ソウル城郭

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西小門址

 
ソウル城郭を1周したことは、すでに書きましたが、まだ見つけられなかった、西小門址やっと見つけることができました
実は、このあたり、2,3回は通ったと思います
行ったり来たり、あやしい人のように・・・
 
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中央日報
 
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正面玄関を市庁方向に通り過ぎると・・・
 
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向こうに駐車場が見えます
 
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その駐車場の塀の上にあった
しかも木々に隠れて見えにくい
この駐車場も、分からず1周してみたんです
 
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西小門跡のアップ写真
何故なかなか見つけられなかったかというと、自分の目線より上にあったのです。
想像もしてない場所でした
 
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そして、西小門址をまたもう少し市庁方向に歩くと、侍衛兵営址というのがありました。
 
侍衛兵営址とは、王のそばで使えて護衛する兵士の居住する所の跡地です。
ここは、朝鮮時代後期に王の護衛のために組織された侍衛隊の歩兵、第1連隊、第1大隊が駐屯していた場所のようです。
侍衛隊は、大韓帝国宣布以後戦闘部隊としての状態を備えていたが、1907年8月、日帝の強要により解散されました。
侍衛隊の解散は、軍人たちの抗日デモ闘争が繰り広げられるきっかけとなりました。
 
先週の日曜日にうちのナンピョンが、仕事関係のモイム(集まり)で、北漢山(プッカンサン)に登りました
私もいつか登ってみたいと思っているのですが・・・今回は登ってません
それで、たくさん写真を撮ってもらったので、ブログに載せたいと思います
 
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まず、スユ洞の方から出発しました。
북한산 둘레길 탐방안내센터(北漢山周辺道探訪案内センター)
 
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地図
たくさんの山登りのコースがあります
 
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出発です
 
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黄色い花がかわいい
 
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道案内
 
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たくさんの人が登山してますね〜
 
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大東門方向へ
 
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北漢山城
おっ。ソウル城郭のようだわっ
 
북한산성(北漢山城):
指定番号:史跡第162号
時代:1711年(肅宗37年)
所在地:ソウル特別市鍾路区・恩平区・城北区・江北区一帯
 
北漢山に築かれた山城は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)と丙子胡乱(清の侵略により起きた戦争)の経験に基づき、非常時に備え漢陽(ソウル)の外郭に城を築こうという議論の末、1711年(肅宗37年)に造られた山城である。
完成当時の城郭の長さは、7620歩つまり、21里60歩であり、地形に合った築城方が取り入れられた。
軍事指揮所である将台を3箇所に置き、城門6基、暗門6基、水門1基を設けた。築城に反対した人々が掲げた飲料水の問題は99の井戸を掘ることにより解決した。また僧軍を駐屯させるために12の寺を設け、1712年(肅宗38年)には行宮(臨時の王宮)と軍倉を建てた。近年崩壊していた大西門・大南門の修理、大城門・太東門・輔国門・東将台の復元、城郭と女場などの修理・整備が行われた。
 
この説明を読んで、つい「あっ、トンイの時代なんだわー!」って思ってしまいました
 
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ここが、大東門
 
大東門:
大東門は北漢山城の東にある門で、山城が築かれた1711年に建てられた。ソウルの東北地域である、スユ洞とウイ洞をつなぐ関門である。他の城門と同様、アーチ型の城門上部に単層の門楼があるが、これは焼失したのを1993年に復元したものである。
 
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東将台
 
東将台:
東将台は1712年に建てられたもので、北漢山城の東側に位置する。将台とは将軍が指揮を執る場所であり、北漢山城にはこのほかに南将台、北将台があったが、一度焼失して1996年に復元された東将台だけが現存している。
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龍岩門
 
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ナンピョン、筋肉痛になったそうです
全部で3〜4時間歩いたそうです
 
 
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いよいよ、最後の区間です
 
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2の最後にあった城郭。
この写真の奥側にガラスが一面にある建物・・・これが、タワーホテルです。
 
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上の城郭の最後を下の道から写したもの。
ちょっと城郭とは分かりづらいですね
 
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そして、道の向かい側でタワーホテルの下辺りには、南小門の跡地がありました。
南小門(光熙門)についてはこちらをどうぞ
上のブログに書いた、南小門(光熙門)が実際はここにあったんですね
 
