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使い道があまりない田舎の土地にビオトープを作ったところで珍しくもありません。普段生活しているこの東京の高層マンションの林のコンクリートジャングル(どこのトンチ野郎が考えたか知らないが、くだらん言い回しだ)で何か生き物が住める場所を作ってこそのビオトープではないかと思い、ベランダビオトープを作りました。
ベランダビオトープといえばセメントなどを練るのに使うトロ船。トロ船に土などを入れ、ベランダに置くのが一般的です。
今まではそうしてきました。
だがあれは「とても邪魔」です。洗濯ものを干すのにも、煙草を吸うのにも、とにかく邪魔。頭に来るほど邪魔。風の強い日に洗濯物がビオトープに落ちたりすると、怒りがわいてきます。
しかも転勤の時、ものすごく困るのです。生物を救出して泥をどこかに捨てて、トロ船を洗って、大変な手間がかかります。
なので今回作ったベランダビオトープは、究極に手間がかからないものとしました。
材料は防水パテのみ。710円。
ベランダの雨水排水用の溝(幅12センチ、深さ6センチ)を5メートルほどの長さで、両端をパテで仕切った。そこに風呂の残り湯を張り、ホームセンターで買ってきたメダカとマツモを放り込みました。
以上です。当たり前だが水漏れはありません。
今日で2日目ですが、メダカはピンピンしています。鉢植えに水をやって底から流れてくる水がたまの水補給。濾過など必要ありません。餌もやらなくていいみたいです。でもきっとメダカはあそこで大繁殖するでしょう。長年のカンでわかります。
ベランダに小さな小川が流れているようなものです。たぶん、猛暑になったら少しはヒートアイランドも解消してくれると、楽しみにしています。
写真をアップしたいのですが、きょうはもう暗いのであすアップします。
※真似される人はいないと思いますが、万が一ベランダの防水が悪い場合は大問題になりますから、ご注意を!
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へぇ、すごいですね。
確かにビオですね。というより池ですね(笑)
うっかり素足で・・・是非、見たいです。
よろしくお願いします。
2009/6/25(木) 午後 10:54
こんばんは!あまりにも馬鹿馬鹿しいビオトープなんですけど、さっき懐中電灯で照らしたら、なにやらミジンコのような訳のわからぬ哀れな虫がピンピン泳いでいたので、もはやビオトープかと。なんだかうれしいですよw
2009/6/25(木) 午後 11:19 [ しおから ]
究極のお手軽ビオトーブですね、
私もベランダに真似して作ります。
2010/5/23(日) 午後 3:41 [ 慌てん坊将軍 弐拾壱 ]
慌てん坊将軍様 究極にお手軽ですw しかしプラ舟級に生物にとっては住みよいようで、驚きですw
2010/5/23(日) 午後 4:06 [ しおから ]