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法華講員から顕正会員へ伝えたい
顕正会員班長で6年活動した後、法華講へ移りました。今ブログを通して現役の顕正会員に伝えたい。

お引越しします。

サイトを移転しました。
移転先はこちらになります→http://kennsyoukai.info/

この記事に

現在、民主党議員候補者の事務所にて、電話かけ等のお手伝いをしている知人から聞いた話です。
それは12月9日の出来事でした。

事務所内で知人を含めスタッフ一同が、忙しく電話かけ等している最中、突如、60代後半の壮年とみられる方が事務所に立ち入り、受付にて何やら、新聞片手に大声で何かを語り始めたそうです。

知人は、その話声の中から、

「日蓮大聖人様」「顕正会」「浅井先生」と聞こえてきたので、その壮年が顕正会員だと確信したそうです。

しかもなんとその顕正会員は、午前と夕方(滞在時間約10分)の二回に亘って乱入してきたそうで、午前中にはお客さん用のソファーに堂々と腰かけ、事務所内でちょっと浮いたような存在の方を捕まえ、30分程度話込んでいたようです。

おまけに、帰り際には、ボランティアで電話かけにきている女性にしつこく連絡先を聞き出そうとしていたとのこと。

このような顕正会員の無骨な振る舞いを耳にする度に、顕正会員であった頃の自分が本当に恥ずかしくなります。

きっとやっている本人は「清々しさで一杯」なのでしょうが。

つくづく残念な人達です

この記事に

他にも顕正新聞12月5日号紙上において気になる点がいくつかあるので、指摘を入れておきたいと思います。
(もっとも端からツッコんでいるとキリがないので論点を絞ります)

まず、広布御供養の話に絡めて浅井会長は、

「阿部日顕などは、行事・法要にこと寄せては高級料亭で弟子たちと飲食し、時には芸者すら侍らせていたという。」

などと、また賞味期限切れの古いネタを使って、会員にウソを吹聴しています。

いい加減つまらないことを言って会員を騙すのはやめてもらいたいです。

ネタ元の例の「写真」について、情報詳細をwikiより引用します。以下。(尚、文中の『上人』は管理人が加筆しました。)

―――――――――――――――――

日蓮正宗側は創価新報に掲載された2枚の写真について以下の点を重大な疑問があるとし指摘した。

・ 日顕上人の顔が異様に背景から浮き上がっていること
・ ストロボで取られているはずの写真であるが、日顕の右後方にあるべき、ストロボ発光のための影が、全く見えないこと
・ 一枚の写真の中に、ブレとピンボケと鮮明な部分とが混在していること
・ 日顕上人の耳の形が実際と違う(実際は下側が小さい)こと
・ 日顕上人が部屋の中央でなく、部屋の隅に座っているのは不自然であること

また掲載された別の写真についても

・ わざわざ背景が塗りつぶされていること
・ 写真に写っている芸者の襟元に不自然な黒い部分があること
・ハカマの柄が、実際のものと違うこと
・日顕上人のあごの下の影が異様に濃くて不自然

と指摘。その後、日蓮正宗側は掲載されていた写真の鑑定をプロのカメラマンに依頼。鑑定の結果、写真はニセモノ(合成)であることが明らかとなり機関紙『妙観』『慧妙』で日時と場所を明らかにするよう攻勢を開始した。

――――――――――――――――――

次いで浅井会長は、

「顕正会は飲み食いなどに一銭も使ったことがない。宗門の御会式では、どの末寺でもそのあと必ず酒盛りをする。」
と発言。

おいおいおいおい、少なくともうちの末寺は酒盛りなどしてないぞ!
法要後のお花くずしの後、食事会のようなことはしましたが、酒は飲んでませんよ。
他の末寺もそういう事は聞きません。

それに「顕正会は」と言っていますが、正しくは「浅井一家以外の顕正会員は」でしょう。

御供養=浅井一家の資産なのですから。

そして、お決まりの政治経済への批判については、まず「消費税増税」について触れています。

曰く。

「私は、日本人はなぜ近視眼で目先のことしか考えないのかと思っております。誰だって増税はいやですよ。しかし、このままいけば、国家破産が待っているではないか。そうなったら、国民生活は奈落の底に落ちるのです。格好をつける人は、「借金を残せば、子・孫が苦労する」などというが、そんなに甘いものではない。もう国家破産は眼前なのです。そのことを見ずに、「今増税したら景気が腰折れをする」などと言っているのはバカ者です。(中略)本気で財政再建を考えるなら30%でしょう。」

