特集:09春 北陸旅行記

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北陸旅行記 第六章

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西の都、京都

京都に到着後はとりあえず荷物をホテルに置き、食事を兼ねて駅前を見ます。噂の大階段にも上がってみます。夜の京都もきれいな景色です。

翌日のある程度のスケジュールをある程度立てて、寝ました。


京都散策


最終日の朝は7時過ぎに起き、急いで朝食を取り、ホテルに荷物を預けてチェックアウトをします。先ずは駅から清水寺へ。
清水寺は修学旅行で定番のコースですが、修学旅行で沖縄に行った私は初めてです。教科書や和歌を読む限り、高千穂鉄橋をイメージしていましたが、実際に行ってみると思っていた以上に低かったです。

清水寺を見学した後は迫っている時間を気にしながら京都駅へ戻り、今度は北野天満宮へ。高校受験を控えた妹のために合格祈願をしました。

その後は金閣寺へ。重要なところだけをバタバタと見学し京都駅へ戻ってきました。やはり半日では京都を見ることは無理だと感じたところです。

ホテルで荷物を受け取った後は、京都駅から新快速で大阪へ、そこから伊丹空港に向かいます。新快速は相席でしたが、隣に座ったおばさんは面白い人で、20分足らずの短い区間でしたが楽しかったです。

そして、帰国の途へ・・・


福岡行き427便は定刻より少し早く出発しました。離陸すると大阪の町が見渡せます。大阪のまちも見てみたいと思いました。

迫りゆく夕闇の中を飛び、気が付けば福岡へ着陸態勢に入っていました。

福岡到着は予定より若干遅れた18時50分でした。

素晴らしい北陸を短いながらも堪能できた旅となりました

終わり。

北陸旅行記 第五章

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再び金沢駅へ


夜8時過ぎ、再び金沢駅に向かいます。今度は北陸鉄道で西金沢へ行き、そこからJRに乗り継ぐ形です。

夜9時台の金沢駅は夜行列車のゴールデンタイムです。青森行日本海号(ブルートレイン)、上野行北陸(ブルートレイン)、それからボンネット国鉄特急の上野行能登。中でも北陸と能登は隣り合わせに停車します。

この時間に金沢駅に来たのはこの並びを撮るため。なかなかいい写真が撮れました。帰りは食パン電車で帰宅でした。



兼六園見学


金沢最終日は、兼六園を見学します。一旦金沢駅に荷物を預け、バスで向かいます。兼六園は雪こそは解けたものの、木は冬支度のままです。しかし、大変美しく、都会の中の静寂を感じました。

昼食は宮総様推薦の「チブニうどん」。不思議な味でしたが、とても美味しかったです。食堂からは金沢城の門がきれいに見えていました。

金沢駅に戻るバスは乗客が多いだけでなく、道路も大渋滞。バスの無線では乗務員交代が間に合わないなどと言っていました。何とか金沢駅に戻り、雷鳥号に乗車です。


国鉄特急雷鳥号


九州でも国鉄型特急は赤色に塗られ、国鉄のイメージは薄れてきました。が、北陸を走る「雷鳥」は国鉄色でほとんど手が入れられていません。今日乗車する車両は貴重なキノコクーラーだと宮総様から教わりました。

4日間お世話になった宮総様とお別れをして京都に向かいます。宮総様はこの日の夜、夜行急行「能登」と東京からの「はやぶさ・富士」を利用して宮崎に帰るそうです。

さて、話は私の旅に戻しましょう。大阪行きの雷鳥は日曜日の夕方とあって大入り満員です。メガネの生産で有名な鯖江などこまめに停車し、北陸トンネルに突入します。長い北陸トンネルを越えると突然、車内の明かりが消えます。ここがデットセクション(死電区間)で交流から直流に変わります。

直流に変わるとすぐに敦賀。敦賀からは一気に坂を下り湖西線へ。美しい琵琶湖を眺めていると京都到着の車内アナウンスが流れてきました。

北陸旅行記 第四章

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今何県にいるとけ?



