木造用構造計算

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偏心率とは、

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建物の地震に対する強さを大きくするためには、偏心率を小さく抑えなければなりません。
この偏心率は、建物の重心と壁や筋交いによる耐力壁中心のバランスのずれを示すものであります。
従って、この数値を一般住宅は、各階0.3以下にしなければなりません。3階建て住宅は、各階0.15以下が求められています。
この数値が大きいと、剛心を中心に重心×(重心ー剛心距離)の大きさのモーメントが働きます!
大きい数値になるとねじれによる倒壊となります。
従って、今まであまり注目されていませんが、阪神大震災以降 特に注目されています。

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木造の構造計算は、偏心率で苦しみます。他の構造は、保有水平耐力で決めますが、木造はそうはいきません。

2007/8/19(日) 午後 6:19 ☆彡ぶどうちゃん☆ミ

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