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陰翳礼讃 / 谷崎潤一郎 / 中公文庫 / 476円 日本家屋と西洋家屋の光の取り入れ方から始まり、いかに日本人が陰翳と深く 関わってきたかを問います。西洋家屋はいかに光を家の中に入れるかを 重点に作られてるのに対し、昔の日本家屋は庇を長くし光を遠ざけ、それでも 足りなくて縁側などをつけている。等々。家屋の話のみにとどまらず、 人そのもの、生活、文化、はたまた恋愛、色情までとことん西洋と東洋の違いを 浮き彫りにしています。 後半には旅の話、厠の話など結構笑えるところもあります。 今この本が書かれた昭和初期とくらべると恐ろしいくらいにアメリカナイズ さわている日本があります。今読んでみて改めて日本人について考えさせらました。 お勧めです。
耽美派の巨匠、谷崎潤一郎。生々しいほどの人間の官能、モラルを超えた美。彼が「悪魔主義」と称されたのもわかります。陰翳礼讃はそういった点では洒落っ気もあり、抵抗なく読めるかもしれませんね!
2005/9/5(月) 午前 2:40
そうですね。うーむと、うなってしまいました。
2005/9/5(月) 午前 6:25 [ kou*i8*jp ]
初めまして 関連記事から来ました。 記念に足跡残していきます。 ペタリ。
2015/2/4(水) 午前 0:02 [ haruyama_arch ]
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浅香あき恵
小川菜摘
耽美派の巨匠、谷崎潤一郎。生々しいほどの人間の官能、モラルを超えた美。彼が「悪魔主義」と称されたのもわかります。陰翳礼讃はそういった点では洒落っ気もあり、抵抗なく読めるかもしれませんね!
2005/9/5(月) 午前 2:40
そうですね。うーむと、うなってしまいました。
2005/9/5(月) 午前 6:25 [ kou*i8*jp ]
初めまして
関連記事から来ました。
記念に足跡残していきます。
ペタリ。
2015/2/4(水) 午前 0:02 [ haruyama_arch ]