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幕末の志士で6尺(約180センチ)とも5尺8寸(約174センチ)ともいわれ大柄とされていた坂本竜馬の身長が169センチだったという研究結果が5日、明らかになった。肖像画の着衣や所持品などから身長を推定する方法を2人の学者が開発。その結果、竜馬は平均よりは大きいものの、イメージよりは小柄という結果になった。

 司馬遼太郎氏の小説「竜馬がゆく」の主人公で知られ、大柄とされてきた幕末の風雲児・竜馬の身長は、高くても169センチだったという寂しい研究結果が出た。

 算出したのは北里大の平本嘉助講師(解剖学、10月死去)と山梨県甲州市郷土研究家の矢崎勝巳さん。2人は肖像画などで人物とともに書かれている着衣や所持品をヒントに、解剖学的に身長を推定。

 竜馬の場合、ほとんどの和服の襟幅が当時から6センチか6・5センチのいずれかであることに着目し、全身写真で身長を計算すると156〜169センチとなったという。平本さんによる江戸時代の男性の平均身長は160センチ弱。竜馬はかなり長身といわれてきたが実は平均より少々高い程度。現代では、お笑い芸人のリトル清原氏や小泉純一郎元首相と同じ高さだ。

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3日、京都競馬場で行われた1R・2歳未勝利(ダート1400m)でスカイビューティー(牡2、栗東・本田優厩舎)が優勝。29日の天皇賞・秋(GI)をメイショウサムソンで制し、JRA通算勝利数を2999としていた武豊騎手(38、栗東・フリー)は、デビューから20年8か月、14288回目の騎乗でJRA通算3000勝を達成した。

 武豊騎手は、69年3月15日生まれ、京都府出身。父は騎手時代に1163勝を挙げた武邦彦調教師。87年3月1日にデビューし、同年に69勝を挙げて新人年間最多勝記録を27年ぶりに更新。88年菊花賞(スーパークリーク)でGI初制覇を果たすと、その後も全国リーディングに16回輝くなど、数々の記録を塗り替えてきた。また、05年にはディープインパクトでクラシック3冠を制すなど、212勝を挙げてJRA年間最多勝記録を更新。これまでにJRA重賞はGI・59勝を含む248勝を挙げている。3日1R終了時点のJRA通算成績は14288戦3000勝、地方614戦131勝、海外104勝。

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日本シリーズ第5戦、中日1−0日本ハム、中日4勝1敗、1日、ナゴヤドーム)オレ流の非情さい配で勝ちきった。中日が日本ハムを1−0で下し、4勝1敗で1954年以来53年ぶり2度目の日本一に輝いた。中日・落合博満監督(53)は、完全試合目前の山井大介投手(29)を八回終了で降板させ、岩瀬とのパーフェクトリレーで悲願を達成した。

 4度、宙に舞った。53年ぶりの日本一。歓喜の本拠地胴上げ。「感無量です。この4年間長かった」。そう言った声が震え、目が潤んだ。落合博満、監督就任4年目、シリーズ挑戦3度目で悲願の頂点。勝つために心を鬼にした非情さい配もまた、オレ流だ。

 「私も、記憶にありません。2人でパーフェクトなんて…。それだけ山井が、きょうは完ぺきでした。まさか、あそこまで放ってくれるとは…」

 虎の子の1点を背負って先発・山井が快刀乱麻。一人の走者も出さないパーフェクトピッチに、3万8118観衆が地鳴りのような声援を送った。日本一に、史上初となる日本シリーズでの完全試合達成で花を添えるか−。八回の攻撃が終わると『山井コール』の大合唱が起こり、前人未踏の大偉業へ期待が膨らんだ。

 ところが次の瞬間、白球を両手で握り締めた森バッテリーチーフコーチがマウンドへと向かう。落合監督が柳田球審のもとへ歩み寄る。な、なんと山井の降板、岩瀬へのスイッチだ。ナゴヤドームの大型ビジョンに『Fire Man』(火消し)の文字が出ると、この夜ばかりは悲鳴とどよめきが起きた。

 「続投はさせたかった。幸か不幸か『ここでいっぱい』と山井が言った。だから、代えることに戸惑いはなかった」。非情のさい配を指揮官はそう振り返る。07年の集大成。個人記録より、チームの勝利をより確実にするのが最優先。その期待通り、岩瀬は九回を3人で締め、シリーズ史上初となる2人の投手による“完全リレー”が完成した。

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日本シリーズ(7試合制)第5戦 中日1−0日本ハム(1日・ナゴヤドーム) 「ゼロからMVPですよ。本当にいろんなことがあった」最高殊勲選手に選ばれた中日の中村紀洋内野手の目は真っ赤、「止まらんわ」とあふれる涙を何度もぬぐった。第5戦では2回にシリーズ4本目の二塁打を放って決勝点をおぜん立て。5試合で18打数8安打の4打点。「シリーズで集大成が出た。MVPはおまけ」と話した。

 1月にオリックスを自由契約になり移籍先探しも難航。中日で2軍戦に出場が限られる育成選手から再出発し、自身初の頂点に上り詰めただけに感激はひとしお。勝利インタビューでは顔を両手で覆って言葉を詰まらせるシーンもあった。

 中村紀洋「もう最高です。ありがとうございます。今年1月からいろんなことがありました。ドラゴンズさんありがとうございます。感謝しています。今まで本当にきつかった。いろいろ手伝ってくれた人たちが一杯いて…。球団関係者の方、チームメートにも助けて頂いて…ありがとうございました」

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米大リーグの王者を決めるワールドシリーズ(7回戦制)の第4戦が28日(日本時間29日)、米コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで行われた。松坂、岡島両投手が所属するレッド・ソックス(ア・リーグ)と、松井稼の所属するロッキーズ(ナ・リーグ)が対戦。3連勝で迎えたレッドソックスが、ローウェルの本塁打などで得点を重ねて4−3で勝利し、3年ぶり7回目の優勝を決めた。岡島は八回裏に4番手で登板したが、2点本塁打を浴び、1死しかとれず降板した。  

 レッドソックスは一回、オルティスの適時打線で先制。五回のバリテックの適時打、七回のローウェルの本塁打などで加点した。血液のがん・悪性リンパ腫を克服した先発のレスターも六回途中まで無失点に抑える好投をみせた。松井稼は1番二塁で先発出場し、三回の第2打席で左越え二塁打を放ったが、得点には結びつかなかった五回の第3打席は内野フライ、七回の第4打席は、空振り三振だった。

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