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こんにちわ。管理人KENです。 昨日お伝えした通り、勝手に開設しました。『RM?っぽい写真集』 この書庫、開設に当たっては、僕が持っている鉄道雑誌の中で、鉄道ファンの次に書籍量が多いレール・マガジンにかなり影響された作風のものを、載せていきたいと思います。 実際のところ、僕はRMの作風はかなり好きで、僕も未熟ながらあのすんばらしい作品の数々に近づきたくて、最近は良いものを求めて作品作りに取り掛かっている所です。 RMの作品は新たな感性を呼び起こしてくれる。そういうものだと思っています。 僕もここ数ヶ月は、それに目覚め、違った視線で撮っています。(最も顔アップが大半でしたが・・・) コメントについては、辛口、もっとこうしてはいいのでは・・・?というのも大歓迎です。 ファンの方々の鉄道観と僕の鉄道観が合致することは、人それぞれ違うので、たくさんの意見があると思われます。ですので、色んな意見が聞いてみたい所存です。どうぞよろしくお願いいたします。 そんなこんなで、『RM?っぽい写真集』第一回目の更新です。 この写真は、先ほど「TOP」の気まぐれ特選写真のほうでアップしてしまいましたが、ファン限定と言っておきながら、早速公衆の面前に送り出してしまいました・・・ この作品は昨日撮ったもので、昨日の撮影のラストを飾った被写体です。 新札幌カーブでカシオペアを撮り終え、後続の貨物を撮り終えてからだらだらと千歳線の線路脇の道を下って行って、白石辺りで上野行き北斗星と離合。 そして、苗穂鉄橋の横にある橋に着くとそこには日没後の綺麗なグラディエーションをした空があった。試しにスーパーカムイが来たので撮ってみた。『いい感じ・・・』 そう言えば、あるブログで日没を目前とした太陽をバックにスラントのシルエットを描いていた作品があって、6月ぐらいにそういうのを撮ろうとして、四苦八苦していたっけ・・・と思い出した。 ひらめいてからは早かった。 橋の袂に降りる階段があり、いつも日中帯に走るオホーツクはここで下から流し撮りをするのは、このブログにも何回も作品は出してきているはずです。 日の沈み切った時に訪れたのは初! でも、成功する!!!という確信は自分では何故か有った。 シャッタースピードは1/50sec。これも何故か譲れなかった。 ISO400。この1/50Secに見合った感度はこれしか無かった。 17:35分。特急とは思えないほど少し遅い、キハ183スラントノーズを擁する特急「オホーツク」は苗穂を通過する時に鳴らすタイフォンを高らかに鳴り響かせた。苗穂鉄橋までそれはもちろん聞こえた。 エンジン音の・・・ジョイント音の・・・豊平大カーブを突き進む音が聞こえた。 いよいよだ・・・! 見えた!EF-S18-55mmの望遠側めいいっぱいの55mmでシュート・・・! 達成感と共に、写真を確認。 思い通り!スラントの特徴的な輪郭が露わになった! その後、大満足で帰路についたのは言うまでも無かった・・・・・・ |
RM?っぽい写真集
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毎月購入する鉄道雑誌『レール・マガジン』(通称RM)に魅せられている、管理人が数多くの大作に近づきたいと、思いながら撮ったちょっと自身のある作品を載せています。
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