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もう、走る事は・・・無い。
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Play Back!2008
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2008年の作品。
レンズも現在使用しているモノになりレールマガジンの影響も9月頃から受け始めていました。
鷲別機関区の原色DDを物凄く追っかけていました。。おかげで学力は↓↓↓苦笑
レンズも現在使用しているモノになりレールマガジンの影響も9月頃から受け始めていました。
鷲別機関区の原色DDを物凄く追っかけていました。。おかげで学力は↓↓↓苦笑
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国鉄色で駆ける北陸路の特急もいつの間にか1往復のみとなってしまった。
哀愁の――、紅一点の――(国鉄色を女に例えるのもどうか…)、落日のーー。
廃止がアナウンスされている雷鳥には、今、様々な形容のされ方があると思うけど、管理人自身は「孤軍奮闘」という文字を彼に寄せてやりたい。
すれ違う列車列車が白、シロ、しろ。の現在の北陸路で国電が特急と言う最優等列車で、しかも、国鉄色を纏い走っている。それもたった1往復。孤軍奮闘は一番ぴったりだと思う。
何やら関西では有名な金光臨が無くなったそうで、影で583の改変や余剰485の廃車が起きそうな感じになって来た。。
21世紀も10年が過ぎ、本当に”国鉄”を語る車輛の淘汰が各地で大規模に行われている。
寝台列車然り、優等列車然り、近郊型然り、機関車然り、新幹線然りetc...
何度でも主張したくなるが、本当に生まれてくる時期が20年ぐらい違ったら何でもかんでも撮れたんだろうな〜〜と思ってしまう。。
人生一度っきり。生まれてきた時期なんてどうだって良い。今走っている列車を限られた時間の中で精一杯かっこ良く撮ることぐらいが、俺たち鉄にとっての列車に対してやってやれる最大限の表現法なのかもしれない。
とりあえず、また北陸に行ってみたいですね。。
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友達がこの81−450を記事にしていたので写真コラボをしてみました。
81撮りたいぜよ。。。
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北海道のJRF所属DD51は大きな大きな岐路に立たされている。
RMを読んでいる方や道内にお住みの方、又は道内凸撮影者と精通されている方々には周知の通り、鷲別機関区のDD51は最早、風前の灯火だ。
原色は2008年度中期からは稼働6輌だったのでこちらは割愛するが、2008年度から始まったB更新の淘汰がいよいよ本格化した。
今年度に入り、1040番台、1050番台、1070番台、1080番台、1150番台が零れ落ちるようにポツポツと運用離脱した。
今年、2010年3月のダイヤ改正で正式に函館口最後のDD51運用であった4091,4092レの仕業もDF運用となり、DD51の運用も本輪西ー帯広、旭川、北見(富良野?)となった。
このダイヤ改正によって鷲区のDD51は2009年度改正時の18仕業から14仕業となった。
たった4仕業減っただけと思われるかもしれないが、この14仕業に必要な釜の数は10輌程度で賄える程度。更に、臨時仕業である富良野臨貨や石北臨貨にも運用減が予想される。(富良野はDF200への運用変更、石北はそれまでの3往復から2往復への減便)
RMには石北などの6仕業が加えられると書かれていましたが、臨貨シーズンの増加仕業数は4〜5仕業と見て良いでしょう。
東新潟からやって来た例の原色釜は検査期限が来ると恐らく運用離脱するのでしょう。。
せいぜい稼働期間は2年が山。
B更新と一緒に新たな新入りさんの記録もしっかりしていかないといきませんね。。
↓は2008年度に廃車となり、B更新初の廃車発生となった内の1輌である1065号機を先頭とした1080レです。
次位は昨年運用離脱し、現在保留車となっている元鷲区のラストナンバー1168号機です。1168も鷲区の準廃車解体線でナンプレを外され留置されています。。
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