特集:PGで行くタイの旅

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さようなら、バンコク・・・


運転手さんに「スワンナプームエアポート? メーター?」と聞くと「OK!」とのこと。

この運転手さんは陽気な人でした。私が「高速道路を使ってください」と言うと、「スーパーハイウェーね」とか言ってきます。タイ中央駅前の料金所から高速道路へ。高速道路に入ると150キロ近いスピードで走ります。

夕焼けから夜の闇に変わる頃、空港が見えてきました。旅の終わりが近づいてきました。

バンコクエアウェイズのカウンターは夜10時からPG815便、福岡行きのチェックインを始めると言うことだったので、一旦預かり所で荷物を預けて食事を食べ、空港見学をします。航空会社はともかくたくさんあり、驚かされました。

そろそろだろうと9時半に荷物を出してカウンターに行くとチェックインが始まっていました。

チェックイン、出国審査、搭乗口を確認した後、免税店で買い物をし、そして余った時間はバンコクエアウェイズのラウンジで休んでいました。バンコクエアウェイズのラウンジはエコノミークラスの乗客も使えるとあって、嬉しいものです。しかし、こんな遅くには私以外誰もいませんでした。

搭乗券には23:50搭乗開始との記載があり、その時間ぎりぎりまでラウンジでくつろいだ後、手荷物検査を受け、搭乗口に向かいます。スワンナプーム空港は免税店で買った水なども搭乗前に手荷物検査があるので機内に持ち込むことができません。何だか変ですね・・・

搭乗口はC2a。何だか意味がわかりませんが、ともかく指示されたとおりに行きます。普通の搭乗口C2には成田行きのANAが止まっていることからすると、どうやらバスで移動するみたいです。

先発のタイ航空ソウル行の出発が遅れ、日付が変わった7日午前0時15分頃、搭乗が始まりました。

バスに乗り込み、駐機場へ、そして階段を登って機内に入りました。

バンコクの灯よ、再び・・・


PG815便、福岡行きはスワンナプーム空港の滑走路渋滞で現地時間1時半過ぎ、離陸しました。バンコクの光が遠ざかっていきます。もう少しいたいなぁ・・・という気持ちになりました。

私の座った後部はわりと空いていて、私は3人分シートを横取りしてベッド状態で寝ることができました。3時間くらい寝たでしょうか、急に機内の電気が点いて、続いて機内放送がありました。これから朝食だそうです。

PG815便は順調に台湾上空を通過して日本へと向かっています。

朝食を食べてうつらうつらしているとだんだん高度を下げ、8時35分、PG815便は定刻より35分遅れて福岡空港に着陸しました。

帰国審査、手荷物受け取り、税関申告を終えて、外に出ます。そこはいつもの仕事場の風景でした。

空港からは連絡バス、地下鉄、西鉄バスの赤間急行を利用して帰宅します。今日も一日暑くなりそうです。


終わり

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最終日の朝・・・


最終日の朝は、6時過ぎに起きて朝食を食べ、今日の計画を立てていきます。最終的にはスワンナプーム国際空港に7時頃入れば十分な予定です。

チェックアウトは正午、ということで、近所のワットラチャードというお寺に行ってみることにします。ここまでは歩いて15分。途中で民主記念塔を見ます。

さて、お寺を参拝した後はお守りを買います。私は学業祈願、火災予防、交通安全の他、祖父母のために長寿のお守りを買いました。

再びホテルに戻ったのが10時。荷物をまとめてチェックアウトをし、荷物を預けます。ホテルのセーフティーボックスはまだ使えるということなので使わせていただくことに。

ホテルを出たのが11時過ぎ。まずは昨日は休みで行けなかった国立博物館に行きます。

国立博物館は日本の博物館とは違っています。まず、部屋がたくさんある・・・ともかく順路沿いに家があってその中が展示室なんです。それだけではありません。冷房がほとんどない!!暑い暑いと汗をかきながらの見学です。そのほかにも、一部は迷路のようになっていて、ガイドブック片手でも迷子になりそうです・・・

スカイタワーとまたもやバス乗り間違い


お昼過ぎに博物館を見終え、再びホテルへ。今度はバスでスカイタワーホテルに行こうと思い、バスを聞きます。
今度は15番(だった?)とのこと。

この路線は、少し遠回りはするものの、中心地のサイアムを通るので便利なようです。

タワーから少し離れたバス停で車掌から降りるように言われて下車。そこから人だらけの商店街を突き抜けます。ここは洋服の商店街でした。

ともかく暑い・・・・が、何とかタワーホテルについて切符を買い、エレベーターに乗ります。このエレベーターも西洋人だらけだったので、一本見逃して乗りました。

次に来たのはがらがら・・・・景色が良かったです。

しかし、タワーは高い・・・1度エレベーターを乗り継ぎ、階段を上ると最上階。バンコクの町が一望できます。自分の記憶を頼りに・・・あそこはバスに乗った戦勝記念塔、あそこはスワンナプーム空港と・・・

最上階で一周した後は、再び降りてドリンクサービスを受けます。これまた高いところでのサービスは嬉しい!

