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11日のWBC世界フライ級タイトルマッチで亀田大毅(18=協栄)が反則を連発した問題で、15日にも日本ボクシングコミッション(JBC)からライセンス停止などの処分が発表される。対象となるのは大毅とトレーナーの父・史郎氏(42)、兄・興毅(20=協栄)、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)の4人だが、監督責任を問われている金平会長が試合翌日の12日から世界戦の交渉のためロシアに出張し、日本にいないことが判明。協栄ジム関係者は「処分が決まっても、今のところ会見の予定はありません」とし、対応は帰国する18日以降になる。 |
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2007年10月15日
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