一足先に梅雨入りした沖縄。
2ヶ月前に再発した自称「沖縄行きたい病」。
荒治療すべく行ってまいりました
上空の天気はサイコ〜
機長のアナウンスで高知県足摺岬を望み、
実際に入れるのかどうか分かりませんが地磯がたくさん。
ここは色んな釣りのパラダイスなんでしょうねぇ。
で、今回の旅のテーマはこれこれ、
沖縄の山羊料理デビューでござる (← ヤギの絵文字がないので・・・)
沖縄では祝いの場で食されるらしく、
その料理の香り・・・ それはそれは個人様々。
まあ早い話がお店の選択がヒジョーに大事なんでしょうな。
色んなブログを徘徊した結果、
見難いので昼間に撮った写真で再確認
花の中年、40半ばのおとこ心を微妙にくすぐるこの名前。
周りの建物の古さと「社交街」の文字が涙を誘います・・・
実際に訪れた沖縄山羊料理の名門。
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これでは見難いので昼間撮影の写真で。
地元や観光客の常連客で常に満員御礼の繁盛店
しかしその雰囲気は超ディ〜プ。
初めて来る人はその雰囲気に圧倒されます(笑
週末ということもあり、早めに入店。
店の奥では女将さんが雑誌の取材中。
この地元誌の方でした。
こういう本が本州でも読めたら嬉しいですよね。
仕事の後は当然・・・
こうなりますわな(笑
でもこういう全く知らない者同士が楽しく飲食出来るのが
このお店の良い所。
若女将のなおみさんの炸裂するトークに圧倒されながら
そろそろ食べ物を注文しようとすると、
なおみさん 「あ〜〜 これサービス〜、これ食べて飲みながら
ちょっと待っててね」
KOUZY 「は、はい〜〜ありがとうございます(汗」
以下の料理全てサービス!!
(もちろんオリオンビールはサービス外ですよ)
「これがにんじんシリシリですかぁ」って聞くと、
「これはフツーのなますよ、あ〜でもお客さん少し当たってるね〜」
となおみさんの弁。
女将の力作のアグーの煮物。
柔らかくめちゃ美味ですわ。
函館から来た観光客から送ってこられたという豆の煮物。
「さかえ」さんのファンは全国規模。
さすが恐るべし。
女将がサービスで出してくれた、
ふ〜ちば〜酒。
よもぎのお酒ですがハーブ酒の様で飲みやすいです。
でも気を付けないと後から強烈な酔いが回ります(汗
ここでは泡盛を頼む時に、カウンター奥にあるグラスを
好みの物を選ばせてくれる粋な計らいがあります。
照明の加減で見えにくいですが
並べられるととても綺麗な沖縄ガラスのグラス。
これ見てるだけでも癒されます。
そろそろ目的の品の注文。
勇気を出して「山羊の刺身おねがいします〜」
といいますが、お店は忙しく、なかなか出てきません。
ここはせっかちにならず泡盛を飲みながら料理の出てくるまでの
まったりした時間を周りの人と会話する事で楽しむことをお勧めします。
で、山羊のさしみ登場!!
歯ごたえがしっかりコリコリしていて美味しいです。
山羊特有の匂いは全く気になりませんね
そして「山羊汁」
ある意味、今回で一番気になっていたものです。
よもぎが入ってますが、全然匂い気にならず
例えて言うと「激ウマのとんこつラーメンのスープ」ですわ。
目的達成で満足満足。
他にも色んなメニューありまっせ〜
これは次回のお楽しみ。
こんなお箸があり、色分けされてます。
その理由を聞き、良い話だったという感じは何となく残ってますが
既に酔って、ヘベレケで記憶にございませ〜ん(爆
そんなこんなで非常に楽しく3時間も長居してしまいました。
次回沖縄に来る時は、今回のおもてなしのお返しで
お土産を持って行こうと思います。
行ってみてくださいね。
サイコーのお店で料理と女将・若女将の人柄の魅力で
リピーターになること間違いありませんよ。
ではでは〜 
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