高野街道記気まぐれ補足 別館

主に高野街道、河内長野付近を中心に書き込んでいます。こんな事を知っているといった方はご教示頂ければと思います

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高野街道を河内長野中心に紹介しています。
わいわいマップhttp://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=cuKZ1gfEm9xQIy5M3W1kNum.Tog9G5jnYy.c4Ncy17Y-高野街道記きまぐれ補足用地図
http://sakuratosiro.fc2web.com/koyakaidoukitop/framepage4.html高野街道記もご覧ください。


酬恩庵は一休さんが、晩年を過ごした所で、七世として継いだ物です。写しを描かせて祀られています。一休が先輩に対しての頂相である。手に持っているのは「しっぺい」と言う仏具です。
弟子を叱咤したり、虫を追い払う物です。
座っているのは「曲?授(きょくろく)」です。

下の三枚は一休宗純(一休さん)です。
後小松天皇の落胤であり、遺産も相続しています。右側の像が有名な教科書に出ている物です。
上に書が在り、文章は一休の書です。下絵であるが寿像であります。
大徳寺の高僧、華叟宗曇(かそう そうどん)は、一休の先生である。法脈を継いだ人です。この狂った世の中で、30年来私の肩に錘が付いたようである。一人でその重さを担ってきました。

前住の大徳一休和尚が言われた事を、墨斉が書き残しました。

左端に書かれた絵には、右脇に3m近い大太刀が描かれています。鞘は朱色で描かれています。
手には「しっぺい」を持っています。右足を上げた、半跏像です。
中央には、女性が描かれて、ツツミが置かれています。
女性の目は、黒目が無く、盲目の白拍子の姿です。
一休和尚が唯一夫婦として生活していた女性で、森女の像と言われています。

自賛が描かれていて、生前に森女に与えています。
「思い寝の 浮世の床に 浮き沈む 涙ならでは 慰みもなし」と書かれています。
天皇の子供ですので、宮内庁が管理しています。

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