特集:07春 18切符の旅

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3月31日、6;27の普通でまずは日向へ。また、ボンコツ817系。
車内はいつもと違って少ない。車掌も暇そうである。で、ずっと話していた。

日向市7:12分着。20分で駅を撮る。旧駅舎は今も解体されていなかった。新駅舎は九州新幹線の新八代駅に似ていた。

7:32分のさわやかライナーで宮崎へ。この間のダイヤ改正で485系の5両になっている。しかし、土曜日とあって車内は少ない。

8:32分宮崎着。8分連絡で鹿児島中央行きに乗る。ダイヤ改正以前は475系だったのでよかったが、今はボンコツ817系(またか・・・)
モーターの音をフルで青井岳越えをする。門石信号所ではDCと行き合い。
で、山を越え、都城9:40着。

今朝は朝から何も食べず、都城の駅弁を朝食にする。その名も、「盆地の牛めし」学校の先生から勧められたので食べてみた。おいしい。の一言に限る。肉が柔らかく、味が良かった。」さすが、宮崎牛。

都城10:13発。吉松行きのDCである。が、接続列車が2分遅れ、当列車も3分遅れて出発した。吉都線には最終日にえびの号に乗って以来久しぶりの乗車である。

車内には昨日の対大垣日大戦を終えて帰宮した泉ヶ丘の生徒が数名乗っている。皆、疲れているようだった。

景色は桜が満開だ。朝が早く、満腹になり、うつらうつらしているうちに小林、えびのを過ぎ、吉松に着く。1分の接続なので心配したが、しんぺい号は待っていてくれた。

しんぺい号は山を登る。真幸駅に停車し、スイッチバック。

そしてまた登る。日本一の車窓では、曇り空であまり見えなかった。復路を期待したい。そのとき、急に列車が逆走しだした。あわてて運転手が非常ブレーキ。なんとか、登り、矢岳トンネルへ。
トンネルを抜けると熊本県に入り矢岳。矢岳駅には国鉄のトクトクきっぷのキャラクターらくだのステッカーがあった。

下り勾配に入りループ線、スイッチバックで大畑。

一気に山を下る。列車が壊れそうなスピードだ。

さて、車内には以前見たことがある人が乗っていた。声をかけてみると、やはり、3月17日に同じ列車に乗っていた人で、いろいろと話す。

さて、球磨川を渡り人吉へ。
人吉では8分停車だが、列車が遅延し、6分停車。その間に駅で入場券と弁当を急いで買う。
息を切らして列車に戻るとすぐに発車。

指定された席へ向かう。

指定された席は最悪なことに回りは3人連れの女性。

まあ、諦めて旅を続ける。同じコースなので何も書かないが、真幸駅では気動車がエンコした。すぐにエンジンが点火されたが、一瞬電気が消え放送が入らなくなり車内が騒然となった。

きっとこの車両は大勢の客を乗せて1日に2回も矢岳越えをするので過労なのだろう・・・

吉松では駅前のお土産に汽笛饅頭を買う。また、駅では記念入場券を買う。

吉松から次の栗野までは1区間特急はやとの風に乗る。
この特急、キハ47を改造した列車で特急で唯一窓が開く。
9分間のショートトリップで栗野着。

栗野は昔、山野線が走っていた分岐駅。その痕跡はホーム以外無かった。

吉松からの各駅停車で隼人へ下る。大隅横川h旧駅舎でタブレット受容器があった。この路線は快速が走っていたのでそれに使ったのだろう。

意識が飛んで(=寝ていて)山を下り、日当山、そして日豊本線が近づき、隼人着。

ここで注文した嘉例川駅の駅弁を受け取る。

隼人から霧島神宮までは特急きりしまに乗る。自由席は満席で真ん中に1席しか残っていなかった。

山を登り、霧島神宮着。
ここでスタンプラリーのスタンプを押し、足湯に浸かる。

朝から旅の連続で疲れていたが、リフレッシュさせられた。

霧島神宮から普通で宮崎へ。
近くには普通列車で鹿児島水族館にデートに行った高校生がいた。
夜がやってきた。日向沓掛ではDCと会う。
南宮崎を発車し大淀川を渡ると宮崎。

いよいよ旅の最後が近づいた。宮崎では3分連絡で延岡行きにのる。
残念ながらまたもやボンコツ817系。しかも、席は満席で補助席しか空いていなかった。

とうとう旅も終わる。817系のドアの上には次の停車駅が表示される。

宮崎神宮、蓮ヶ池、日向住吉・・・・
そして、ついに次は佐土原、Next stop SADOWARAと表示された。

直川、志布志、枕崎、日向・人吉・・・いろいろな所に行った。いろいろな人に出会った。いろいろなものを食べた。

列車は石崎川の橋梁を渡り、スピードを落とす。

ドアが開くと目の前には佐土原の文字。とうとう旅が終わった。
車掌に切符を見せ、越線橋を渡り、無人の改札を超える。駅には多くの帰宅人を待つ車、客を待つタクシーがあった。
私は、そこを避け、自転車置き場へ。

旅が終わり、自転車で自宅へ帰る。明日からはまた、元の生活の始まりだ。

最南端鉄道の旅

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更新ができず申し訳ありません。最近忙しくて・・・

3/17日ダイヤ改正前日に475系乗り収めをかねて18切符で行って来ました。

佐土原から宮崎までは唯一の713系W。気のせいかもしれないが、いつもサンシャインは713-902に遭遇することは多い。

行きの475系は楽でしたが、帰りの817系はいすが硬い、硬い。若いものの腰が痛くなる。

途中、五十市では同じ鉄道ファンがサボ(行き先表示板・列車名称板)を持ってきていてそれを車掌さんの許可をもらって掲示していた。国鉄電車とサボは物凄くマッチしていた。
山川までは以前乗ったもののそこから先は未乗区間。しかし、保線状況が悪いせいか電車(気動車)が揺れる。

