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家の猫は拾われた猫だ。
中3??の1月の中旬だったかな。。
学校から帰り居間に行くとなんか白い物体がいやがる。。
今考えると懐かしいな〜。片手で持てるぐらいのめっちゃ小さな三毛猫。近づくと怯えて逃げてしまう。
猫は人に懐かないというのがその頃の持論だったから放っておいた。
家の人にこやつは何じゃ?と聞くと吹雪でガラス戸がカタカタ鳴いている中で微かに
「にゃー・・・にゃー・・・」
と聞こえたらしい。
耳を疑ったらしいが一応吹雪の家の周りを見に行くと、家の前にあるビルの小さな駐車場に箱に入れられて件の猫がいたそうだ。
当時は氷点下の気温。家の人が気付かなかったら確実にその子猫は危なかっただろう。
こいつの目は悪い。血の涙が出てしまう。前の家で暴行を受けていた訳では無さそうだが、生まれつき悪いそうだ。
すごく綺麗な眼をしているのに可哀想だ。
そして、良く人に懐く猫だ。人を恐がらない。とても躾られていておしっこをする場所もすぐ覚えた。何でこんな良い子を捨てたのだろうか。。
そんなこの猫もサラと名前が付き早4年!
家に来た当初のスタイリッシュなボディーはどこへやら。
すっかり太っちまいました(」゜□゜)」
まあ、かわええもんはかわええですけど笑
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