|
爆弾大型低気圧でえらいクソ寒くなりましたが皆さん釣りに行ってますか〜
こんな時に散髪して余計に寒さ感じてるKOUZYです。
昨年の秋に和歌山・加太沖や神戸沖の船タチウオ釣りに精を出しては
貧果に涙しながら、いつか活きイワシの泳がせでタチウオ釣ってみたい
と思ってました。
で、自分の都合と相談すると今しかない・・・
行くんか?
行かへんのか?
どうするんや?
えらい寒いでぇ〜
群れが消えかかってるようで・・・・
行っても釣れへんでぇ〜
水温低下やでぇ〜 わかっとるんか〜
の声が頭を横切りますが・・・
ボ○ズ覚悟で愛
行ってきましたわ
ほれ、言わんこっちゃない。
寒すぎやん
でもね、この朝日見た瞬間、何か釣れそうな感じしたんですわ。
この時はねぇ〜
愛車2号の爆走で出船30分前に何とか鳥羽・赤崎港に到着。
急いで準備して出船。
初めての三重県・鳥羽沖。
楽しみ満点でしたわ。この時はねぇ〜
少々風が強く、うねりも残ってますが・・・
釣り座は左舷トモ。
絶対釣れると思ってましたわ。 この時はねぇ〜
準備万端。さあ〜やるでぇ
船長から待望の活きイワシが配られまして、自分のイケスに移し
ホースで水を送っていたつもりでしたが・・・
イワシ君、えらい死ぬのが早いんですけど・・・
よくよく見るとホースから少ししか水だ出てなくてダメダメでした。
でもヤエンの活きアジと比べると生命力が弱いんでしょうかね。
結構デリケートな釣りになるんだと感じました。
針の鼻かアゴ刺しでやりました。
すぐにウロコが取れるので気を使いますよね。
それでもアタリがあって楽しめると思ってましたわ。この時はねぇ〜
皆さんトリプルフックはどの部位に刺してるんでしょうか。
ちょっとした疑問もあり〜の、迷い〜の、考え〜の しました。
開始して1時間半ほどはタチウオの群れを探しながら航行してましたが
結局、タチウオの群れが見つからず・・・・
やっぱり来るのが遅すぎたのか・・・・
で、船長よりヒラメ狙いに変更のアナウンス。
げげっ ヒラメ釣りって博打の釣りやんけ。
これはヤバいぞ・・・・・・・・・・
それから15時半まで水深35〜45m辺りを何回か流してくれましたが
私には結局アタリなしの完全試合達成
ね、皆さんの期待を裏切りませんでしたでしょ(爆
釣りはボ○ズやし、帰ってきたら車のバッテリー上がって動けへんし・・・
まあこんなもんでしょう。
でも次回来る時はもっとタイミングよく釣行したいと思います。
最後にお世話になった海栄丸さんありがとうございました。
とても気さくな船長さんでとても話しやすく気に入りましたよ。
またの機会には絶対釣らせてねえ〜〜(笑
ではでは〜
|
タチウオ釣り
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
え〜〜行ってまいりました。
今が旬の船タチウオ釣りでございます
最近の渡船屋さんの釣果を見るとサイズも数も絶好調の模様。
で、今回はトーヤンさんと路地裏師匠の釣行に同行させてもらいました。
出港から20分ほど走ってとある船団の中へ・・・
某渡船からは釣果が良いアナウンスが聞こえてきてましたよ。
一方、トーヤンさんと路地裏師匠は、
アオリイカやカワハギと同様に順調に上げておられます。
御二人は何でも上手いですよね。
肝心の私はと言うと・・・ いろいろアドバイスを御二人より頂くものの
残念ながらボー○でした。
イワシが半分も食われているアタリは5回ほどあったけど、うち3回程は
アタリが全く分からんかった・・・
トーヤンさん・路地裏師匠ありがとうございました。
また連れてって下さいね。
まだまだ修行が足らんという事でどこかの渡船にタチウオ釣りリベンジ
にも行ってきます〜
|
|
朝晩が涼しくなって来ました。
裏が山の我が家は窓を開けたまま寝ると風邪引きます(笑
