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11月1日、日本テレビ「スッキリ」で「良くわかる!徴用工判決」を取り上げた。
ここに出てきたのが東海大学教授で芸能事務所ホリプロ所属の金慶珠である。
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金慶珠:「韓国では日韓関係は保守政権が担っており、基本的には日韓関係を優先するスタンスだった。ところが革新系の文在寅政権となったことで、国内の被害者の声に耳を傾けるスタンスできましたので、今回、こういう判決に結び付いたと言える」
加藤浩次:「今の金さんの話だと内政問題が国際問題になってる。日本を引っ張り出してきて徴用工問題をもう一回あげてきて有罪判決にするとは、国際社会では認めれませんよ、こんなの!」
金慶珠:「怒り心頭でごもっともと言いたいんですが、ただ一方で政権が変われば司法判断も変わるし、政府方針も変わるのはよくある話です」
加藤浩次:「しかし条約が結ばれているのを基本的に踏まえた上でやらないと」
金慶珠:「これから先は時効の解釈で、裁判を起こせない仕組みを考えているかもしれない」
加藤浩次:「考えていますか?だって国内のそういう人達が可哀想だからと日本企業を有罪にして日本との関係よりも内部の人間を取る、でも日本とも上手くやっていきたい。こんなずるいやり方はない」
金慶珠:「加藤さんから見ればずるいと見るでしょうけど、韓国から見れば外交的戦略なんです」
加藤浩次:「そんなの国際社会は認めないって!」
加藤浩次:「では国際司法で日本が訴えた場合、韓国側は出て来ますか?」
金慶珠:「出ていかない」
加藤浩次:「なぜ?」
金慶珠:「国際司法裁判所はお互い合意しないと裁判は開かれない仕組みになっています」
加藤浩次:「知っています。自信があるなら出てくればいいじゃないですか」
金慶珠:「よくそういう風に言うんですが、我々は正しいので出ていく必要はない」
加藤浩次:「おかしいじゃない、僕は納得いかない」
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これでは番組のタイトルは「良くわかる!徴用工判決」ではなく「良くわかる!韓国のバカさ加減」にするべきである。
金慶珠は「政権が変われば司法判断も変わるし、政府方針も変わるのはよくある話です」と言った。
これが李氏朝鮮の昔からから変わらない朝鮮人の考え方である。
加藤浩次は「国同士の条約でそれが通じるのか」と正しいことを言った。
さらに加藤は「日本企業を有罪にしながら日本とはうまく付き合いたいというのはずるいやり方だ」と言った。
これも朝鮮人らしいやり方である。昔から大国の間で力のない朝鮮民族がどうやって生き延びていくかの知恵である。
それを金慶珠は「それは韓国の外交的勝利だ」と言った。
これは「ずるいやり方」を「外交的勝利」にすり替える朝鮮人ならではの“騙し”の手法である。
そして加藤が「ならば国際司法裁判所で決着をつけよう」と言うと、金慶珠は「我々は正しいから応じない」と言う。
これで結論が出ているではないか。
日本はこんな民族と関わってはいけないのだ。
日本民族のような“正直”に生きる民族に対して、朝鮮民族は“嘘”も“騙し”も平気な民族である。
これでは正直が駆逐されるのは当然である。
こういう民族を相手にするにはこちらも嘘や騙しでずるくやらなければならなくなる。
しかし日本人は朝鮮人と共生する必要もないのだから、朝鮮人と関わらず、交わらず、つまり「断交」して「在日を追放」すれば、すべてが解決するのである。
これこそ「スッキリ」するのではないか!
さて安倍総理は11月1日の衆院予算委員会で、「徴用工」とされた原告4人について「4人はいずれも『募集』に応じたものだ」と答弁した。
これは非常に重要な発言である。
原告4人が「募集」ということは、国家総動員法の「徴用」が朝鮮人に適用される昭和19年3月以前のことであり、それは「徴用」とは言わない。
これは自分の意志で勝手に日本に来て働いていた“出稼ぎ労働者”である。
これを「徴用工」としていること自体間違いである。
朝鮮人の”嘘”にはあきれるばかりである。
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