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			<title>ビオトープ・ビオガーデンをつくる</title>
			<description>ままならない庭づくりの記録です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ビオトープ・ビオガーデンをつくる</title>
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			<title>調べてみるもんだ。言ってみるもんだ。</title>
			<description>愛車は２４万&amp;#13076;以上乗ったボロだが、とにかく頑丈で壊れない。快調だ。だがオートアンテナを木に引っかけてしまい、壊れてしまった。仕方ないのでディーラーに持って行くと、一級整備士と胸に書かれたつなぎをきたお兄さんが、ちらっと見ただけで「この修理は３万８千円ほどかかります」と言う。「お金がないので、また今度」と言ったら、お兄さんは笑っていた。ちょっと恥ずかしくなって、とりあえず帰った。
&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だがその後ネットで調べてみると、アンテナのロッドだけを交換すると安く修理できると言うことがわかった。自動車メーカー本社のお客様相談なんとかに電話をして「ロッドだけ交換する方法はないか」と尋ねると、「あるかもしれないので、整備士ににその方法ができないか尋ねてみてくれ」と言われたので、再び店を訪れてそのように言い、ネットで探したロッドの交換部品をみせたら、別の整備士がなんと３０００円程度で修理できると言うではないか。モーターは生きているので、問題はないと言う。早速頼んだら、３０分ほどで修理が済んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやあ、恐ろしい。あぶないお兄さんだなあ。本当に一級整備士なのかなあ。危うく３万円以上も巻き上げられるところだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/33234394.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 19:36:50 +0900</pubDate>
			<category>自動車</category>
		</item>
		<item>
			<title>テスト</title>
			<description>あああ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/32282215.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 21:25:04 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>再開</title>
			<description>&lt;div&gt;タイトルに再開と打とうとしたら、最下位と返還されてしまった。返還も間違えている。変換だね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しばらくブログをアップしていませんでしたが、またぼちぼち始めようと思います。庭仕事とかそういうのはずっとしてはいたのですが、ある日突然、ブログを書くのに飽きてしまったのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思えばビオガーデンを始めて、ここでこうしてブログを書いていた頃は、当然ながら日本はまだ東日本大震災も原発事故も起きておらず、こんなひどい放射能汚染などなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ダッシュ村だっけ、面白くて好きな番組だったが、あの場所もひどく放射能で汚染されたのだと知り、きわめて残念です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かつてここまで、この日本の大地と、大気と、海洋を汚し、人間、子ども、魚類、昆虫、鳥類、爬虫類、両生類、植物の遺伝子を傷つけた者がいただろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;産土の神々はいま、どんな顔をしているだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;血の涙を流してるんじゃないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなひどいことになってしまった今、生き物が生息しやすいビオガーデンを作っていること自体が、なんか不思議な気がしてならないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というわけで、というわけでもないですが、ウサギやニワトリを飼い始めたりもしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぼちぼち、思うようにやっていこうと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下はその適当な計画&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◎矢竹を植える(シート)&lt;br&gt;
◎松、稲、トウモロコシ、向日葵、菊、瓢箪、梅に油粕をまく&lt;br&gt;
◎エンバクを蒔く&lt;br&gt;
◎堆肥場を移設(鶏を放す)◎オリーブを植える&lt;br&gt;
◎田んぼを作る&lt;br&gt;
◎月桂樹を植える&lt;br&gt;
◎ブドウ、キウイ、茶、植え&lt;br&gt;
◎ルーフキャリアを設置&lt;br&gt;
◎葦を刈る&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/29037377.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 20:10:16 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>ものすごくバカなベランダビオトープ</title>
			<description>使い道があまりない田舎の土地にビオトープを作ったところで珍しくもありません。普段生活しているこの東京の高層マンションの林のコンクリートジャングル（どこのトンチ野郎が考えたか知らないが、くだらん言い回しだ）で何か生き物が住める場所を作ってこそのビオトープではないかと思い、ベランダビオトープを作りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベランダビオトープといえばセメントなどを練るのに使うトロ船。トロ船に土などを入れ、ベランダに置くのが一般的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まではそうしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがあれは「とても邪魔」です。洗濯ものを干すのにも、煙草を吸うのにも、とにかく邪魔。頭に来るほど邪魔。風の強い日に洗濯物がビオトープに落ちたりすると、怒りがわいてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも転勤の時、ものすごく困るのです。生物を救出して泥をどこかに捨てて、トロ船を洗って、大変な手間がかかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので今回作ったベランダビオトープは、究極に手間がかからないものとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材料は防水パテのみ。７１０円。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベランダの雨水排水用の溝（幅１２センチ、深さ６センチ）を５メートルほどの長さで、両端をパテで仕切った。そこに風呂の残り湯を張り、ホームセンターで買ってきたメダカとマツモを放り込みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上です。当たり前だが水漏れはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日で２日目ですが、メダカはピンピンしています。