枕崎はいつの間にか終着駅らしくない駅舎だった。

帰りはなのはなDXに乗る。スピードは速く快適だが、どうもディーゼルカーらしいエンジン音が聞こえてこない。

南鹿児島からは市電で谷山→鹿児島駅→鹿児島中央駅に行く。ユートラムにも乗れた。けっおう古そうなちんちん電車を見る。鹿児島駅ではちんちん電車3世代を見ることができた。

18切符ではライナーにも乗れるんで300円出してライナーに乗る。まあ、運賃で元を取りすぎているからいいか。
で、やっとこさ半日ぶりに佐土原に帰ってきました。

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今日の出発も佐土原駅。
先週と同じ電車で宮崎駅に行く。
新米の運転手なので運転が慎重。で、宮崎駅には4分遅延。
予定では宮崎駅で駅弁を買う予定であったが、おかげで買えず・・・
延々3時間。空港では飛行機を見る。
油津では行き違いもないのに、20分の停車。運転手に聞くと、平日の通学高校生待ちだという。
志布志は駅ノートがあるほかに何もなかった。
しかも、駅ノートは鉛筆がなかったので近くのスーパーに買って寄贈した。


志布志駅からの乗客は私一人。雨の中、出発した。
串間まで誰も乗ってこなかった。
また寝てすごし、南宮崎で乗り継ぎ、帰ってきた。

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延岡に着いたので、走ってコンビニに行く。

が、しかし・・・  
おにぎりは何も残っていない!!

で、仕方がないのでアンパンを2個買いました。
合計210円也・・・(まさに18切符らしいが)

ついでに、TR(高千穂鉄道)の駅にも行ってみる。
ここに電灯がともる日は来るのだろうか・・・?(写真1)

延岡からは佐伯行きに乗る。(写真2、3)
この車両は3月17日で運転が終わるのでこれが乗り収めである。
電車は山の中を突き進む(写真4)

宮崎県最北の駅、市棚ではにちりんとの離行のため、停車する。(写真5・6)

ところで、車内を見てみる。(写真7・8・9)ほとんどが18切符旅行者っぽい。

県境を越える。(写真10)

宗太郎峠はJRも国道も険しい。(写真11)

宗太郎駅に停車する。(写真12)

宗太郎を過ぎると下り坂で国鉄型電車は走る。

直川到着である。ここで、延岡に向けて乗り換える。(写真13)

直川にはなのはなが咲いていた。電車となのはな・・・きれいな写真になった。(写真14)
折り返しの電車がやってきた。(写真15)

もと来た道を帰っていく。
宗太郎ではにちりんとの離行のため、3分停車。駅のノートにカキコする。(写真16)
再び来るのはいつになるであろうか?

うとうとしていると、延岡に着いていた。(写真17)

ここからはサンシャインで佐土原に帰る。JR東海と西日本の境の駅に大垣という駅がある。
新快速乗り継ぎで大垣ダッシュというのが存在するが、延岡にも延岡ダッシュがある。

私も延岡ダッシュをして何とかサンシャインのリクライニングシートを確保した。

記憶では日向あたりまでは覚えているが、目が覚めたら一ツ瀬川の鉄橋を渡っていた。

佐土原19:57分到着。(写真18)

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空港駅から延岡行き738Mに乗る。
車両はさっきと同じ。(写真1)
南宮崎駅を発車し、大淀川を渡る。(写真2)

で、宮崎駅。案の定結構乗ってくる。

宮崎神宮を過ぎ、蓮ヶ池に行く途中の光景は「さようなら宮崎」と言いたくなる光景でお気に入りである。(写真3)

日向住吉ではまたもやN高校の生徒が。乗ってくる。あっ・・・うちの高校の女子生徒も・・・

で、戻ってきました。佐土原駅。(写真4)
ここからは、久しぶりに乗る区間。
713系サンシャインは最高速度の100キロで、日向新富へ飛ばす。一ツ瀬川橋梁でも、100キロ。恐ろしいくらいにゆれる。(写真5)

高鍋で、同じ高校の女子生徒は降りる。今日もお疲れさん!!

九州一きれいな川小丸川をわたり、宮崎平野とおさらば。

川南ではサンシャインとすれ違う。(写真6)

川南を出発し、都農を過ぎると、リニアモーターカーの夢のあとが出現する。(写真7)

美々津でにちりんと離行。南日向では下りの普通と離行。(写真8)離行のしすぎや。

日向市の仏舎利塔が見えた。(写真9)昔、日向に居た頃遠足で行ったな・・・

JRになってできた財光寺(写真10)を過ぎると、日向市の高架駅。(写真11・12)まだ、出来たばかりなので新しい。

日向を過ぎ、五十鈴川を渡ると門川(写真13)。発車すると海を見て山へ。そして延岡市に入って最初の停車駅、土々呂。ちなみに、宮崎駿監督のアニメとなりのトトロとの関係は全くありません。(写真14)

遠くに延岡の煙突が見えた。

南延岡を発車し、車窓にパイプが見えると、いよいよ終点、延岡である。(写真15)

五ヶ瀬川の鉄橋をわたり、終着駅独特のスピードで16時24分、延岡に着いた。(写真16)

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