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タワーホテル。
この近辺に出てこれるように、城郭の遊歩道が工事されているようです。
今はまだ完全に出来てないので・・・
 
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南山公園入り口(東国大学側)と国立劇場の前の道を渡ると・・・
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こちらの、韓国自由総連盟という建物。
ウェデングホールもありました
ここの駐車場を横切り、裏山のほうに土の山道を歩いて行くと・・・
城郭があり、少し歩くと、タワーホテルの裏側に出るのですが・・・
 
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このように、ソウル城郭の散歩道の工事が進められています
 
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上の写真は、この八角亭に上って写したものです
 
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遊歩道の入り口は入れないようになってます。
残念
 
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道案内の表示
 
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ここが、タワーホテル裏側の城郭の最後
 
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外側から
 
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ソウル城郭の遊歩道の横には、ソウル城郭道と表示されています。
 
私の個人的な意見ですが、城郭があるところは城郭の道だと分かるので、城郭の無いところにも表示されていると助かるなあと思います。1周するのに苦労しました
 
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タワーホテル方向
 
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新羅ホテルが見えてきました
 
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ここから少し先に、暗門があって外側に出られました。
 
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城郭外側。
 
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いつものように、年代の違う石
 
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新羅ホテルを通り過ぎました。
 
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ここの写真は以前ものせた事がありますよね
 
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南大門から奨忠体育館までの遊歩道の案内図。
 
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そして、ここが本当に最後になりました
 
最後に、一緒に歩いてくれた、Nさん、Mちゃん、Hちゃん、Kちゃんありがとうね
おかげで、1周することが出来ました
 
さて、ここからは、ソウルタワーからタワーホテル(国立劇場近く)までです。
 
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ソウルタワーと八角亭広場を後にし、駐車場方面へ歩きます。
 
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ふと横をみると、何かの跡地。
何だろうと思って、読んでみると、烽燧台の跡地がありました。
南山には5つの烽燧台があったそうですが、その中の1つの跡地のようです
 
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そして、展望スポットからの眺め。
新羅ホテルが見えます
 
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南側循環路という道を歩きます
 
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あ、ここで道路があるため、城郭がきれてます。
 
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続きはここから
 
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外側
 
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このような道路を歩きます。
 
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ここは、南側のフォトアイルランドからの景色
向こうにかすかに見えるのは63ビルディングです。
ものすごくかすんで見えるのは、韓国に今の時期来る黄砂のためです。
 
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これは、リュ・シウォンさんが結婚式をあげた、ハイヤットホテル。
その向こうには漢江が見えますね
 
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ケナリが少しだけ開いてきていました
満開になったらきれいですよ
 
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たくさんの展望スポットがあり、こちらからの眺めは、漢南大橋方面。
漢江を渡ると、シンサドンです。
 
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このような景色を眺めながら、歩いていると、城郭が見えてきました。
 
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友達のNさんは、ここで休憩してもらって、私は1人で上まで登ってきました。
ぜーぜー言いましたが、上まで登ってみて良かったです
 
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ここは道があるため、城郭がきれています。
 
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上に続く城郭
 
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城郭へ続く道の現在位置が分かります。
 
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ほとんど登ってきました。
逆光
 
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なんか、この辺りの城郭はほんとにお城っぽい感じが・・・
しませんか?
 
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ここも、城郭の上を通りすぎる階段になっています
 
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ソウルタワー方向に続く城郭
 
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タワーホテル側に下る城郭(左)
城郭を横切る階段(右)
 
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ここから先は、城郭がとても遠くて残念ながら、近くで見ることができません。
木々の向こうのほうに、かすかに城郭が見えますか?
 
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この散策路を歩いていくとソウルタワー方面です。
・・・ですが、私はチングが下で待ってるので引き返します
 
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一番下の辺りまで下りてきました。
タワーホテル側に続く城郭。
 
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あそこで城郭がきれているようです。
 
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そして、ここは「ウェルビングジョギング・メタ道」という道で、車やバイクははいれません。
道が弾性包装されていて、歩くにも、ジョギングするにも体に負担がかからないように造られています。
2007年に弾性ゴム包装で最誕生した遊歩道だそうです。
サンスニ階段から国立劇場まで南山北側を回る3.5kmのコース。(北側循環路)
今度、歩いてみたい道です
 
