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いかがお過ごしでしょうか? 遂に、宮崎交通を応援するプロモーションビデオーが完成しました。是非、ご覧いただければ幸いです。 |

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今年も残り少しとなった。 |
今日、7月25日。宮崎でまた一つ、宮崎の歴史遺産が消えた。 今から20年以上前に宮崎を訪れた方は、宮崎のバスと言えば青と白のツートンカラーだったということを覚えているだろうか? 宮崎に住んでいた人は「青バス」という名称を覚えているだろうか。 「青バス」とは、現在は青・水色・白色である宮崎交通の旧塗装のバスの愛称である。 今日、宮崎のバス会社、宮崎交通に所属していた最後のツートンカラー、「青バス」の車検切れで引退になる前の最後の仕事、納涼バス運転が行われた。 先日日曜日、宮崎から国富、小林、えびの高原・霧島神宮をめぐるバスにとって慣れ親しんだ観光地へお別れを言いにくるバスツアーが挙行された。私は試験前だったということと、ツアーを行うにあたってあった諸事件で結局行けなかった。私は悔しくてたまらない。 私が最後に乗ったのは、今年の春のフラワーフェスタの時だった。 私から75号車に対するお礼を言いたいと思う。 「宮崎 230 あ 75」、旧「宮崎22 か 398」、私が考えるに、このバスは立派な宮崎の歴史遺産だと思う。 このバスが宮崎交通に配置されて、今日までの28年間は、激動の宮崎のすべてを見てきたと言っても過言ではない。 「大地に絵を描く」言った宮崎交通の神様、岩切正太郎翁の死去。 自分たちのシンボル、青ビルの解体。 中心商店街の衰退と郊外ショッピングセンターの発展。 産業再生機構へ、そして新たな出発。 仲間の先立つ姿・・・ 悲しかった思い出だけが思い出じゃない。 シーガイヤリゾートの誕生。 宮崎自動車道の全通。 宮崎でのサミット開催。 えびの高原に足湯ができ、観光客が増加。 東国原知事の誕生での宮崎が再び脚光を浴びる。 近年は運転手育成にも一役買った。 思い出せばたくさんでてくる。 多くの人々は、これからも走れると考えるだろう。私もそう最近まで考えていた。 だが、これ以上走らせるのはバスがかわいそうかもしれないと私は最近思うようになった。バスの気持ちを分かってあげるのもファンの役目ではないだろうか・・・ 28年間に渡って日向路を走り続けた75号車は今日、その歴史に幕を下ろし、後輩たちにバトンを譲り、宮崎交通の更なる発展を願って、岩切翁の待つ世界へ帰らぬ旅へと出発した。 28年間、日向路の走行、おつかれさまでした。あなたの残した宮崎での軌跡は、すべての県民、すべての宮崎に住んでいた人、観光・新婚旅行で宮崎に来た人の心のアルバムにしっかりと残されるでしょう。 ☆今まで本当にありがとう。そして、さようなら・・・・・☆ |
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宮崎といえば30年以上前のNHKの連続テレビ小説『たまゆら』や新婚ブーム、そして最近の東国原知事ブームを思い出すであろう。 そんな30年前の宮崎といえば、古い宮崎駅の駅舎を思い出す人もいれば、こどもの国を思い出す人もいるだろう。前置きが長いのが私の癖であるが、まだ続く。 しかし、このような点(駅、こどもの国)ばかりでなく、線(行程)を思い出して欲しい。移動に使ったもの。それは、バスである。 宮崎のバスと言えば現在は青と水色のカラーであるが、かつて、宮崎交通のバスは青と白のツートンカラーだった。私たちは、このバス達を『青バス』と呼んでいる。 現在最後の1台のツートンカラーのバスは宮崎交通75周年記念に廃車寸前のバスを復活させたものである。 しかし、すでに28歳という車齢で、今年7月の車検をめどに廃車が確定しているようだ。 先日土曜日から宮崎市南部のこどもの国でフラワーフェスタが始まった。この特別企画として、3月15日と16日の2日間、青バスがこどもの国裏門前(パームビーチホテル前)〜青島まで走った。しかし、この情報は走る前日の14日夕方に宮崎交通のHPで発表された。あまりに発表が遅すぎて、集客可能かと思ったが、それはどうでもいいとして、最後の乗車になるかもしれないのですぐに青島へ飛んだ。 エンジンの音も抜群でまだ十分に走れる。車齢とはいえども、宮崎の貴重な歴史遺産なのだから、残すべきである。 車内には数名の年齢を問わずお客様が乗っていた。その多くが『懐かしい』やお孫さんに『おばあちゃんが若かった頃はこんなバスが走ってたのよ』など言っていた。 今回は一部の情報によるとノリホ(乗員記録)を付けていたとのことである。乗客が多ければ来週も走るのでは無いだろうか? 最後に、 私が子供の頃からの記憶に残っている青バス 日南に行くときは絶対にこのタイプのバスに乗っていた 今ではワンステップバスになっているけど、 青バスが残した軌跡は絶対に忘れない 青バスは宮崎県民の心の中で永久不滅だ |
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先週から走り始めました。読売ジャイアンツ宮崎キャンプ50周年記念号です。 |
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