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先日、こんなご相談を頂きました。
私には二人子どもがいて、上の子は高2です。
小学の時からスポーツをずっと続けていて今も公立高校でそのスポーツをしています。 その息子が、ワルではないのですが、友達にワルがいてその子達が悪い事をするので、
その場にいあわせたとかで同罪となるため、親も学校に呼び出されて指導をうけます。 夫婦で、愛情をたくさん与えてきたつもりでした。
私は息子が赤ちゃんの時に読んだ本に、「料理をして手作りの食べ物を与えたらそれは愛情になる」 という言葉がグッときて、それだけは頑張ってきたつもりです。 小学校の時とか、料理はあまりせず、ファーストフードばかり与えてるお母さんを見て驚きました。
けど今、周りを見渡すとそういう家庭のお子さんは進学校へいってます。 私がしてきた事はなんだったんだろう。と子育てに自信をなくしました。
でも、どこかでやはり愛情不足だったのでしょうか。 子育てをしていると、自分ではきちんと育てているつもりでも、
親の意に反することが色々と出てきますね。 それは誰しも同じで、全てが親の思い通りになる子供は絶対にいません。
もしいたとしても、それは親の前だけ良い子のフリをしているだけだと思います。 学校へ行くようになると、親の知らない世界で生きてゆくことになります。
学校には色んな子供がいて、色んな子供と係わなければいけません。 もちろん不良の子供とも係わらざるを得ないこともあるでしょう。 でもそれはそれで、子供の社会なのだと思います。 ですが私が思うに、愛情をかけて育てた子供は少しぐらい反れたとしても必ず元に戻ります。
親がわざわざ修正しなくても、自分で自分を修正できるのです。 良いことと悪いことは自分で判別でき、本物のワルにはならないのです。 そして手抜きしている母親の子供が進学校へ行ったとしても、それは勉強の世界だけの話しです。
その手抜きで育った子供が、社会へ出たらどうでしょうか。 手抜きな仕事しかできず、手抜きな人生しか歩めないでしょう。 結局は、子供は親と同じような人間になってしまうのです。 人生の中で子供の時期はほんの少しです。
「三つ子の魂百まで」という言葉通りに、 愛情をかけて育てた子供は、間違いなく善悪が身に付き、 今度は人に愛情を注げる人間になれるのです。 自分の子育てに対して自信が無くなる時もありますが、
自分の子供を信じてあげて、長い目で見てやって下さい。 そして将来、自分がやってきたことが間違いなかったと思える日がきっと来ることだと思います。
その時に子供から尊敬してもらえるような母親になれるように頑張ってくださいね。
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子供
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私の娘は国公立の大学に通っていますが、
私も主人も国公立の大学を卒業したわけではないので、
いわゆる「素質」という点では、おそらく皆無だと思います(笑)
ですが娘が勉強が出来るようになったのは、風水の力によるところが多いと思うのです。
それでは私が実行してきた数々の風水を紹介します。
★枕は北向き★ 人間の体には磁気が流れているのですが、頭がNで足がSです。
そして赤ちゃんや動物は、頭を北にして眠ると言われています。
なので、北枕が人間にとって一番正しく安眠できる方位だと言えます。
★勉強机は北向き★ 北の方位は、頭脳や冷静や集中力を表します。
よって、勉強机は北向きが一番望ましいのです。
そして机の上には、厄を寄せ付けないように粗塩を置いて。
★西日を当てない★ 子供にとって、西日は大敵です。
「遊び」の意味があるので楽しいことは大好きなのですが、
何をさせても飽きっぽい怠け者の子供になってしまいます。
★部屋に鏡を置かない★ 寝室と子供部屋に、鏡は厳禁です。
特に大きな鏡は気を反射し、いわゆる「気が散ってしまう」のです。
鏡は睡眠や勉強の妨げになるので、絶対に置かないこと。
★日中は風通しをする★ 子供が学校へ行っている間に、部屋の窓を開け新鮮な空気に入れ替えます。
窓を開けないでよどんだ空気のままだと、キレる子供になってしまうのです。
新鮮な空気は頭や体をリフレッシュさせ、体の機能を活発にするのです。
★勉強しなさいと言わない★ 「勉強しなさい」と言われて勉強する子供はまずいません。
勉強は自主的にするもの。
子供3人を東大に入れた母親の後藤眞智子さんの著書にもそう書いてありました。
★先祖供養をさせる★ 先祖供養は当たり前のことなのですが、
お仏壇のお世話やお墓参りは積極的にさせましょう。
いざという時に力を貸してくれたり助けてくれるのは先祖ですから。
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娘が小学生の時、クラスにとても素敵な女の子がいました。 その子はMちゃんと言い、お上品で可愛らしく、 頭もよく、スポーツも出来て、皆から一目置かれている存在でした。 Mちゃんはピアノ、バレエ、お習字、英語、スイミングなど、 たくさんのお稽古を習っていました。 まるで絵にかいたような女の子で、皆の憧れの的でした。 かく言う私も 「うちの子も、Mちゃんのような女の子になってくれたら・・・」 とも思っていました(笑) そしてMちゃんのお母さんも素敵な方で、私も仲良くさせて頂きました。 しかし、確か5年生くらいの時だったと思います。 Mちゃんのお母さんは、 「娘が私の言う事を聞かない」 「私は娘に対して、こんなにも色んな事をしてきたのに」 「もう娘を育てて行く自信がない」 と泣きながら訴えかけたのです。 