南山には6つの散歩コースがあるようです。
今回歩いてみて分かりましたが、このそれぞれのコースをたくさんのソウル市民の方々が歩かれてました。
もし、興味がある方は、南山図書館の近くにある南山公園入り口の小さな管理室に地図がありますので、もらってみるといいですよ。詳しい説明が書かれています。
 
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ここが国立劇場です。
 
ここから先は、3へ続く
 
またまた、友達のNさんと時間が合ったため、ソウル城郭にいってきました。
最近、Nさんとは、散歩(運動のため)をよくします
南山の(私にとっては、最後の城郭)コースは、今まで歩いた中で、一番道に迷いやすいところでした。
なぜなら、南山にはたくさんの散歩コースがあったのです。
いつものように、地図を先にみて、下調べしましたが、間違って元のところに帰ってきたりもしましたが、無事私の目標(ソウル城郭を歩いて1周)を達成することができました
 
今回は、南大門からソウルタワーまでを1で、ソウルタワーからタワーホテル(国立劇場の近く)までを2で、タワーホテル(国立劇場の近く)から奨忠体育館までを3で書きたいと思います
 
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このコース(南大門〜奨忠体育館)を歩きました
 
イメージ 1 イメージ 13
 
南大門から歩き始め、そのまま坂をあがっていきます。
すると橋の上には暖かくなってきたからか、花がありました。
これがあるだけでも、すごくきれいです
 
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橋のうえから右側方向をみると、ソウル駅が見えます
 
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橋を過ぎた辺りから城郭が見え始めます。
 
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道の反対側から
 
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そして、もう少し歩くと、南山公園です。
 
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この地図をみると、公園が3つに分かれています。
一番左側の城郭は復元工事が終わったようです。
しかし・・・
 
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真ん中の地帯は今、城郭の復元工事中のようで、中に入ることが出来ませんでした
 
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左側の公園内の城郭
 
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みごとに復元されました
 
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そして、3番目(地図右端)の公園の地区へ入ると、花壇に花があったり、有名な階段があります。
何故有名なのかというと、キムサムスンのドラマで使われたからです。
ドラマ好きな方には、この階段が分かると思います
 
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目の前には、ソウルタワーが見えますね
この写真の山の中間位に城郭がみえますか?
 
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上の写真では見えにくいので、アップ写真
 
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いよいよ、あの城郭に向かって歩こうとしたら、登り口のあたりにも、お花がありました
 
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いよいよ、城郭に沿って歩きます
 
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ここの、地区(南山)は城郭がすぐ近くにはなく、木々の向こう側にあるところが多いため、写真が撮りづらい
 
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おっ。木が無いところがあったので、ここで
 
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ちょっと、疲れてきたので、一休み
 
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もうソウルタワーは、近いです
 
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登ってくる途中に蚕頭峰フォトアイルランドという場所があり、そこからみた景色が左側。
この前登った山です
 
そして、ケーブルカーが横を通ります
 
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皆さんが、観光でよく来られる場所につきました
八角亭広場。
八角亭を囲むように、後ろ側にずっと城郭があります。
 
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峰燧台(ポンスデ)
 
烽(松明)と燧(煙)で急報を伝えていた通信手段として全国5ヶ所を起点とし、南山を終点とした。
 
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八角亭。
 
1959年に韓国初代大統領、李承晩(イ・スンマン)を称えるため雩南亭を作ったが、1960年4月19日義挙時に撤廃された。その後、1968年11月11日再建された。
 
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太祖が朝鮮を開国して首都を漢陽に移してから、木覓山(南山)神を祭り国が祭祀を執り行うために国師堂という神社を建てた所。
 
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八角亭後ろの城郭
 
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そして、いよいよソウルタワーを後にして、行こうとしたところ、左側に、ソウルの中心点がありました。
 
ソウルの中心点
 
ソウルは朝鮮時代の太祖3年(1394年)、漢陽(ハニャン)遷都によって都となり、時代の流れとともに行政区域が拡大したため、漢陽都城の中心で漢江(ハンガン)の南北を管理することになった。
そのため、ソウルの地理的中心点は南山(ナムサン)頂上の現在地となった。この標識は、韓国で初めて韓国の地理的位置を決める測量の基準点となる、経緯度原点に定められた場所に設置、国家基準点(ソウル25三角点)と地籍三角点として測地や地籍測量に使われている。
 
南山公園パンフレット参照
 
 
2へ続く
 

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