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熊田千佳慕展

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先日のこと。
横浜まで行ってきた。
熊田千佳慕展を見に。
何年か前に雑誌で見かけたこの熊田千佳慕さんという人がすごく印象的で忘れられなかった。
 
会場のビデオで映っていたこのおじいちゃん、やっぱり好い顔。
見てて涙出そうになってしまった。
子供たちのことを「小さい人たち」と言っていた。感激。

オルセー美術館展

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国立新美術館
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
 
混んでるの嫌だなと思って平日に行ったのだけど
甘かった。混んでた。30分待ちだった。行列に並んだ。
展示室の中はさらに人であふれていた。ガヤガヤギュウギュウ。
こんな中で見ても何の感動もなかった。悲しすぎた。
次回はゴッホ展があるのだけど、これはどうしてもじっくり見たい。
空いてる時間帯っていつなんだろう。あんなに混んでるのはもう嫌だよ。

有元利夫展

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東京都庭園美術館、一週間くらい前に行ってきた。
没後25年 有元利夫展−天空の音楽
この人の絵は印刷物でしか見たことなかったから実物を見れてうれしい。
人物がふくよかで安心感。でも顔は無表情。そこが良いのか独特な雰囲気。

モーリス・ユトリロ展

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損保ジャパン東郷青児美術館
モーリス・ユトリロ展」
 
名前は知ってたけど実際見るのは初めて。
どれもこれも好きだった。小さい人たちが描かれていて嬉しい気持ちに。
 
特に「雪のサン=ピエール広場とサクレ=クール寺院」を見たときは超感動。
しばらく眺めていたら不思議な感情がこみ上げてきて涙目になってしまった。
他の雪のシリーズもとても良くて何度も何度も見た。
 
あと、どの絵も空の色がすごくいいなと思った。
 
見終わってポストカードを買いに行ったら、あの超感動した絵のポストカードは
かなり売れ残っていた。他のは完売してるのもあったのに。
ま、好みは人それぞれってことで。
 
行って本当に良かった。
ジョン・ルーリーを抜いて、今年のナンバーワン。今のところ。
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三鷹市美術ギャラリー
生誕150年記念 アルフォンス・ミュシャ展
 
結構な作品数で割とびっちり飾られてた。

途中で絵の雰囲気がちょっと変わってきて
あれ?と思って後戻りして見たら
1899年ぐらいから変わりつつあった。
1899年のと1900年のでは違いがはっきり。(色使いや線など)
個人的には1900年以降の絵のほうが好きだった。
 
このあと新宿へ。
もう1つ、見たいのがあるから。

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