鉢植えに水をやって底から流れてくる水がたまの水補給。濾過など必要ありません。餌もやらなくていいみたいです。でもきっとメダカはあそこで大繁殖するでしょう。長年のカンでわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベランダに小さな小川が流れているようなものです。たぶん、猛暑になったら少しはヒートアイランドも解消してくれると、楽しみにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真をアップしたいのですが、きょうはもう暗いのであすアップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※真似される人はいないと思いますが、万が一ベランダの防水が悪い場合は大問題になりますから、ご注意を！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/18883659.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 22:38:48 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>刑事一代</title>
			<description>テレ朝の「刑事一代」を見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの俳優もものすごい名演技だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして懐かしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノンフィクションであるし、いろいろ思うことはあるけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刑事というのは人間の問題だということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刑事に限らず、そういうことを信じたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
踊る大走査線というドラマが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな興行収入を得る時代ではあるけど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/18699198.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 23:07:34 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>自然の川の上流みたいに石を置くのは難しい</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6c-d2/koz1973/folder/737891/34/16643634/img_0?1242218832&quot; width=&quot;425&quot;&gt;&lt;br /&gt;
川部工事が完成した後のビオガーデンの模様をＵＰします。水漏れらしい水漏れもなく、水質も大変安定した状態で、まあ満足です。本当はもっと周囲に植物を茂らせ、水生植物や水草もたくさん植えたいのですが、残念ながらそこまで手が回りませんでした。ただ水中はなんだかやたらと充実しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/16643634.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 May 2009 21:47:12 +0900</pubDate>
			<category>観賞魚、水草</category>
		</item>
		<item>
			<title>ビオガーデンとビアガーデン</title>
			<description>大叔父がやってきて、妹に問うた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大叔父　「ビアガーデンを作っていると聞いたのだが」&lt;br /&gt;
妹　　　「ビオガーデンらしいよ」&lt;br /&gt;
大叔父　「ビオガーデンとはなにか？」&lt;br /&gt;
妹　　　「・・・・こういうやつ」（建設中の小川などを指さす）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大叔父　「この農業用水路みたいなのと草むらがビオガーデンか？」&lt;br /&gt;
妹　　　「そうらしいよ」&lt;br /&gt;
大叔父　「ふうん・・・」&lt;br /&gt;
妹　　　「・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大叔父　「蚊がわきそうだな」&lt;br /&gt;
妹　　　「そうね」←注：魚がいるので蚊は発生しません！&lt;br /&gt;
大叔父　「あとで薬をふっておいてやろう」&lt;br /&gt;
妹　　　「いいよ、ビオガーデンは虫の住処なの！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大叔父　「カブトムシか何かか」&lt;br /&gt;
妹　　　「カブトムシもだけど、他の虫もいた方がいいのよ。だから農薬はまかなくていいのよ」&lt;br /&gt;
大叔父　「金魚を入れたら？俺が色鯉をもらってきてやろうか」&lt;br /&gt;
妹　　　「そこら辺の川の魚がいいんだって」&lt;br /&gt;
大叔父　「ふうん・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、結局「○○は庭にビアガーデンを作った」という噂だけが近所に広まった。大叔父は「デビ夫人」を「ビデ夫人」と言う間違いも直さないほど自己完結した人なので、説明は諦めている。完成したら頑張ってまた説明してみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/16530045.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 May 2009 19:56:41 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>子どもをひっぱたく女性</title>
			<description>きのう、某大型ショッピングセンターの入り口で女の金切り声がしたので「引ったくりか？」と振り向いて身構えると、綺麗な女性が３歳くらいの娘を連続して引っぱたいていた。女児の持っていたアイスクリームはたたき落とされ、アスファルトの上に落ちた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何があったか知らないが、女児にはごめんなさいなど言えない。言えるわけがない。泣きじゃくっている。女は女児の胸ぐらをつかんで、金切り声を続ける。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
びっくりして思わず体が固まってしまった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この女性の夫はどこにいるのかな。何をしているのかな。何が起きているか、知っているのかな。夫婦でちゃんと話をしているのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんまり乱暴だったし、女性自身にも発作的なものを感じて、暴力が止まらなくなっているような雰囲気を感じたから、思わず「あんた、もうやめときなさいよ」と言おうとしたら、女は女児をひったくるようにして抱え、立ち去った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのあとずっと女児が心配だ。どうか健康に立派に大きくなってほしいものだ。日常で虐待がなければいいがな。びっくりして体が固まって、勇気も機転もきかなかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/16521963.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 May 2009 17:58:14 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>魚だらけになればいいのに</title>
