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この旅は、管理人が2009年2月26日から3月2日にかけて金沢・京都を旅行した記録のページです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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この旅は、管理人が2009年2月26日から3月2日にかけて金沢・京都を旅行した記録のページです。 |
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翌日のある程度のスケジュールをある程度立てて、寝ました。 最終日の朝は7時過ぎに起き、急いで朝食を取り、ホテルに荷物を預けてチェックアウトをします。先ずは駅から清水寺へ。 清水寺は修学旅行で定番のコースですが、修学旅行で沖縄に行った私は初めてです。教科書や和歌を読む限り、高千穂鉄橋をイメージしていましたが、実際に行ってみると思っていた以上に低かったです。 清水寺を見学した後は迫っている時間を気にしながら京都駅へ戻り、今度は北野天満宮へ。高校受験を控えた妹のために合格祈願をしました。 その後は金閣寺へ。重要なところだけをバタバタと見学し京都駅へ戻ってきました。やはり半日では京都を見ることは無理だと感じたところです。 ホテルで荷物を受け取った後は、京都駅から新快速で大阪へ、そこから伊丹空港に向かいます。新快速は相席でしたが、隣に座ったおばさんは面白い人で、20分足らずの短い区間でしたが楽しかったです。 福岡行き427便は定刻より少し早く出発しました。離陸すると大阪の町が見渡せます。大阪のまちも見てみたいと思いました。 迫りゆく夕闇の中を飛び、気が付けば福岡へ着陸態勢に入っていました。 福岡到着は予定より若干遅れた18時50分でした。 素晴らしい北陸を短いながらも堪能できた旅となりました 終わり。
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夜8時過ぎ、再び金沢駅に向かいます。今度は北陸鉄道で西金沢へ行き、そこからJRに乗り継ぐ形です。 夜9時台の金沢駅は夜行列車のゴールデンタイムです。青森行日本海号(ブルートレイン)、上野行北陸(ブルートレイン)、それからボンネット国鉄特急の上野行能登。中でも北陸と能登は隣り合わせに停車します。 この時間に金沢駅に来たのはこの並びを撮るため。なかなかいい写真が撮れました。帰りは食パン電車で帰宅でした。 金沢最終日は、兼六園を見学します。一旦金沢駅に荷物を預け、バスで向かいます。兼六園は雪こそは解けたものの、木は冬支度のままです。しかし、大変美しく、都会の中の静寂を感じました。 昼食は宮総様推薦の「チブニうどん」。不思議な味でしたが、とても美味しかったです。食堂からは金沢城の門がきれいに見えていました。 金沢駅に戻るバスは乗客が多いだけでなく、道路も大渋滞。バスの無線では乗務員交代が間に合わないなどと言っていました。何とか金沢駅に戻り、雷鳥号に乗車です。 九州でも国鉄型特急は赤色に塗られ、国鉄のイメージは薄れてきました。が、北陸を走る「雷鳥」は国鉄色でほとんど手が入れられていません。今日乗車する車両は貴重なキノコクーラーだと宮総様から教わりました。 4日間お世話になった宮総様とお別れをして京都に向かいます。宮総様はこの日の夜、夜行急行「能登」と東京からの「はやぶさ・富士」を利用して宮崎に帰るそうです。 さて、話は私の旅に戻しましょう。大阪行きの雷鳥は日曜日の夕方とあって大入り満員です。メガネの生産で有名な鯖江などこまめに停車し、北陸トンネルに突入します。長い北陸トンネルを越えると突然、車内の明かりが消えます。ここがデットセクション(死電区間)で交流から直流に変わります。 直流に変わるとすぐに敦賀。敦賀からは一気に坂を下り湖西線へ。美しい琵琶湖を眺めていると京都到着の車内アナウンスが流れてきました。 |
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正午に再び富山駅で宮総様と合流し、金沢へ帰ります。 が、途中で予定を変更し、高岡で下車。万葉線に乗ることにしました。 高岡行きは食パンという愛称のある419系。この車両もなかなかの乗り心地です。 本日は車掌の他、実習生が2名乗り込んでいます。その実習生のすばらしいこと。JR西日本のすごさを改めて感じました。 万葉線は、高岡駅前から越ノ潟までを結ぶ全長約12キロの単線で且つ路面電車です。 今日乗車するのはコカコーラ電車。なかなか楽しい旅になりそうです。 万葉線の両替機に驚かされました。今では全自動の両替機。ところが、完全なアナログの両替機です。 万葉線の約40分の旅は短く感じられました。 終点越ノ潟の目の前は海。ここから少し時間があるので富山県営の渡船で海の旅を楽しみます。 渡船で往復した後は再び万葉線に乗り、中伏木で下車。少し歩いて再び渡船に乗ります。今度の渡船は如意の渡船と言い、有料(200円)でしかも反対岸に向かって電話をしなくてはいけない模様です。しかし、私が大きく手を振ると、すぐにやってきました。 わずか3分の船旅を終え、対岸に到着。すぐに駅に向かい氷見線に乗るつもりが・・・間に合いませんでした。仕方がないので伏木の街をちょっと見学します。わずか40分の時間でしたが、意外と早く感じられました。 氷見線は帰宅時間の列車で車内は高校生たちで混雑していました。 再び高岡駅に戻り、手でドアを開けます。実に手動ドアが不思議でたまりません。 高岡駅では停車列車を待合室に利用して暖を取り、金沢行に乗ります。今度もゆっくりとして金沢まで帰ってきました。 |
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