いやいや、バカ者って。

いきなり消費税を30%なんかにしたら、一気に消費が落ち込んで、企業は軒並み破綻。そうなれば国家破産は眼前どころか、即実現してしまうではないか。

「借金を残せば、子・孫が苦労する」というのは事実なわけで別に格好つけているわけでもないと思います。

ところでなんで、今回の衆議院選に顕正会は立候補者出さなかったのでしょう。
外から批判しているだけではなくて、参加しましょう!政治に!

でなければ「口舌の徒」です。

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「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」(聖教新聞 11月8日号)

先般、11月7日に行われた「総務会」において創価学会は「創価学会会則 教義条項」の変更を議決。

そして同日の「全国総県長会議」の席上、会長原田稔は、今後、学会が自ら「御本尊を認定」するとして、上掲の如く述べた事実は、既に多くの方が聞き及ぶところではないかと思います。

当ブログは顕正会の批判に的を絞っているので、このことについてとやかく書くつもりはありませんが、既にネット上においても大勢の法華講員の方々が鋭い破折を展開するに至っている状況ですね。

当然この創価学会の会則変更を受けて、今後顕正会員においても「今こそ学会員を救わん!」と、会をあげた一気呵成の大規模な勧誘活動が展開されることは想像に難くありません。

浅井会長も常日頃から「八百万学会員を救いたい」と公言している以上、みすみすこの機会を逃すはずがありません。

上記した通り、この会則変更が行われたのは、11月7日。聖教新聞紙上で発表されたのはその翌日のことでした。

対して、顕正会の「総幹部会」が行われたのは、11月の26日。19日間もの期間があったのです。

今回いち早く情報をキャッチした顕正会員さんは、そのことについて浅井会長が一体どういった見解を示すのか非常に気になるところ。

当然「救っていこう!」となるのでしょうが、では一体どのようなツールが用意されるのか?また顕正新聞で特集号を組むのか?

いずれにせよ大本営にて公式見解と活動の具体的な方向性が定まらない限り、会員さん、特に役職が上がるほど下手には動けないはずなのです。

現時点で、水面下でこそこそと練り歩く顕正会員の動きが情報として入ってきておりますが、これらの方々はいわば「フライング」

本来、顕正会の場合、「浅井会長に使って頂く」という強い意識の下に成り立っている組織だけに、会員の早計で自分勝手な行動を極端に慎む傾向にあるといえます。
ですから、11月度総幹部会の席でどのような発表があるのかと、期待していた会員さんも少なくなかったはずなのです。

しかし…

19日間の猶予を経、満を持していよいよと期待が集まった11月度総幹部会において、浅井会長はそのことについてほとんど触れなかったのです。

顕正新聞12月5日号でいえば、短い段落でたったの4行だけ。

「学会は今回、改めて戒壇の大御本尊様を否定するに至った。完全に第六天の魔王にたぶらかされてしまったのです。このこと、詳しくは後日説明いたします。」

これには、私も拍子抜けしてしまいました。

因みに、日蓮正宗において、破折・配布用の大百法号外が発刊されたのが11月21日号。

「負けてはならじ!遅れてはならじ!」といつも修羅っ気ムンムンの浅井会長が、今
回の「学会員を救う絶好のチャンス」に当って、すぐに会員に対し掛け声を発しない
というのは、非常に異様であり存外なことです。

このレスポンスの悪さです。

あぁ、いよいよ浅井会長もタガが緩んできたな。

と思う次第です。

この記事に

顕正会員独特の読み方

「お大会式」ではなく、正しくは「ご大会式」です。
因みに通常、末寺で行われるものは「お会式」と呼ばれます。

「お観念文」ではなく、正しくは「ご観念文」です。

「日寛上人」は「にっかんしょうにん」ではなく、正しくは「にちかんしょうにん」です。

日曜勤行で浅井会長導師の時、「日霑上人」の御事を「にってんしょうにん」ってふうに聞こえますが、「にってんしょうにん」なら、御歴代の中の第20世に「日典上人」って御方がちゃんといらっしゃいます。

この記事に

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