			<description>　前記の魚類を捕獲して追加した後、オヤニラミの産卵用の竹杭を立てます。以前にも書いたとおり、いかにベントナイトシートとはいえ破れるのは好ましくないので、石の重しをつけて沈めるつもりです。ムギツクがいるので、託卵の様子が観察できればいいなあ、と思っています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　サギソウをくれるとずっと言っているオッサンに、サギソウをもらおうかと思っています。トキソウもくれると言っているので、一緒に上流のよどんだ部分に植えようかと。上流なので上流らしい植物を植えたいけど、まあいいや。自生しているドクダミ、ユキノシタは勝手にはびこるでしょう。ウィローモスもいっぱいあるので（和名は何というのでしょう）、これもはびこらせたいものです・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　川部に足りないもの。それは苔です。風通しが良く、日が照るので、苔が生えそうにありません。石積みの一つ一つにきれいな苔が生え、上流部の給水パイプの周辺もふかふかの苔に覆われればいいなあ、と思います。苔にはホタルなどの昆虫との関係もあるので、いろんな種類の苔を是非とも生やしたいものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回のビオガーデン作りで主に手本にしたのはgoogleで検索した画像。これは見ているだけで楽しいです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　googleで「渓流」と入れて画像検索すると、すごいきれいな渓流がたくさん出てきます。やはり庭で渓流を再現しても「っぽい」や「みたいな」渓流しかできませんね。美しさは段違いです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに「用水路」や「曲水」「せせらぎ」などのＫＷで検索しても楽しいです。「こんな感じにしよう」というイメージをつくるのに、とても役立ちます。野に出て自然を観察するチャンスがなかなかない人は、こういうネット散策もおすすめです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本庭園の名園ももちろん手本になりますが、名園も自然を手本にして造ったのでしょうから、作庭にあたって名園自体を手本にするのは、絵に例えると模写に近いかもしれません。鑑賞ではなく、自分で造るつもりならば、まずは自然観察が良いのではないでしょうか。そうして造って（失敗して）みた上で改めて名園を見てみると、庭師たちのその表現方法について驚くような美しさの秘密が発見でき、思わず興奮します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　某庭師が「昔の庭が長く持つのは、トラックなんかが無くて遠くから木を運べず、全部地元に生えている木を使ったからだ」といつも言います。寒暖も乾湿も似た条件で大きくなった木を植えるのが、木のためには一番良いのでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山採りは自然を痛めますし、ここまで自然が荒れ果てた現代ではそうしたことは困難なことですが、できるだけ地元の木々や石を使いたいもんです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/16503689.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 May 2009 08:34:25 +0900</pubDate>
			<category>ガーデニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>自己啓発？</title>
			<description>高校の頃からの友人の女子が、ある「自己啓発」のセミナーを３年前に初めたらしい。初歩的な心理学のテクニックを多用するもののようだ。なんでも３０万円くらいの値がするとか。是非それを受講しろと言う。３０万円あれば私は中古の軽トラックがほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば「どうしたらいいか」と迷うとき、論理的に考えて秤にかけたり算盤を弾いたりして方策を考えるが、そういうやり方では限界があると警告してくる。知識を身につけることを無駄だという。世界を救うことは出来ないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警告の内容は凄まじいこともある。「あなたは身近な人の注意を奪って生きています」「今のままではやりたいことの半分も達成できないだろう」などなど。「家族が病気になる。それはあなたが作り出したこと」と言われたことさえある。反論すると「それはあなたが作り出した信念だ」といって全否定。優しく微笑んで「だからセミナーを受けて早く手放しなさい」という。「なぜ俺の生き方をそんなに否定する？」と聞くと「全く否定していない。否定されているように思うのは作り出した自分がそう感じるのだ」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己啓発と本人が言うし、その内容も自己啓発っぽいが（自己啓発などしたことはないが）実際は悪質な宗教に近いのではないか。少なくとも勧誘の仕方は不安産業だろう。しかもその自己啓発を受ける人が多くなると、彼女にはお金が入ってくるのであるから、連鎖販売にしか思えないのだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の言葉は無礼千万というか、むしろあきれる。私は好きな仕事をやって給料をもらい、美味いものもたまに食べ、ビオガーデンを作るなど、適当ではあるが、これまでおおむね順調に生きてきた。こうした私の人生に対して「警鐘」を鳴らすというのは、一体どういう了見なのだろうか。人生の先輩としての立場からしゃべっているのだろうか。本人的には達観しているつもりだろうが、自分が何に見えているのだろうか。不思議でならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界各国を旅行したり、その先々でボランティアみたいなことをしたり、活発に、なかなか好きなように生きているように見えた彼女だが、いつも地に足がついていないようには見えていた。心を留め置くことができていないというか、情熱と言うより衝動的な感じで、世界を股にかけてダイナミックに動けば動くほど、どこかふわふわと舞っているような感じを受けていた。なんでも中途半端、仕事も続かない。生きる力の弱さをいつも感じていた。本当は辛かったのだろうかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古い友人なので残念ではある。悲しいが、しかしもう何の話をしても最後は自己啓発セミナーの話になるだけだし、何ももう出来ないだろうな。手遅れかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不況とか新型インフルエンザとか、社会は不安に満ちてはいるけど、芽が出たとか花が咲いたとか、飯が炊ける匂いに腹が鳴るとか、５００円で腹いっぱいになるにはどうしたらいいかとか、そういうことを大切にしていかないといけない。それが正気というものだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった一度の人生、ワナにだけは落ちてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中には不況や新型インフルエンザより怖いワナがある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/koz1973/16446872.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 May 2009 12:11:23 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
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