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館林ケヤキ植栽見直し市長言明
地元住民から反対意見が続出していた館林市の館林駅前通り線へのケヤキ植栽について、安楽岡一雄市長は22日、取材に対し、「(反対の)沿道住民の意見を尊重しながらケヤキにこだわらず、再検討していきたい」と述べ、ケヤキ植栽計画を見直す考えを示した。また、同日、担当の都市計画課に対して、出来るだけ早く樹種を選定して地元住民に説明するよう指示した。同課は12月中旬ごろまでにケヤキ以外の中低木の樹種を選定し、再度説明会を開いて地元住民の理解を求める予定。
(2007年11月23日 読売新聞)より転載
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