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カミカミダイエットはなぜ痩せるのか?
なぜカミカミで痩せるのか?その辺が分からなければこんな面倒臭い事、続けられない。
まず、良く噛むとアゴを使うから、その刺激で脳が満腹感を感じるってのを聞いたことがある。本当かどうかは知らないが、確かにカミカミは疲れる。だから最初は食うの面倒になるり、食う量は減った。
それに良く言われているのは、食べるのがゆっくりになるから。
満腹感を感じるには物を食べてからしばらくたたないといけないらしい。
血糖値の関係かな?、良く知らないが。結局脳がストップかけるまでは食べたい欲求が続く。
腹に十分な食い物がたまってるのに、脳が満腹感を感じないから余計に食べてしまう、そりゃ余計な肉になるわな。
その点カミカミは良く噛んでゆっくり食べるので、腹に入る食い物の量と、脳が認識する満足度が一致するんじゃないかな。体に必要な分だけ食べるから、余計な肉になるはずが無い。
でもなぜか?
俺が経験で感じたのは、唾液が影響してるんじゃないかなってこと。噛むってのはアゴを動かしてるだけじゃない。口の中の物をすりつぶして、唾液と良く混ぜることが、噛むってこと。
100回噛んでみたことあるなら分かると思うけど、それこそ食い物は口の中でドロドロだよね。米なんか食ってると味も甘くなる。
唾液には消化酵素が含まれてるらしいから、口の中で噛むだけで消化が始まってるんだな、きっと。
口の中じゃ養分は吸収されないから、ここでどれだけ吸収しやすくするかがカギ。
飲み込んでから消化吸収が始まるまでの時間が早ければ、満足感も早くやってくる。つまり腹ん中の食い物の量と、脳が認識する食い物の量が同じ。ってことは必要以上に食わなくても満足になる。
予想だが、噛まないで食った食物はどうなるか?。
とりあえず胃袋は食物を消化しようとする、最初はやさしく。
胃袋に食い物があるのに、殆ど原型の食い物はなかなか消化が始まらない、どうする?。だんだん本気モードでしょ。これでもかぁの勢いで消化を始める、だって養分吸収しないと死んじゃうからね。
それにつられて体中が吸収モード、全力で食い物を消化し吸収しようとする。やっと吸収が始まっても全力疾走してりゃ、急には止まれない。
急激な変化はだいたいオーバーシュートが生じる、ってことは必要以上に吸収するよな、たぶん。
吸収しちゃったものは使い道が無ければ蓄えるよね、最初は肝臓だっけ?。それでもあまっちゃったら脂肪かな。まぁあくまでも予想だが。こんなにぎったんばっこんやってたら、糖尿にもなりそうだよね。
あくまでも予想だよ、予想。
あと、唾液はその他にも機能してるんじゃないかな、俺の知らないところで。必要なものを必要なだけってやってくれてるのかも知れない。殺菌作用もあるんだよな、確か。カミカミで食中毒にならなかったこともあるしね。
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