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2009年10月の3連休。
キハ183国鉄色を用いたリバイバルシリーズ第2弾が行われた。
今回はミッドナイト→おおぞら→おおとり→北海というもの。目玉はおおぞらとミッドナイトだった。
この日は昼頃、函館からのしのしと山線経由でキハ183国鉄色は回送され、札幌運転所で小休止した後、23時5分発ミッドナイトとして出発して行った。
札幌駅は激パ。撮影は大したカットは撮れなくてもいいや・・・と思っていたけど、間に入れてくれる方が居たので喧騒に巻き込まれること無いまま、無事にバルブも成功・・・罵声が飛んだが大きな事も無く終了して良かった・・・
翌日は、早起きをしなきゃな・・・と思いつつ、帰路に就いた。
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さようなら、キハ183国鉄色
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2009年11月下旬に現役を引退したキハ183−1、2とキハ182−1、2で組成された国鉄色編成4連。
9月のオホーツク50周年記念号から怒涛の勢いで始まった。
この国鉄色編成を使用した記念列車やリバイバル列車の作品を載せています。
平成13年の国鉄色リメイクから2回の全般検査を乗り越えて走ってきた8年間の軌跡。国鉄型のトップナンバーがこの御時世まで残ったことは驚きだが、国鉄色にリメイクされ車齢いっぱいいっぱいまで走り続けた事も大いに驚くべきこと。
車輌整備、維持に努めてきたJR北海道の関係社員の方、現場の整備士さん達の御尽力にも頭が下がります。
9月のオホーツク50周年記念号から怒涛の勢いで始まった。
この国鉄色編成を使用した記念列車やリバイバル列車の作品を載せています。
平成13年の国鉄色リメイクから2回の全般検査を乗り越えて走ってきた8年間の軌跡。国鉄型のトップナンバーがこの御時世まで残ったことは驚きだが、国鉄色にリメイクされ車齢いっぱいいっぱいまで走り続けた事も大いに驚くべきこと。
車輌整備、維持に努めてきたJR北海道の関係社員の方、現場の整備士さん達の御尽力にも頭が下がります。
ありがとう、さようなら。キハ183国鉄色編成。。
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前日のミッドナイトから一夜明け、友達と根室本線に向かった。
富良野は綺麗に冠雪した十勝連邦を見渡せた。
撮影場所はバックに紅葉した山がある島ノ下。
ここに陣を張ったのだが、来るわ来るわ撮影者の山・・・
全員函館や室蘭本線非電化区間からの追っかけ組・・・車鉄マジ・・・(´;ω;`)
前走りの普通列車は完璧な晴れ・・・しかし、時間が経つにつれてどんどん雲が多くなりついに露出は皆無・・・
やっと来たおおぞら。
カーブを抜け構内に入ってくる。
紅葉を背に浮かび上がった国鉄色。
ピンがちょっと・・・ですが、ベスト3に入る国鉄色のカットになったのは間違いない・・・
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この日は地元で撮った。
結局はおおとりは電化区間でしか撮れなかったな・・・
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かっこよかった・・・
P.S.山線まで連れて行ってくれた友人、友人のお父さんありがとうございました・・・!
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函館本線の小樽経由、通称“山線”を経由した唯一の特別急行列車、「北海」 2009年のリバイバル運転では10月に1回、11月に2回運転された。 山線の最大のハイライトである北4線踏み切りでの撮影を自分は考えたが、北4線踏み切りは札幌方面に行く列車が対象であり、10月の運転は函館行き。 11月の運転が2回とも札幌方への運転だったのでどちらで撮ろうかと悩んだが、時間的に11月最後のリバイバルは追いつけないので、急遽JR東で発表した11月7日のリバイバルはくつるとの連動企画には歓喜しましたね。 激戦が予想されると思われた北4線踏切での撮影。 現地には10時半に行きましたが誰もいない・・・笑 ここで雑誌に何度も出てくる方達が来てその方々と楽しくお話しながら撮影しました。 通過十分ぐらい前から晴れ、素晴らしい光線下のもと国鉄色は去って行った。
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