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先日覚せい剤で逮捕された「清原和博」
華々しい野球人生とは裏腹に、彼もまた転落の人生でした。
彼の場合は運命に翻弄されたというよりかは、自身の精神力によるものでしょう。
不運をバネにしてのし上がってきた西武時代。
そしてやっと手にした巨人の名前ですが、プレッシャーにより実力を発揮できず。
薬物や離婚も、彼自身の精神力が弱かったことによるのもだと思います。
それほどに彼は、見かけとは違って精神的に弱くて、ガラスのように脆いハートの持ち主なのです。
そしてもうひとつの原因は、彼が巨人に執着したことから運命が変わってきたような気がします。
彼はいつも空亡になると変化を求めます。
そのまま西武に残れば、こんな事にはならなかったように思います。
彼にはまだ良い運気も巡って来るので、その時こそは返り咲いてまたキラキラと輝いて欲しいものです。
そして転落の人生と言えば、思いつくのが「小室哲哉」と「田代まさし」
活き急いで駆け上がった人生ですが、堕ちるのも早かったように思います。
彼らはまさしく運命に翻弄された転落人生でした。
異常なパワーで登りつめたのですが、そのパワーを持続するのは不可能でした。
ですが実は、彼らは今の方が幸せなのです。
芸能人としてはほとんどメディアに出ることはなくなってしまいましたが、
心穏やかに過ごしているのは今現在なのです。
芸能界は売れているからと言って、必ずしも幸せとは限りませんから。
そして芸能界で一世を風靡した末、不運に見舞われているのは「島田紳助」と「つんく」
島田紳助はある日突然芸能界から姿を消し、つんくは歌手ながら声帯を失ってしまいました。
ですが彼らは生きるすべを持ち、その中で精一杯生きています。
転落ではなく、生き方が変わったと言うべきでしょうか。
神様は人間を平等に作って下さいます。
一生輝いている人生の人なんて、実は皆無なのです。
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