3日目は糸魚川に行き、そこから大糸線に乗ります。

早朝に起床し、駅へ。列車の時間に何とか間に合いました。うつらうつらとしていると昨日の高岡で特急通過待ちの運転停車。そして富山で一旦下車します。

富山では名物駅弁「ますのすし」と新聞を購入し、再び糸魚川行に乗車します。金沢の朝日新聞は大阪支社のものを使っていますが、富山は東京本部のを使っているんですね。

知名度の高い親不知を越えると、地理業界では有名な糸魚川に到着です。赤レンガの車庫が美しく、見とれてしまいました。

さて、糸魚川は何県に属するでしょう?

私は富山県と思っていました。で、宮総様に「ここは富山だがね?」と尋ねると、「いや、ここは新潟やが」と返ってきました。で、近くにあった道路標識を見せて「ほら、新潟やろ」とのとどめの一言。そこには『新潟県警』と書いてありました。

大糸線で今度は長野県へ



大糸線のJR西日本の管轄は糸魚川から南小谷までの区間です。この区間は山岳路線でJRでも希少価値の高いキハ52が運用に就いています。また、地理上は最も重要なフォッサマグナが沿線にあります。

初めてできっと最後になるであろうキハ52への乗車。エンジン音が心地よいです。

先ずは終点の南小谷まで乗ります。急な勾配に急カーブの連続です。雪で表面が白くなってきました。

終点南小谷では、反対方向からJR東日本の車両がやってきました。全く今はどこにいるのかが分からなくなります。

南小谷にはそこまで長く滞在はできず、もと来た道を戻ります。今度は平岩で下車。宮総様御用達のアジトで昼食・休憩をし、それからキハ52の写真撮影。意外と2時間ちょっとは短かったです。

帰りの列車は首都圏色(たらこ色)のキハ52。私の好きな色です。のんびりとした旅をして糸魚川到着。すぐに乗り継ぎ金沢に戻ります。

再び親知らずや立山を見ながらの旅です。時期に完成するであろう北陸新幹線の看板もありました。

途中で爆睡をし、気が付けば金沢が近かったです。

北陸旅行記 第三章

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万葉線を楽しむ


正午に再び富山駅で宮総様と合流し、金沢へ帰ります。
が、途中で予定を変更し、高岡で下車。万葉線に乗ることにしました。
高岡行きは食パンという愛称のある419系。この車両もなかなかの乗り心地です。


本日は車掌の他、実習生が2名乗り込んでいます。その実習生のすばらしいこと。JR西日本のすごさを改めて感じました。


万葉線は、高岡駅前から越ノ潟までを結ぶ全長約12キロの単線で且つ路面電車です。
今日乗車するのはコカコーラ電車。なかなか楽しい旅になりそうです。

万葉線の両替機に驚かされました。今では全自動の両替機。ところが、完全なアナログの両替機です。

万葉線の約40分の旅は短く感じられました。

如意の渡し船と氷見線


終点越ノ潟の目の前は海。ここから少し時間があるので富山県営の渡船で海の旅を楽しみます。

渡船で往復した後は再び万葉線に乗り、中伏木で下車。少し歩いて再び渡船に乗ります。今度の渡船は如意の渡船と言い、有料(200円)でしかも反対岸に向かって電話をしなくてはいけない模様です。しかし、私が大きく手を振ると、すぐにやってきました。

わずか3分の船旅を終え、対岸に到着。すぐに駅に向かい氷見線に乗るつもりが・・・間に合いませんでした。仕方がないので伏木の街をちょっと見学します。わずか40分の時間でしたが、意外と早く感じられました。

氷見線は帰宅時間の列車で車内は高校生たちで混雑していました。
再び高岡駅に戻り、手でドアを開けます。実に手動ドアが不思議でたまりません。

高岡駅では停車列車を待合室に利用して暖を取り、金沢行に乗ります。今度もゆっくりとして金沢まで帰ってきました。


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