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ちょっと前のニュースで、災害が起こったときのための保存食を
各家庭に7日分確保して置くようにと
報道されていました。
それってすごく大量です。
例えば4人家族で7日分のお水と食料をそろえるとすると
保存食を常備しておくための部屋が一つ要るくらいの量になってしまいます。
そんなに買っておけないよ〜と思っていながらも
気が小さい私。
買い物に行くたびに
ちょこちょこと保存できる食料を買っています。
お米とかお餅とか、缶詰とかレトルトカレーとか・・・
そして今日、以前買った保存食を見てみると
賞味期限切れのものもいくつか出てきて、
今日お昼に食べてみました。
こういう風に袋の口を切ってお湯を入れて
そしてチャックでもう一度口を閉じ
15分待ちます。
15分経過
あけてみると
ちょっとおいしくなさそう
だから、フライパンに油をひいて
炒めました。
出来上がり。
非常食ドライカレーです。
味はかなりスパイシー
ピラフもありますよ。
味は、濃い目かな?
お水を多めに加えて作ると、ちょうどいい味になるのでは。
これを食べながら想像しました。
「もし、本当に大きな地震に襲われてこのピラフを食べていたとしたら」って。
大きな地震に襲われて
不安を抱えながらも
こういうものが食べられたら
どんなに心強いか。
やっぱり食べることは生きる力になりますよ。
何かあったときに、少しでも不安が減らせるように
飲み物、食べ物は確保しておこうって
この賞味期限切れの食べ物たちが教えてくれました。
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