庭づくり資材

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プラ船・トロ船

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成型池も良いのですが、プラ船、トロ船でも楽しめます。

プラ船とは本来、セメントを練るなどの用途です。しかし丈夫で安価なので、ビオトープ・ビオガーデンに使うにはもってこいです。

中学生の頃、このプラ船を使って、バルコニーにミニビオトープを作りました。真ん中を煉瓦で仕切って一部にミカン袋につめた砂利をおき、簡単なモーターで水を循環させ、濾過させていました。

入っているのはヌマエビだけ。結構バランスが良く、長持ちしました。当時、ソロモンの指輪を読んでいたので、観察が楽しみで仕方ありませんでした。

芝生にトロ船を埋めて、水生植物や水草を植えたりすると面白いです。もし古い瓶やスイレン鉢、火鉢などがあって芝生の庭があるなら、半分くらい埋めて水を張り、水生植物を入れると、結構面白いです。半分土に埋めると、安定するだけでなく、水温の急な上昇も防げるようです。

錦鯉の店にはより大きなプラ船が売っています。

ただし何か生き物を入れないと蚊の発生装置になりますので、ご注意を。

成型池は楽しい

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成型池が各種売られています。結構面白いです。十分楽しめます。
池自体には浄化能力がないので、魚を多く入れるなら濾過装置が必要となります。

色々な工夫を追加すると、より楽しめます。底に土を入れると、一気に生態系が豊かになります。菖蒲やなんかを植えても楽しいでしょう。ただ、土を入れるとなると、それなりにアオミドロと格闘しなければならなくなるので、ある程度の覚悟が必要です。

泥底で金魚を飼ったことがありますか?金魚は大磯などを敷いて飼うことが多いですが、泥底にして飼うと驚くほど大きくなります。土って凄い力を持っています。

煉瓦やブロックを使って島を作ったり、柳を植えたりしてもまた面白いです。循環を工夫して、滝のように流しても面白いです。陸部があると、カニやカメはもちろん楽しめますが、、色々な昆虫が集まってきて楽しいです。アメンボはすぐに、ミズカマキリやタイコウチ、いろんなヤゴもいつのまにかやってきます。

小さなお子さんがいるご家庭で、ちょっとしたスペースがある人には、絶対におすすめです。思ったよりも色々な生物が集まってくるので、観察すると大変楽しいです。ベランダに置くことのできるサイズもあります。メダカはもちろん、ヨシノボリやドジョウなどは勝手に繁殖してくれます。ひっくり返した石の裏にヨシノボリがびっしり産卵しているのを見つけたことがありますが、感動しました。

子どもの頃、ホームセンターで売られている成型池が欲しくてたまらなかった。でも親が買ってくれなかったので、近所のゴミ捨て場から死力を振り絞って風呂桶を持ち帰り、庭に埋めて池にしたことがあります。不格好でしたが本当に楽しんだなあ。

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