少々夏バテ気味のKOUZYです。
今回は同じ釣りチームのNさんに同行してもらい加太の三邦丸へ
2年ぶり船タチウオ釣りに行って来ました。
大阪湾で大人気のテンヤのタチウオ釣りは初心者でして、事前にネットで
テンヤの誘い方等を頭に入れて初挑戦
テンヤは40号で統一。
周りの人もケミホタルは付けない方がアタリが多い様でしたよ。
土曜日なのでお子さん連れのお父さん達もいて三邦丸は大盛況〜
他の乗合船も満員御礼で、
仕掛けがおまつりになれば大変な状況ですねぇ〜
でも三邦丸の船長はお客さん同士でおまつりになっても手際良く処理も
してくれましたし気持ち良い対応でしたよ。
で、沖合い水深60〜70mのポイントを中心に船を流していきます。
午前中は雨の影響があったのか、なかなかアタリが取れません。
13時頃から微妙な小さなコツコツっとしたアタリや食い上げの貴重なアタリを
何とか取りながら、
顔も男前、竿さばきも男前のNさんナイスゲッツ
そんでもってようやくわたくしにも
アベレージサイズですね。
楽しい時間はホント早く過ぎるもので、あっという間に帰港時間になり納竿。
竿頭は11匹釣ってました。(私の隣にいた子連れのパパさんでした)
Nさんは指4本サイズで5匹、KOUZYは指4本サイズで3匹でした。
内臓とエラを出したので細くなって見えますが、もう少し後ろの胴の部分は指4本でした。
ホントはねぇ〜のめり込んでしまったのでもう少し釣りたかったですが・・・
絶対にリベンジしますよ〜
今回の釣行でテンヤの船タチウオ釣りの面白さが分かりどっぷりと
何か病みつきになりそうですね(笑
防波堤でのタチウオ釣りとは違って自分のテンヤの誘い、攻め方で
獲る面白さと水深60〜70メートルから引き上げる醍醐味はエクスタシ〜
で麻薬そのもの(笑
今回リールは手巻きの両軸リールだったのですが
Nさんと共に電動リールが無性に欲しくなった釣行でした。
70mからの手巻きは体力不足の中年にはムリです・・・・
使用したロッド「DAIWA メタリアタチウオ225」はバット部分が
とてもしっかりしていて私でもとても使いやすく深場でのアタリの合わせでも
バッチリ効いてとても気に入りました。
さぁ次はどこの乗合船に行こうかな。
1番大きなタチウオは初めて刺身にして食しました。
とても美味しかったですよ。
見た目の悪さは男の手料理なので堪忍して下さい(笑
まだまだ暑いですが皆さん体調管理には十分気を付けて下さいね。
ではでは〜
|
|
朝晩しのぎやすくなりましたね。
山沿いに住んでいる我が家では朝方は寒くて窓を開けて寝れません。
下手すると寝冷えをしてしまいます。
この連休は皆さんそれぞれの釣行やご予定で楽しく過されたと思います。
私はと言いますと、妻に伏してお願いして釣行費
海と川の釣行を楽しんで来ました
実はこの日午前中は実家の用事で母を橿原まで連れて行き、迎えに行く まで1時間半程あるので時間潰しをしないといけないと思っていますと、
「そやそや、あそこへ行ってみようか・・・」とある考えが浮かびました。
名張川方面にはまだ鮎釣り行った事が無いのでとりあえず川の雰囲気だけ
でも見てみようと車を走らせました
しか〜し時間が足りず、宇陀と名張市の境の所でギブアップ。名張市内まで
行けず早々に折り返して橿原へ戻りました・・・
午前中はこんな感じでバタバタしていましたが、本題へ戻ります・・・
今回初日は半夜の乗合船で湯浅湾沖合の太刀魚を狙います。 何せ乗合船自体が初体験で要領が全く分からず、タックル等もありません
ので同行させて頂いた方(岡啓太郎師匠、トーヤンさん)に拝借した訳ですが
さてさてどんな結果になるのか楽しみですねぇ〜
ちょっと時間に余裕を持って自宅を出発したので阪和道・紀ノ川SAへ
寄り道し、こんなメニュー発見!