Mちゃんはお母さんの思い通りに、素敵な女の子に育っているのに・・。 それでもお母さんはまだまだ理想が高く、 自分の思い通りの女性に育て、自分の思い通りの人生を歩んで欲しいのか・・・。 Mちゃんは、お母さんの思い通りの子供になることに疲れてきたのでしょうか。 そして、お母さんは自分の思い通りにならない子供に疲れてきたのでしょうか。 それから、年月が経ち。 Mちゃんは誰もが中学受験するものだと思っていたのですが、 普通の公立の中学へ行き、普通レベルの公立高校へ行ったと噂で聞きました。 そして先日、久しぶりにMちゃんのお母さんに偶然出会いました。 するとMちゃんのお母さんは、 「Mは部活もせず、アルバイトばっかりしてるの」 「今日もテスト中なのに、カラオケに行ってるの」 と楽しそうに話しかけてくれました。 あのMちゃんが!?アルバイト!?カラオケ!? と内心驚いてしまいましたが、 そのお母さんの笑顔はとても爽やかでスッキリしていて、 心から幸せそうに見えました。 お母さんが頑張ってきた「英才教育」は影をひそめ、 エリート街道からは外れてしまったものの、 母と娘を「本物の幸せ」に導いたように見えました。 |
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「勉強ができる星」と言う星があります。 小さな子供でも、他の子供とはちょっと違う出来の良い子供がいますが、 おそらく「勉強ができる星」を持っているのだと思います。 その星は、スポーツやお絵かきと同様、 いわゆる、持って生まれた「素質」や「センス」であって、 勉強も努力だけでなく「素質」や「センス」であると言えます。 ですが、もしその星を持っていなくても、 「勉強ができる時期」が巡っていれば、勉強ができる子供になるわけです。 そしてその星を持っていて、なおかつ時期も巡っていれば鬼に金棒で、 東大に入るような人達は、そんな命式や運気に恵まれた人ばかりなのだと思います。 ですが、「勉強が出来る星」はたくさんあればいいと言うものではありません。 「勉強が出来る星」ばっかりでは、勉強をしているうちはいいのですが、 卒業するとそれを活かすことができず、生活が成り立ちません。 働くには「仕事の星」も必要ですし、「金運の星」がなければお金には恵まれません。 なので、東大を卒業してもニートになるような人は、 おそらく「勉強ができる星」ばかりの人なのだと思います。 そして東大を卒業して、政治家や企業家になる人は、 「勉強ができる星」や「仕事の星」や「金運の星」バランス良く持っている人なのだと思います。 これだけ書けば、 「勉強ができる星」が一つもない人は損なのかと言えば、そうではありません。 「勉強ができる星」が全くなくて、全然勉強ができなかったとしても、 「仕事の星」や「金運の星」があれば、仕事ができ世間では通用するわけです。 なので、「勉強のできる星」がない子供に「勉強しなさい!」とガミガミ怒鳴るよりかは、 他の長所を把握して伸ばしてあげる方が、子供にとっては良いのかも知れませんね。 |
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年が明けると、お子さんの受験についての相談が多くなります。
志望校の相談、進路変更の相談、はたまた合否の相談など・・・。
親御さんの心配は、私も娘の受験を経験したので手に取るようにわかります。 実は私も、娘の志望校や合否などを何度も何度も占ったものです(笑)
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受験で占える事象は、
★進路の向き不向き★ その進路が本人にとって向いているかどうか。
医療や看護や福祉、法律や教師やなど、その人に向いているかどうか。
最近は芸能の専門学校も多いのですが、
芸能界で活躍できるかどうかまでは、 「その人のオーラの問題」ですのでお答えできません(笑) 野球留学なども相談に多いのですが、
プロ野球選手になれるかどうかまでは、 「本人の努力とセンスと運の問題」ですのでお答えできません(笑) ★受験当日や合格発表の日の運気★
いわゆる「その日の調子」と言ったところです。
絶好調なのか、不調なのか。 当日の調子が悪く、不合格になる人もいますね。
ですが、運気が良いだけで合格するとは限りません。 それでは東大生は同じ生年月日ばかりになってしまいます(笑)
★家から学校への方角★ 二択、三択の場合、どの学校の方角が良いかなど。
方角で学校の吉凶が変わってきます。 そして、その学校を選ぶとどんな学校生活になるのかなど。
友達がたくさんできて、楽しい学校生活になるのか、
勉強に身が入らず学力が低下したり、 学校の雰囲気が合わず、味気ない学校生活になるのかなど。
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このように、受験にはさまざまな要因が関わってくるのです。 そして、全てが揃っているからと言って必ずしも合格するとは限りません。 それは「偏差値=頭の中身」までは占いではわからないからです。
同じ生年月日の人が、全て同じ偏差値ではないからです。 それは学校や塾の良し悪し、勉強法や日々の積み重ねが関わってくるからです。
受験の合否を尋ねられても、お答えできません(笑)
そして少々学力が足りなくても、運が良くて合格する場合もあります。 それは本人やご両親の日頃の行いや、どれだけ徳を積んでいるかによるもので、
合格は「神様からのご褒美」でもあると言えるのです。
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