こんにちわ。
ボチボチこのブログを振り返っていこうと思います。
2006年―2007年3月まではパナソニックのDMC FZ-30というコンデジを使って撮影していました。ISO200でノイズが出始めるという恐ろしいコンデジでしたが何とかやっていってました。しかし、不満は募り2007年の中学卒業祝いで今使っているキスデジXを購入。ここから本格的な鉄道写真を始めたことになりました。
ブログは2006年7月21日に開設し、以後今日まで気まぐれに更新してきました。
撮影のスタイルも編成写真からRMのような大胆な切り取りを主体に俯瞰、風景撮りと変遷していきました。
今回取り上げるのはまだ編成撮りをしていた2006年から2007年の作品を交えながらどんなものを撮っていたのかを見ていきたいと思います。
2006年
夢空間の団臨。この当時はまだまだ月一ペースで夢空の団臨の設定がありましたね。植苗のストレートも結局これっきり行っていないですね・・・あのころは元気だった。
キハ183に目を通すとまだポリカードネードを付けた車両が皆無だったような気がします。外観は非常にスッキリとしたものでしたね。今やキロキューのみがポリカを付けていない唯一つの車両となっています。
キハ183国鉄色はまだこのころ元気いっぱいだった。
DD51も原色は淘汰されていたもののまだかなりの数が生き残っていた・・・DF=DDの所属輌数だったと記憶している。
2007年
デジ一を買う前から超望遠レンズには興味があった。デジ一購入決定と共にカメラのキタなんちゃらでシグマのAPO170-500をポチった。デジ一でちょこちょこ撮った1週間後待望の超望遠レンズが家に届く。その破壊力ある圧倒的なズーミングに無限の可能性を感じたのは今でも覚えている。ここから、自分の鉄道捨身の作風の礎は築かれていくことになっていく。
この画像は超望遠レンズを手にして初めて500×APS-C1.6倍=800mmで撮った北斗星。苗穂ストレートがストレートでは無くなった・・・!?衝撃を覚えた作品となった。この1列車「北斗星“1”号」も号数表記が使われなくなってしまい非常に残念だ。
2007年は早起きが出来た年だった。朝のまりも、はまなすの太陽が出ている季節は毎朝チャリを漕いで苗穂に通い詰めた。翌年からは本当に数える程度しか行かなくなってしまい、この頃の元気の良さにはただただ脱帽するばかりであるw写真には懐かしい1006号機牽引のはまなすもありますね。
2007年9月30日
一時代の終わり。781系定期運用から離脱をしたこの改正。
この並びもいつの間にか無くなっていたような・・・2009年の改正で無くなったんだっけか?
781の並走で有名だった14時丁度発のすずらんとライラック。豊平川までは完璧な並走できてたそうな・・・白石では若干すずらんが先行していた。これも良い思い出だ。
1080レはこの日を最後に暫しDDともお別れ・・・・半年間DFでの運行となった。
スラントとかちも翌年のGWのスラント代走までスラントは見られなくなった・・・
2007年のトピックはこれぐらいですね。。
では、次回、ブログを振り返る2008-現在まで で残更新回数2回となると思われます。
ではでは。