激辛好きの私にはとても気になるカレーです。
食べてみようかとも思いましたが乗合船上で腹が痛くなってはいけないので
次回の楽しみに取っておく事にしました。
勇気のある方は券売機№34で是非チャレンジを!!
もうすぐヤエンシーズン入りしますのでエサ屋の活きアジを見てみようと、
とあるお店に寄ってみましたら、
このお店には置いてありませんでした。
まだ時期的に早いのでしょうかね。
そんな事を考えながら運転していると乗合船乗場に到着、同行する方々
と合流し挨拶と早速乗り込みの準備をし、出発〜
ある程度気温も落ち着き、涼しいので快適です。
酔い止めにアネロン服用!しかもWアネロン効果抜群で揺れは全く問題
無しですわ。
気分はサイコ〜!
ポイント到着まで船上でトーヤンさんからも色々アドバイス頂きました。
ありがとうございました。
でももう少し船の太刀魚釣り予習をしてくれば良かったと反省しました。
ちょっとあまく考えすぎていた部分も色々ありましたしね・・・
で、今日のポイントに到着。
周りは同じ太刀魚を狙う乗合船ばかりでかなりの数が停泊してましたよ。
(これはほんの一部です)
そしてこのお方も停泊中・・・(爆) 岡師匠、すみません・・・
エサと仕掛けをもらい早速実釣開始
オモリを着底し10m程巻いた付近で竿先にコツコツと感じの良いアタリ
がありました。船頭さんのアドバイス通りに合わせると大小の太刀魚の
ダブルヒット
釣れた太刀魚はその場でキッチンバサミで頭としっぽを切り落とし、
内臓も全て出してクーラーへ。
この時期の太刀魚、殆どがお腹に卵を抱いていましたね。
こうすると帰宅後の処理が無く楽!など色々ポイント教えて頂きました。
横で拝見してましたがほんと無駄の無い滑らかなさばき方でした
これで指3本位でしたね。アベレージサイズです。
私は仕掛けにケミホタルのみの装着ですが、トーヤンさんは明るいライト
を装着されてから著しく釣果を上げておられましたし、やっぱり上手いですね。
ある意味、太刀魚よりも怖い表情のお顔ですが・・・
太刀魚の釣れる棚は時間が経つにつれ色々変わります。
底の方で掛ったと思えば、水面から10m位の所でガツーンと来たり。
置き竿にされてる方もいましたが、色々な棚を探りながら、攻めながら
釣るのはヤエンの活きアジを同じポイントでもオモリの重さを変えて棚を
変えて探るのと共通していますね。
要は獲物がいると思われる所を自分で考えて、攻めて、獲る!
岡師匠も休むこと無くずっと攻め続けておられまし大変勉強になりました。
太刀魚釣ってる最中に海面を見てると300gのアオリイカが泳いでたり
サンマの切り身にマイカの子供が抱いて付いていたりと結構楽しめましたね。
すみません。
下手くそな写真で・・・(デジカメ忘れて携帯で撮影してました)
周囲で停泊していた太刀魚狙いの乗合船も少なくなり、納竿の時間となり
ましたので終了〜!!
港に戻り、船頭さん等へお礼を言って岡師匠、トーヤンさんと別れました。
私は明日の有田川での鮎釣りリベンジに行くので車中泊です。
この港の車の止めやすい所で翌朝5:00起き出来る様に就寝しました
横になって5分後には楽しい夢の世界に行ってましたよ
2日間の釣行から帰宅後の撮影です。
最終釣果で12匹でして、初挑戦としては大変満足の行く結果でした。
一番多い方で30匹位釣っていましたね。
船の上で地元のおいやんに刺身に出来る事も教えてもらいました
うっすら塩をまぶして焼いて生姜醤油をつけて食べました
いや〜 美味かったですわ。満足満足 初めての船釣りでも構える場所によって結構釣果に差が出てくる事が
良く分かりました。
場所決めは船によって色々違うのかもしれませんね。
岡師匠、トーヤンさん本当にお疲れ様でした。
また連れて行って下さいね〜。
有田川の鮎釣りは後編に続きますのでよろしければ見て下さ〜い
|
全1ページ
[1]




