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メタボリックシンドロームと食事
・バイキング形式の食事には気をつけましょう
(肉より魚料理を選ぶ、サラダや野菜料理をメインに食べるなどの 工夫、 また、1つの料理ばかりたくさん取るのではなく、できる だけ多くの食材を食べられるよう、料理は少しずつ皿に取るよう にしましょう。)
・コンビニ食もバランスよく
(野菜メインの惣菜やサラダなども組み合わせて食べるようにしま しょう。例えば、単品でおにぎりを買う時は、合わせてひじきの 煮つけ、サラダ、焼き魚などを組み合わせれば、栄養バランスの よい食事になります。)
・濃い味の料理は1品で我慢する
(高血圧や動脈硬化を予防するためにも、塩分控えめな食事を心が けたいものです。)
・隠れたあぶらに注意しましょう
(例えば、豚バラ肉(60g)には約21gの油脂が含まれています。 また、ぶり(一切れ・100g)には約18g、納豆(1パック・50g) には約5gの油脂が含まれています。もちろん、健康にとってよ いあぶらもありますが、どんなものでも摂りすぎはいけません また、イモ類などは見えないあぶらが少ない食材です。)
・大豆を上手に摂りましょう
・炭水化物のコントロールは甘いものから
・玄米で食物繊維をとりましょう
・夜遅い時間の食事には気をつけましょう
・食べる野菜の種類を多くしましょう
・お昼のサービスメニューに注意しましょう
・揚げ物の衣はなるべく薄くしましょう
・朝食を摂る習慣を作りましょう
・野菜不足はジュースで補いましょう
・サラダを食べるときの注意事項
・食材選びで炭水化物をコントロール
・果物もほどほどに!
・お肉を食べるときは、部位に注意しましょう
・料理は小皿に盛り付けましょう
・無理せず減塩を実現しましょう
・野菜は茹でて、リンゴは皮ごとたべましょう
・お酒の肴に注意しましょう!
・魚でコレステロールを抑えましょう
・食べたい欲求をコントロールしましょう
・栄養素のバランスを考えましょう
・薄味に慣れましょう!
・単品よりも定食を目指して!
・食事は1日3食時間を決めて
・食事はゆっくり食べましょう
(メタボリックシンドローム撲滅委員会資料による)
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