では、8、9月に観たDVD。
路上のソリスト
『つぐない』のジョー・ライト監督が、天才音楽家の人生を綴ったスティーヴ・ロペスの原作を映画化したヒューマンドラマ。仕事に追われて自暴自棄になっていた記者・スティーブは、ヴァイオリンで澄んだ音色を奏でるホームレスのナサニエルと出会う。
ジェイミー・フォックスがホントにそういう人かと思えるくらい。
Rayのときとは全然別人。すごい。
魔法遣いに大切なこと
山田典枝の脚本を『櫻の園 −さくらのその−』の中原俊監督、TVドラマ『ラブレター』の山下リオ、『重力ピエロ』の岡田将生共演で描いたラブファンタジー。魔法使いになるという亡き父との約束を果たすため“魔法士”の訓練を始めたソラだが…。
内容はよく覚えてない。忘れてしまった。
でも余貴美子がツボだった。あの声、あのしゃべり方。最高。
そこだけもう一度見たいくらい。
女の子ものがたり
西原理恵子の自伝的漫画を深津絵里主演で映画化。昼間からビールを煽るスランプ真っ只中のダメ漫画家・高原菜都美。新米編集者から投げられたキツいひと言がきっかけで、彼女は子ども時代の“ともだち”を思い出し、前向きな気持ちを取り戻していく。
深津絵里はかわいいな。
フィッシュストーリー
『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が、再び“伊坂ワールド”に挑んだ奇想天外なヒューマンストーリー。パンクバンド・逆鱗が75年に残した最後の曲「FISH STORY」。発売当時誰にも聴かれなかったその曲が、巡り巡って地球滅亡の危機を救う。
はい〜〜??って感じ。(笑)
本を読んでみます。
カールじいさんの空飛ぶ家
『モンスターズ・インク』の監督が贈る感動アニメ。最愛の妻との思い出が詰まった家に無数の風船を付けて大空へと飛び立った老人の大冒険を描く。ひとりで暮らすカールは、ある日妻との約束を果たすため、人生で最初で最後の冒険の旅に出る決意をする。
特典映像で入ってた製作者達のドキュメンタリー的なものが興味深かった。
実際にあんな場所があるなんて。
みんなでスケッチしてる場面も良かった。
スラムドッグ$ミリオネア
『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督が手掛けた社会派エンタテインメント。インドのスラム育ちのジャマールはクイズ番組に出場し、あと1問で大金獲得という段に到達。だが無学な彼は不正の嫌疑を受け、警察から尋問されるはめに。
重く切ない話なのに
エンドロールで踊りだして、なんだったかよく分からなくなった。
2012
「デイ・アフター・トゥモロー」「インデペンデンス・デイ」を手がけたディザスター映画の巨匠、ローランド・エメリッヒ監督が贈るパニックスペクタクル。2012年12月に世界が崩壊すると書かれたマヤ文明の終末説を元に、世界中で発生した未曾有の天変地異に人類が成す術もなく呑み込まれていく様を壮大なスケールで描く。
こういうのが大好きな監督さんなのかしら。
赤い風船/白い馬
2008年に日仏交流150年記念として再上映されたアルベール・ラモリス監督の名作2作品をデジタルニューマスターで初DVD化。街頭に引っ掛かっている風船と少年との交流を描く『赤い風船』と『白い馬』を収録
赤い風船は、始まりから中盤まではすごく好き。
後半ぐらいから、んー、どうなるの?となって、最後はあれれ〜という感じ。飛んでっちゃった。見たかったのやつなので大満足。
白い馬は、少年の乗馬姿がかっこよかった。駆けるところなんて特に。
以上、おしまい。
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