帰りのエレベーターは満員でした。

再び洋服商店街を突き抜け、バスに乗ります。今度は31番に乗ります。車掌がサヤームと言っているので、これだと思ってしまい・・・

地図で動きを見ているとだんだんサイアムからそれているようです。途中で降りて先日と同様に地下鉄とBTSを乗り継ぎ、何とかサイアムに着きました。

出発の時間が迫って・・・


サイアムでは紀伊国屋書店でバス路線の地図を買うのと、スターバックスコーヒーでタイオリジナルのマグカップを買います。

帰国の時間が迫ってきました。サイアムからはタクシーでホテルに戻ります。しかし、渋滞に巻き込まれて・・・なかなかタクシーは前に進みません。

6時前、ロイヤルホテルに到着。荷物を受け取り、セーフティーボックスからパスポートなどを出します。パスポートや日本円があることを確認し、ホテルを出ます。

ロイヤルホテルはエレベーターがちょっと問題あったけど、スタッフもいい人が多く、とても良かったです。次回タイに来た時も是非泊まりたいと思いました。

ホテルのロビーには客待ちのタクシーがいます。当然、彼らは法外な値段を出してきます。私は、彼らからしつこく言われたものの、近くでタクシーを拾いました。

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車内でのできごと


BTSの景色は大変きれいです。思わず、写真を撮りたくなります。写真を撮っていると、隣の女性から声をかけられました。

「Are you Japanese?(あなたは日本人ですか?)」

私は、「Yes,But why?(はい、でも、なぜ?)」と聞きました。

すると、「私はあなたはタイ人と思いました。でも、写真を撮っているからちがうなぁ・・・と思って声をかけたのです」と言われました。

確かに、仕事で日焼けしているからな・・・と思いました。

いよいよ最大の市場に潜入


サイアムに着きました。まずは先日Aさんに連れられた「サヤームセンター」と「サヤームディスカバリーセンター」に行きます。しかし、どちらも値段が高い上、お土産らしいものはなかったので、巨大な市場に行ってみることにしました。

その市場はMBK(マーブンクロンセンター)というところです。ともかく潜入し、いろいろと見ていきます。
最上階がお土産売り場でした。

お土産を買うのは、私も必至。当然少しでも安く買いたいので値引き交渉を始めます。

これが300B、あれが170B。合わせて470B。これだったら450Bでどうか???

大体、これくらいならOKを出してくれます。でも、店によっては・・・・
「これ以上、下げられません!!!」と日本語で言われたりも・・・そうなったらこっちも1B下げていきます。
この交渉は難航しました。(笑)

大体のお土産を買って、ホテルに戻ります。時間は6時前。

少しでも安く帰ろうと・・・


でも、タクシーに乗ってぼられるのは嫌だし・・・ということで、ナショナルスタジアム駅からBTSに乗り、サラテーンから連絡通路で地下鉄のシロームへ、シロームのバーガーキングで夕ご飯を買って地下鉄でファランボーンへ、そこからタクシーに乗ることにしました。

BTSに乗り、シロームまでは順調に行ったものの、地下鉄のホームにはいつになっても列車が来ません。構内放送ではタイ語と英語で何かを言っていす。英語を注意深く聞いてみると・・・「apologize」という言葉が聞こえます。

「apologize」って「謝る」という意味だったような・・・この状況からとすると列車が遅れているんでしょう・・・

15分近く待って皆がイライラし始めたころ、やっと列車はやってきました。

すぐにファランボーン駅についてタクシー乗り場に向かいます。

ここでタクシーを捕まえるのは至難の業。1台目、ホテル名を告げると、「ダメ」と逃げられました。運よく2台目が来ると・・通過。3台目、やっと捕まえられました。

ホテルに着くのも大変。乗ったタクシーの運転手はロイヤルホテルを知らず・・・似たような名前のホテルに行ってしまいました。ここじゃない、と言って、再び発車。ちゃんと地図を見ながら行っていたので私もナビゲートでき、何とかホテルに入ることができました。

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バスを間違えて・・・・


バスに乗ってサヤームに向かうことにしましょう。どのバスでも乗れば大丈夫・・・と強気になって乗ってみたものの・・

やはり、どうにもおかしいので、車掌さんにどうしたらいいかを聞いてみました。ともかくこのバスに乗っていてください。と言われて乗ることにしました。

だが、このバスはおかしい・・・。車掌さんは乗っているものの、運賃を集めません。バス停に着くたびに何人乗ったか数えています。

まあ、ここで降りて地下鉄に乗るように言われて地下鉄に乗り換えます。地下鉄に乗るのは入り口で手荷物検査をしなくてはなりません。実にめんどくさい・・・

ここでもICカードを買いました。

地下鉄に乗ったのならそのままバンコク中央駅(ファランボーン)に行ってみることに予定を変更します。

時間も時間ですが、わりと車内は空いていました。

中央駅に着いて、長い地下連絡通路を歩くと駅構内。タイには日本の客車がいるということだったので列車を見に行ってみます。入場券が必要なのかもと思い、発券所にいって入場券を英語で注文しましたが、そんなものはいらないと言われました。

ともかくホームに行ってみます。ホームにはチェンマイ行きなどが停まっていました。車両は日本のキハ47そっくりのものや、アメリカから輸入したとみられる車両もありました。ホームを歩いていると、1台の車両が私の目にとまりました。

車両のサイズがほかの車両より小さかったので日本の車両ではないかと思えました。

一応少し調べてみると、「KISHA SEIZO KAISHA」とステップにあります。私の推測では、日本でタイ向けに製造したと思われます。

地下鉄とBTSを乗り継いで・・・


中央駅を辞して再び手荷物検査をし、地下鉄に乗ります。今度は、所用がってシーロムまで地下鉄に乗り、連絡しているサラテーン駅からBTSに乗ります。

終点サパーンタクシンから中華街を歩くこと15分。やっとバンコク中央郵便局に着きました。ここで、恩師の先生や友人などに手紙を送ります。

エアメールは日本まで1枚15B(=45円)。日本より安い・・・

郵便切手を買うのにも、手紙を出すのにも一苦労し、手紙を出しました。

再びサパーンタクシン駅に戻り、BTSでサイアムに向かいます。

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