またまた、友達のNさんと 時間が合ったため、ソウル城郭にいってきました。
最近、Nさんとは、散歩(運動のため )をよくします
南山の(私にとっては、最後の城郭)コースは、今まで歩いた中で、一番道に迷いやすいところでした。
なぜなら、南山にはたくさんの散歩コースがあったのです。
いつものように、地図を先にみて、下調べしましたが、間違って元のところに帰ってきたり もしましたが、無事私の目標(ソウル城郭を歩いて1周)を達成することができました  
今回は、南大門からソウルタワーまでを1で、ソウルタワーからタワーホテル(国立劇場の近く)までを2で、タワーホテル(国立劇場の近く)から奨忠体育館までを3で書きたいと思います
このコース(南大門〜奨忠体育館)を歩きました
南大門から歩き始め、そのまま坂をあがっていきます。
すると橋の上には暖かくなってきたからか、花がありました。
これがあるだけでも、すごくきれいです 
橋のうえから右側方向をみると、ソウル駅が見えます 
橋を過ぎた辺りから城郭が見え始めます。
道の反対側から 
そして、もう少し歩くと、南山公園  です。
この地図をみると、公園が3つに分かれています。
一番左側の城郭は復元工事が終わったようです。
しかし・・・
真ん中の地帯は今、城郭の復元工事中のようで、中に入ることが出来ませんでした 
左側の公園内の城郭
みごとに復元されました 
そして、3番目(地図右端)の公園の地区へ入ると、花壇に花があったり、有名な階段があります。
何故有名なのかというと、キムサムスンのドラマで使われたからです。
ドラマ好きな方には、この階段が分かると思います 
目の前には、ソウルタワーが見えますね 
この写真の山の中間位に城郭がみえますか?
上の写真では見えにくいので、アップ写真 
いよいよ、あの城郭に向かって歩こうとしたら、登り口のあたりにも、お花がありました 
いよいよ、城郭に沿って歩きます 
ここの、地区(南山)は城郭がすぐ近くにはなく、木々の向こう側にあるところが多いため、写真が撮りづらい 
おっ。木が無いところがあったので、ここで 
ちょっと、疲れてきたので、一休み 
もうソウルタワーは、近いです 
登ってくる途中に蚕頭峰フォトアイルランドという場所があり、そこからみた景色が左側。
この前登った山です 
そして、ケーブルカーが横を通ります 
皆さんが、観光でよく来られる場所につきました 
八角亭広場。
八角亭を囲むように、後ろ側にずっと城郭があります。
峰燧台(ポンスデ)
烽(松明)と燧(煙)で急報を伝えていた通信手段として全国5ヶ所を起点とし、南山を終点とした。
八角亭。
1959年に韓国初代大統領、李承晩(イ・スンマン)を称えるため雩南亭を作ったが、1960年4月19日義挙時に撤廃された。その後、1968年11月11日再建された。
太祖が朝鮮を開国して首都を漢陽に移してから、木覓山(南山)神を祭り国が祭祀を執り行うために国師堂という神社を建てた所。
八角亭後ろの城郭
そして、いよいよソウルタワーを後にして、行こうとしたところ、左側に、ソウルの中心点がありました。
ソウルの中心点
ソウルは朝鮮時代の太祖3年(1394年)、漢陽(ハニャン)遷都によって都となり、時代の流れとともに行政区域が拡大したため、漢陽都城の中心で漢江(ハンガン)の南北を管理することになった。
そのため、ソウルの地理的中心点は南山(ナムサン)頂上の現在地となった。この標識は、韓国で初めて韓国の地理的位置を決める測量の基準点となる、経緯度原点に定められた場所に設置、国家基準点(ソウル25三角点)と地籍三角点として測地や地籍測量に使われている。
南山公園パンフレット参照
2へ続く 
|