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壁量不足判明、新たに529棟 販売会社が無償修理へ

2008年01月29日

 住宅施工販売会社のファースト住建(兵庫県尼崎市、大証2部)は29日、同社が施工・販売した木造2階建て住宅のうち、壁量が建築基準法で定めた基準に満たない物件が、新たに529棟見つかったと発表した。不足が判明した物件は、同社が無償で補修する。

 新たに不足が判明したのは兵庫県368棟、大阪府138棟、京都府17棟、滋賀県と奈良県の各3棟。そのうち510棟は基準値の7割以上の壁量があったものの、16棟は5〜7割しかなく、3棟は半分に満たない壁量しかなかった。同社は「いずれも設計会社の計算ミスが原因。すぐに倒壊する危険性はない」と説明している。

 同社が施工・販売した物件をめぐっては、昨年7月に32棟の木造2階建て住宅に壁量不足が判明。その後、同社が自主点検を進めていた。 朝日より転載

高速道路橋工事の型枠、強度を偽装 栗本鉄工所

2007年11月21日18時45分

 鋳鉄管製造大手の栗本鉄工所(大阪市西区、東証・大証1部)が、カタログで公表している自社仕様を下回る厚さの鉄板を使った高速道路橋工事用の型枠を旧日本道路公団に納入していたことがわかった。納入時に提出を求められる強度試験のデータも改ざんしていた。東日本、中日本、西日本の各高速道路会社は「ただちに安全性に影響することはない」としているが、近く緊急点検するとともに有識者らによる第三者委員会を立ち上げて長期的な影響も検討する。

 高速道路3社と栗本鉄工所によると、仕様より薄い鉄板が使われていたのは直径40センチ〜1.3メートル前後の円筒形の型枠。コンクリート橋本体の内部に入れて、コンクリート製の円筒の空洞をつくるために使われる。内部に空洞が設けられている橋は高速道路3社分で約7350カ所、国直轄分で約1700カ所ある。このううち何カ所の工事で栗本製の型枠が使われたかは不明だが、道路3社と国交省は、念のためすべての橋を点検する方針。

 同社が外部の指摘を受けて内部調査したところ、少なくとも約10年前から05年まで、カタログの仕様よりも0.1〜0.4ミリ薄い鉄板を使った型枠を納入。さらに、約20年前からは、この型枠の変形を測る強度試験の際、負荷すべき荷重の35〜80%の力しかかけず、へこみが基準内(10ミリ)に収まっているかのように偽装していたという。

 道路3社によると、実際の施工時に基準よりも10ミリ程度余分に型枠がへこんだ可能性はあるが、その分コンクリートが余分に橋本体に使われることになり、強度はむしろ増すという。コンクリートが余分に使われたことによる重量増も、橋全体の強度に影響を与えるものではないという。国交省も「企業のコンプライアンスとしては問題があるが、橋の強度という観点からはあまり影響がないとみられる」としている。

 同社は「構造部材ではないので、橋梁(きょうりょう)の安全性に問題はない」としているが、第三者委員会による安全性が確認されるまで同製品の出荷を見合わせる。

 民間信用調査会社などによると、栗本鉄工所は1934年設立、従業員約1600人(07年3月末現在)。07年3月期の売上高は785億円で、鋳鉄管製造業界ではトップクラス。
朝日より転載

米・世界貿易センタービル、「背骨」断裂で崩壊か

2007年09月11日23時04分

 米同時多発テロでニューヨークの世界貿易センタービル2棟が崩壊した理由について、火災が原因とする米当局と異なる新たな見方を、筑波大の研究者が示した。旅客機の衝突でビルの「背骨(コア柱)」の鋼材がバネのように伸び上がって砕け、接合部が外れ崩壊につながったという。

 旅客機2機は北棟の93〜99階付近と、南棟の78〜85階付近に突っ込んだ(各110階建て)。1時間余りたった後、2棟は猛烈な勢いで崩れた。

 米連邦緊急事態管理局(FEMA)の調査報告書(02年)は、航空燃料による火災の高熱で鉄骨の強度が落ちてビルが崩壊した、とした。だが、崩壊直前に下層階の窓ガラスがたくさん割れたほか、地下駐車場で多くの車が大破したとの証言など、火災説では説明しにくい現象もみられた。

 筑波大システム情報工学研究科の磯部大吾郎准教授は、FEMAなどのデータをもとに南棟の崩壊をコンピューターで再現してみた。

 旅客機の衝突で、ビルの中央部を最上階まで貫くコア柱の鋼材47本の上から約4分の1のところが断裂。上層階の重量が減ったことで、断裂部より下のコア柱がバネのように伸び、各階の床との接合部がほぼすべて外れてしまった。ビルは非常に不安定になり、わずかな力でも崩壊する状態になったという。
朝日より転載

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偏心率とは、

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建物の地震に対する強さを大きくするためには、偏心率を小さく抑えなければなりません。
この偏心率は、建物の重心と壁や筋交いによる耐力壁中心のバランスのずれを示すものであります。
従って、この数値を一般住宅は、各階0.3以下にしなければなりません。3階建て住宅は、各階0.15以下が求められています。
この数値が大きいと、剛心を中心に重心×(重心ー剛心距離)の大きさのモーメントが働きます!
大きい数値になるとねじれによる倒壊となります。
従って、今まであまり注目されていませんが、阪神大震災以降 特に注目されています。

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