンだよネ★
ananに載ってたファー付きのコートがすんごい可愛いんだけど、どこに売ってるのか気になるぅ
コレもすんごく気になるぅ♪
http://sante99.net/te-muki/xXusEZzn
女の子にとっては、結構イケてるサイトなんじゃないかなぁ?
2008/1/14(月) 午前 7:44 [ まちゃみ ]